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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)

コスモススピッツ

J-POP黄金期を彩ったスピッツの楽曲のなかでも、秋の夜長に静かに聴きたくなるのがこの一曲ではないでしょうか。

霧がかった風景が目に浮かぶような幻想的なサウンドと、草野マサムネさんの少し掠れた歌声が、切ないメロディをよりいっそう際立てていますね。

本作で描かれるのは、大切な人との永遠の別れと、その約束を胸に抱いていく主人公の姿。

ただ悲しいだけでなく、どこか清らかな覚悟も感じられる世界観にグッときます。

1992年11月にシングル『日なたの窓に憧れて』のカップリングとして世に出た作品で、後に名盤『花鳥風月』にも収録されました。

センチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりの名曲です。

恋空と雨音AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋空と雨音AAA

秋に聴きたいラブソングといえば、ちょっと哀愁がある切ない曲が定番ですよね。

本作は、そんな恋愛のもどかしい駆け引きや、なんとも言えない気持ちがたっぷりと詰まった珠玉のラブソングです。

好きと伝えたいのに、願う先を思うと怖くて言えない。

そんな繊細な恋心が、秋雨が降るしっとりとした情景と重なり、胸に迫ります。

この楽曲はAAAが2013年9月にリリースしたシングルで、H.I.S.のCMソングにもなっていたので、耳なじみのある方も多いのではないでしょうか?

収録アルバム『Eighth Wonder』はグループ初の週間首位を獲得し、第55回日本レコード大賞の優秀作品賞にも輝きました。

楽しかった夏が終わり人恋しくなる秋に、そっと心に寄り添ってくれる1曲です。

恋の顛末ハンバートハンバート

ハンバート ハンバート “恋の顛末” (Official Music Video)
恋の顛末ハンバートハンバート

1998年に結成された夫婦デュオ、ハンバート ハンバート。

恋愛のてんまつをユーモアいっぱいに描いた本作は、作者がドラマの主人公になりきって制作したと語っており、達観しつつも温かい歌詞が夫婦ならではのハーモニーにのって心に響きます。

この楽曲は2021年9月に公開された作品で、テレビ東京のドラマ『僕の姉ちゃん』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

その後、アルバム『丈夫な私たち』にも収録されています。

人間関係に疲れた夜、肩の力を抜きたいときに聴くのがオススメですよ。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)

恋って緑黄色社会

緑黄色社会/Ryokuoushoku Shakai – 『恋って』 / Koitte
恋って緑黄色社会

恋が始まったときの高鳴る気持ちを鮮やかに表現した、緑黄色社会のナンバー。

キーボードのpeppeさんが作曲した本作は、弾むようなピアノのメロディと、みんなで手拍子したくなるような心躍るビートがとても印象的ですよね。

歌詞では、初めて誰かを好きになったときの戸惑いやときめきが描かれており、素直になれず「なんてね」と本音を隠してしまう切ない姿に、思わず自分の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。

この楽曲は、2017年8月発売のミニアルバム『ADORE』に収録された後、2021年にはABEMAの恋愛番組『恋のコーチは元恋人』の主題歌にも起用されました。

片思いの甘酸っぱさを抱えているあなたの背中を、そっと押してくれる応援歌のような1曲です。

恋のヌケガラ美勇伝

美勇伝「恋のヌケガラ」Music Video
恋のヌケガラ美勇伝

元モーニング娘の石川梨華さんを中心に、オーディションで選ばれたメンバーで結成された美勇伝。

2004年9月に発売された、彼女たちの記念すべきデビューシングルです。

プロデューサーのつんく♂さんが掲げた「和と共鳴する女の美学」というコンセプトのもと、作詞を湯川れい子さん、作曲をはたけさんが担当しました。

この楽曲は、恋が終わった後の心にぽっかりと穴が空いたようなむなしさを、和の雰囲気ただよう哀愁あるメロディで表現しています。

失恋の感傷にひたりたい夜に聴きたくなるナンバーです。

言ノ花束莉犬

エンタメユニットすとぷりのメンバーとしても知られるシンガー、莉犬さん。

人気クリエイターユニットHoneyWorksが書き下ろしたこの楽曲は、2025年8月リリースのアルバム『言ノ葉ワンダーランド』の幕開けを飾った1曲です。

孤独や不安を抱えながらも、言葉が持つ力を信じて前に進もうとする物語が描かれており、うまくいかない日々に悩む方の心にそっと寄り添ってくれます。

温かい世界観がドリーミーなサウンドとともに胸に広がる、希望に満ちたポップチューンです。

コンビニバイトかぴ【HoneyWorks】

バイト先のお客さんで気になる人ができて、来店するたびにソワソワした経験、ありませんか?

本作は、コンビニ店員の女の子が常連客に抱く恋心を、心の声がダダ漏れになったような歌詞でリアルに描いた恋愛ソングです!

クリエイターユニットHoneyWorksと、歌い手のかぴさんによるコラボレーションで、2023年9月に公開されました。

これは7作連続リリース企画の一環として制作された楽曲なんですよね。

かぴさんが演じ分けるコミカルなセリフと、軽快なギターサウンドが恋のドキドキを加速させます。

仕事中に好きな人を目で追ってしまう気持ちや、店長にバレないかヒヤヒヤする感じ、バイト経験者なら誰もが共感せずにはいられないはず!

片思いの楽しさを思い出したい時に聴いてみてください。