「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(191〜200)
北の宿から都はるみ

寒い冬に心がきゅっとなるような、切ない女性の恋心が描かれた都はるみさんの代表曲です。
北国の宿でひとり、別れた相手を思いながらセーターを編み続ける主人公の姿が胸に迫ります。
作詞を手がけた阿久悠さんは、この編み物という行為を「別れに決着をつけるための儀式」として描いたそうです。
悲しみに暮れながらも、自分の気持ちに区切りをつけようとする芯の強さが感じられます。
1975年12月に発売され、翌年には日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という快挙を達成しました。
累計売上は145万枚にのぼり、石川さゆりさんや天童よしみさんなど多くの歌手にカバーされています。
冷たい空気が身にしみる季節の新年会で、みなさんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。
ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。
タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。
歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。
理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。
君がいたからFIELD OF VIEW

ビーイング黄金期を支えた豪華な作家陣による、FIELD OF VIEWの記念すべきデビューシングルです。
1995年5月に発売され、累計売上が約89.8万枚という大ヒットを記録しました。
人気ドラマ『輝く季節の中で』の主題歌としてお茶の間に流れ、青春群像劇の世界観と見事にリンクしていましたよね。
悩みや不安さえも生きている証だと肯定してくれる歌詞には、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがあります。
坂井泉水さんのコーラスも美しく、男性ボーカルとのハーモニーが絶妙です。
君はこの夏、恋をする≠ME

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEが2021年7月にリリースしたメジャー1stシングル。
夏の恋心を爽やかに描いた本作で、MVでは女の子同士の繊細な恋模様が描かれているのが大きな特徴です。
歌詞では占いをきっかけに恋へ一歩踏み出そうとする主人公の姿が表現されています。
青春の高揚感と切なさが同居する作品。
同性への恋心に気づいたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(201〜210)
きらきらもさを。

片思いのきらめきを描いたラブソング。
恋に落ちた瞬間のドキドキや、相手に惹かれていく気持ちをストレートに歌った曲で、聴く人の心を温かく包みます。
テクニックより感情で歌えるものは、歌に自信がない方が一番やりやすいことだと思います!
歌詞のとおりそのまま歌えばきっと伝わりますよ。
曲自体も3分にまとまっているので覚えやすいですね。
歌うときは、声を張り上げすぎず軽く歌うイメージにすると、息をつかえてやさしく歌えます。
常に頭を響かせるイメージにすると雰囲気が合って良さそうです。
奇跡のようなこと上白石萌音

2025年11月26日リリースの、アニメ映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカー』の主題歌です。
基本的に声は張り上げず、やさしく歌うような曲で、命の尊さを伝えています。
高音より低音率が高いため、喉をしっかり開けて楽に声を出す必要があります。
表情筋を上げたり、びっくりした顔をしたりするのも大事で、無意識で喉を開けられて声が出しやすいと感じるはずです!
低音を出すときは、自分の目の前に息の塊をゆっくり出すイメージで歌うと、声がこもりませんよ。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。


