「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)
KICK BACK (Frost Children Remix)米津玄師

J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
Billboard JAPANのアニメチャートで21週連続1位を記録した楽曲『KICK BACK』が、ニューヨークのアーティストFrost Childrenの手でリミックスされました。
テレビアニメ『チェンソーマン 総集篇』の配信を記念して2025年9月に公開された本作。
原曲の持つヒステリックな衝動を、より鋭利なエレクトロニックサウンドで再構築しています。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。
傷つくことが青春だSTU48

未完成ゆえに輝く、青春の葛藤を鮮烈に描いた作品です。
アイドルグループSTU48が2025年8月にリリースした12枚目のシングルです。
傷つくことを肯定し、そこから強くなっていくというテーマを、爽やかで透明感のあるサウンドに乗せて歌い上げています。
もがき苦しむことさえも青春のきらめきなのだと、その尊さを教えてくれているんです。
何かに挑戦して悩んでいるあなたの力になってくれるナンバーです。
キャンディーレーサーきゃりーぱみゅぱみゅ

独創的な世界観で人気のきゃりーぱみゅぱみゅさんによる、ハロウィンの夜にぴったりのナンバーです。
プロデューサー中田ヤスタカさんが手掛ける、きらびやかで疾走感あふれるエレクトロポップサウンドがとても印象的。
甘い香りに包まれながら魔法のような世界を駆け抜けていく歌詞のイメージは、ハロウィンの非日常的な高揚感と見事に重なりますよね。
追いかけても消えてしまいそうなはかなさが、きゅんと胸を締め付けます。
本作は、彼女のデビュー10周年を記念して2021年10月にリリースされたアルバム『キャンディーレーサー』の表題曲。
カラオケで歌えば、ミステリアスでキュートな夜を演出できるはず。
ハロウィンのカラオケで友達と盛り上がる1曲として選んでみてはいかがでしょうか。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

2011年10月にリリースされたONE OK ROCKの名盤『残響リファレンス』に収録されている楽曲で、彼らの楽曲の中でも屈指の応援ソングとして知られていますよね。
痛快でストレートなギターロックサウンドに、聴いているだけで前向きな気持ちが湧いてくるような気がしてきます。
本作の歌詞には、過去の経験はすべて未来への土台となり、進むべき道は自分自身で決めるものだという力強いメッセージが込められていますね。
何かに挑戦することをためらっていたり、一歩踏み出す勇気が出なかったりする時に聴けば、きっと背中を強く押してくれることでしょう。
自分を奮い立たせるためのお守りのようなナンバーです。
興味ないよjon-YAKITORY

「キミなんて興味ない」と突き放す、あまのじゃくな恋愛感情がたまらないボカロ曲です!
jon-YAKITORYさんによる作品で、hololive所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんのために書き下ろされた曲のボカロ版。
表のクールな態度とは裏腹に、内面では燃え盛るような独占欲を抱えている、という重い恋愛感情が描かれています。
jon-YAKITORYさんらしい中毒性の高いサウンドが、そのねじれた愛情を引き立てているんですよね。
この世界観がブッ刺さる方は多いはず!
キネティックタウン晴いちばん

体を揺らしたくなる、スタイリッシュなポップチューンです。
『ワンダールインズ』や『アブセンティー』などの作者でもあるボカロP、晴いちばんさんの作品で、2025年8月に公開されました。
音一つひとつの輪郭がくっきりとしていて、その緻密な音作りに引き込まれます。
そんなサウンドアレンジと、自分の居場所を探し続ける主人公の心情とがリンク。
「やるぞ」という気分にさせてくれる、リピート必至なボカロチューンです。
消えないファイル読谷あかね

ノイジーなシンセが鳴り響く、エレクトロニックチューンです。
イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
消せないデータに自身の後悔を重ねた世界観が秀逸。
過去の過ちが「ログデータ」として積み重なり、自分を蝕んでいく苦しみが描かれています。
重音テトの鋭い歌声が、焦りの気持ちをかき立てるんですよね。
自分を責めてしまう夜に聴くと、きっと心に刺さるはずです。


