「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(201〜210)
狭心症Mrs. GREEN APPLE

RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュート企画の中でも、ひときわ大きな話題を呼んでいる本作。
あの重厚なギターロックが、ピアノやストリングスを用いた繊細なアレンジへと生まれ変わっていて、聴くたびに心が震わされます。
約6分50秒という長尺の中で描かれているのは、世界にあふれる痛みや苦しみに対する葛藤。
Mrs. GREEN APPLEならではの透明感あるボーカルが、その重さを優しく包み込んでくれているかのようです。
静かな夜に、1人でじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
共依存堂村璃羽

相手に必要とされたいのに都合よく扱われて、それでも離れられない……健全とは言えない恋愛関係を歌った楽曲です。
兵庫県淡路島出身のシンガー、堂村璃羽さんによる作品で、2019年のファーストEP『Escape』に収録されました。
偽りの愛と理解しながらも抱き合い、孤独を埋めるためだけに寄り添う関係性。
主人公が「自分は相手のおもちゃだ」と気づきながらも抜け出せない苦しみが、チルなトラックに乗せて語られます。
結局残るのは孤独だけ……というやるせなさが胸に迫ります。
不健全な関係に悩んでいる方や、そこから抜け出したい方の背中を押してくれるかもしれません。
Casket Girl藤井風

世界的な活躍を見せるシンガーソングライター、藤井風さん。
2025年9月に発売された3rdアルバム『Prema』の1曲目に収録されている本作は、12月にMVが公開され大きな話題になりました。
自分を閉じ込めるものや執着を「棺」に例え、そこから抜け出そうとする意志を描いています。
80年代の空気をまとったサウンドが、心地よいグルーヴを生み出しています。
閉塞感を打破して新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひこの曲に身を委ねてみてください。
Captain of the Ship長渕剛

気合いを入れて、魂を込めて歌い切ってほしいのがこちら。
鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さんによる楽曲で、1993年11月に発売されたアルバム『Captain of the Ship』の表題曲です。
人生を航海になぞらえ、自分の力で未来を切りひらけと迫る強烈なメッセージに、聴く者の心が激しく揺さぶられます。
13分ごえの大作なんですが、後半の感情の爆発や魂の叫びに圧倒され、その熱量ゆえにあっという間に感じられるんですよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体化する伝説的なナンバーとしても知られています。
長渕剛さんのファン同士で集まれば、カラオケボックスがさながらライブ会場のような熱気に包まれること間違いなしです!
希望の河Yellow Magic Orchestra

星の見えない夜空をただよう夢や、闇の中で手探りを続けるような不安と希望が入り混じる心情を、「河」というモチーフに重ねて描いたYMO後期の隠れた名曲です。
高橋幸宏さんの手がけたロマンティックな歌詞とメロディに、坂本龍一さんの少しひねくれたフレーズが絶妙に絡み合い、切なくも美しいテクノポップに仕上がっていますよね。
1983年5月に発売されたアルバム『浮気なぼくら』に収録され、レコーディングでは最初に録音されたという重要な位置づけの楽曲でもあります。
同年9月には『以心電信』のカップリングとしても発売されました。
KING天馬司 & 神代類(ワンダーランズ×ショウタイム)

王様のような振る舞いでステージを支配する、中毒性の高い楽曲です。
大人気ボカロPのKanariaさんが作詞作曲したメガヒットナンバーを、天馬司と神代類がカバー。
どこか不敵で演劇的な、スリリングな世界観に仕上がっています。
2021年5月にゲーム内へ追加された本作。
2025年2月に『あんさんぶるスターズ!!』とのコラボ企画でも展開され、大きな注目を集めました。
曲の主人公になりきって歌うのがオススメですよ。
君恋クエストirucaice × 市瀬るぽ

アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として起用された作品です。
恋愛をRPGのような冒険になぞらえた作品で、困難があっても前に進もうとする勇気を疾走感あふれるエレクトロポップサウンドに乗せて歌っています。
そしてirucaiceさんと市瀬るぽさんによるキラキラしたシンセサウンドが、映画のワンシーンを鮮やかに彩っているんですよね。
元気をもらいたいときに、ぜひ聴いてみてください。


