「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(181〜190)
キミマツモトハナノ

三重県を拠点に活動するシンガーソングライター、マツモトハナノさん。
2017年頃からアコースティックギターの弾き語りを軸に音楽活動をスタートし、東海、関西圏を中心に精力的にステージを重ねてきました。
「ロックな弾き語り」を掲げる彼女の魅力は、ハスキーかつ芯の強さを感じさせる歌声と、聴く人の胸に真っすぐ届く言葉の力強さ。
2023年には3か月連続で配信シングルをリリースし、翌2024年にはEP『Dear』を発表。
飾らない表現に心を動かされたい方にぴったりです。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(191〜200)
後朝の雨笛吹もも香

古語の「きぬぎぬ」が持つ切なさを、現代の演歌として鮮やかに描き出した1曲。
山梨県出身の歌手、笛吹もも香さんが2025年12月にリリースしたシングルです。
逢瀬の翌朝、別れゆく2人の情景を、雨に濡れた路地や傾げた傘といった繊細な描写でつむいでいます。
武蔵野音楽大学でピアノを学んだ彼女ならではの、旋律の陰影を丁寧にすくい上げる歌唱が聴きどころ。
作曲は岡千秋さんが手がけており、サビへ向かって感情が高まっていく構成が胸に迫ります。
しっとりとした演歌で心を満たしたいときに、ぜひ。
君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、深夜アニメ黄金期×ニコ動文化×青春の切なさが全部詰まった世代曲ではないでしょうか?
曲全体の音域は、A3~D5と基本的にずっと高めです。
特に最高音のD5は、サビで頻繁に登場するため、無理せずに裏声をつかいながら歌うのがいいと思います。
テンポは速すぎず歌っていて乗りやすいはずなので、バックバンドをしっかり聴きながら体で乗れるといいですね。
サビはアクセントを意識しながら声出すタイミングを合わせて音程バーに当てましょう!
きょういくばんぐみのテーマやみの おねえさん

「存在しない教育番組」というコンセプトから生まれた、やみのおねえさんの楽曲。
2025年1月にリリースされ、同年2月にはSpotifyのバイラルチャートで首位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
童謡のような親しみやすいメロディーと、現代社会のしんどさをストレートに描いた歌詞のギャップが最大の特徴です。
明るく澄んだ歌声で淡々と歌い上げることで、笑っていいのか共感していいのか分からない独特な空気感が生まれています。
日ごろの疲れを共有しながらも、みんなで盛り上がれる1曲です。
切り替えピーステセサク

YouTubeショートから生まれた応援コールが、いま余興の定番曲になりつつあります。
テセサクが手がけたこの楽曲は、イントロの掛け声と手拍子で一気に会場のテンションを引き上げてくれるアップテンポな1曲。
気持ちを前向きに切り替えようというメッセージが、繰り返しのフレーズとキャッチーなリズムで体に染み込んできます。
2024年のベネッセ「小学生の流行語ランキング」で1位を獲得したこともあり、子供から大人まで知名度は抜群。
2025年4月に配信され、MVは公開から約2ヶ月で300万回再生を突破しました。
振り付けも手を叩いてピースを作るだけなので、ダンスが苦手な方でも気軽に参加できます。
飲み会や結婚式の二次会で、みんなで声を出して盛り上がりたいときにぜひ取り入れてみてください。
CAT’S EYEAdo

1983年に杏里さんが歌った伝説的なアニメ主題歌が、2025年9月にAdoさんの歌唱で新たによみがえりました。
本作はアニメ『キャッツ♥アイ』のエンディングテーマとして起用。
80年代シティポップの軽快なメロディーを、林ゆうきさんの編曲でモダンにアップデートしています。
Adoさんは原曲へのリスペクトを込めつつ、自分らしい色を加えることを意識したそうです。
懐かしさと新しさが絶妙に融合したサウンドに、世代をこえて盛り上がれること間違いなし!
結婚式の二次会や忘年会など、幅広い年齢層が集まる場での余興にぴったりです。
君を探してネプチューン

1998年11月に発売されたこの楽曲は、お笑いトリオのネプチューンの歌手デビュー作として話題を集めました。
作詞・作曲を小宮山雄飛さん、編曲を寺岡呼人さんが手がけ、コーラスにはゆずが参加するという豪華な布陣。
オリコン週間最高16位を記録し、芸人が歌う企画モノという枠を超えた完成度の高さを証明しています。
歌詞には、大切な人を想い続ける真っすぐな気持ちが込められており、バンドサウンドの推進力とコーラスワークの美しさが感情を盛り上げてくれます。
アルバム『君とケツカッチン!』にも収録され、彼らの音楽活動の出発点となった作品です。
90年代J-POPならではの爽やかさと切なさが同居するメロディは、当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人には新鮮に響くはず。
素直な気持ちを歌にのせたい人や、芸人さんの意外な一面を知りたい人にぜひおすすめしたいナンバーです。


