「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)
去年今年アンダーグラフ

新年の集まりで歌えば、その場にいる全員が笑顔で年明けの挨拶を交わせる、アンダーグラフの心温まる楽曲です。
年の瀬の空気と新しい一年への期待を歌詞に乗せており、サビには新年の挨拶そのもののように高らかに響きます。
和の音色、優しいメロディーで、故郷への帰省や懐かしい友との再会といった正月ならではの情景を鮮やかに描き出しているんです。
2012年12月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『7 + one ~音の彩り~』に収録。
カラオケで歌えば、今年1年の幸せをみんなで祈り合う特別な時間が生まれるはずです。
謹賀新年チャットモンチー

新年の初詣に向かうカップルの姿を温かく描いた、冬ソング。
2011年にリリースされたアルバム『YOU MORE』に収録されたこの楽曲は、屋台の食べ物や人混みといった具体的な情景を通して、お正月の空気感をリアルに切り取っています。
大好きな人とこれから先もずっと一緒にいられるようにと願う、素直で真っすぐな気持ちが歌われていて、恋人同士でカラオケに行くときにぴったり。
聴く人の心をほっこりさせてくれる作品です!
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

メロディアスな疾走感とどこか憂いを帯びたメロディが印象的なロックナンバーです。
4つ打ちのストレートなビートとオクターブ奏法のギターリフが印象的。
ライブでは間奏の掛け声で盛り上がることでも知られており、聴いている人を巻き込む一体感が魅力ですよね。
2003年10月にメジャー2作目のシングルとしてリリースされた作品で、TBS系『Pooh!』やテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
ギターのパワーコードとオクターブ奏法、比較的歌いやすいメロディラインという構成から、バンド演奏に慣れてきた方にもオススメのロックチューンです。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
君と彼と僕と彼女とBreathe

「友達と思っていたのに好きになってしまった」そんな揺れる気持ちを、BREATHEが繊細に歌い上げるR&Bバラード。
お互いに恋人がいる四角関係の中で、夏の終わりの雨や一本の傘といった情景を通して、心変わりしてしまった自分の気持ちと道徳的なためらいが交錯する様子が描かれています。
2014年5月に発売されたシングル『Tomorrows』のカップリング曲で、テレビ東京系アニメ『FAIRY TAIL』のエンディングテーマにも起用されました。
松尾潔さんが作詞を手がけ、宮田悟志さんと多田和也さんのハーモニーが感情の機微を立体的に伝えてくれます。
友情と恋愛の間で揺れているときや、言えない思いを抱えている方の心に寄り添ってくれる1曲です。
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。
引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。
グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
意外とそっちの方が音程は取りやすいかもしれませんね。
金字塔[Alexandros]
![金字塔[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Nqhr58oUxNk/sddefault.jpg)
2025年1月にテレビ朝日系ドラマ『プライベートバンカー』の主題歌として先行配信されたこの楽曲は、冒頭から数詞を畳み掛ける歌詞が印象的。
極小の存在が日常を踏みしめながら進む姿を描き、個の営みが集合の歴史へと編まれていく壮大な視座を提示しています。
ミドルからハイテンポのビートと叫喚気味のコーラスが爆発するサビは、聴く者の背中を強く押してくれますよ。
約50名が参加した群舞と演奏が交錯するミュージックビデオも話題になった本作。
予定調和を脱ぎ捨てて自分の道を切り拓きたいあなたに、力強いエールを届けてくれる1曲です。


