「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)
言葉の限界日向坂46

2025年9月リリースのシングル『お願いバッハ!』にカップリング収録されているナンバーです。
卒業を控えた河田陽菜さんがセンターを務めました。
この楽曲は、壮大な宇宙に思いを馳せながら、大切な気持ちを言葉にすることの限界や、言葉を超えた心の結びつきを歌い上げています。
そしてアコースティックなサウンドが温かくてステキなんですよね。
旅立つ人に贈ってあげたいメッセージソングです。
CALLINGTHE NO EAR

2002年に山梨県甲府市で結成されたTHE NO EARは、ファストコアの激烈なスピード感と、誰もが声を合わせられるシンガロングを融合させた音楽性で活動するバンドです。
2017年に結成15周年を機にアルバム『…from the Dead Town』をリリース。
この作品は初期の代表曲を集めたベスト盤のような内容で、彼らの名を全国に広めました。
地元でロックフェス「GIANT LOOP FES.」を主催するなど、地域に根ざした活動で知られ、週末のライブハウスを熱狂させる彼らの音楽は、パンクロックで一体感を味わいたい人にピッタリです。
ここにはないもの乃木坂46

2022年12月にリリースされた31枚目のシングル表題曲は、長年グループを牽引してきた齋藤飛鳥さんの旅立ちを彩る感動的なナンバーです。
静かなピアノのイントロから、ストリングスが加わり壮大に展開していくサウンドは、未来への希望と少しの寂しさを感じさせます。
本作は、2022年度の女性アーティストとして最高の初週売上を記録し、大きな注目を集めました。
卒業や転職といった人生の転機に立つ人の背中を優しく押してくれる、そして大切な思い出を力に変えて前へ進む勇気をくれる、乃木坂46ならではの名曲ではないでしょうか。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)
今夜SIRUP

都会的なサウンドと滑らかな歌声が魅力のSIRUPさんが手掛けた、夜のドライブにぴったりのナンバーです。
スロウなビートで進行していく本作は、Yaffleさんプロデュースによる洗練されたトラックが心地よい雰囲気を演出しており、そこに乗るSIRUPさんのラップとメロディーを横断する歌声がよく映えているんですよね。
歌詞には、情報にあふれる都会の夜に、大切な人を想うがゆえの孤独や不安と向き合う姿が描かれており、自分の気持ちに正直でいようとする誠実なメッセージが魅力です。
2025年9月にリリースされた約4年半ぶりのアルバム『OWARI DIARY』からの1曲で、一人で物思いにふけたい夜に、優しく心に寄り添ってくれます。
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
矜羯羅がるyonawo

福岡発のバンドyonawoによる楽曲で、2020年リリースのファーストミニアルバム『LOBSTER』に収録されています。
やわらかなアンサンブルと浮遊感のあるギター、そこに溶け込む繊細なファルセットの絡み合いが素晴らしいです。
テーマは「君」と「奴」の関係性を考えずにはいられない主人公の複雑な心情。
そんな切ないメッセージ性の曲ですが、サウンドは心地よく、リラックスしたい夜に優しく寄り添ってくれます。
こいつらあいてるニガミ17才

「おしゃれかつ変態」な楽曲で人気を集めるクリエイティブバンド、ニガミ17才。
その唯一無二の世界観にハマる大学生も多いですよね。
この楽曲は、2020年11月に発売されたミニアルバム『ニガミ17才o』に収録されている作品です。
ファンキーでダンサブルなサウンドと、日本語なのに外国語のように聴こえる不思議な歌い方が特徴。
新しい音楽体験を探している人にオススメの1曲です。


