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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(351〜360)

吼えろももいろクローバーZ

ももクロ【LIVE】吼えろ (fromももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-)
吼えろももいろクローバーZ

絶対に負けられない試合の前に聴くのがオススメです。

『行くぜっ!怪盗少女』『MOON PRIDE』などでも知られているアイドルグループ、ももいろクローバーZによる作品で、プロ野球選手、田中将大さんが登場曲として使っていた楽曲などが収録されている応援歌アルバム『田中将大』に収録。

爽快感のあるメロディーラインと歌詞のメッセージ性に、気持ちが熱くなります。

落ち込んでいるときや不安に押しつぶされそうなときにも、ぜひ聴いてみてください。

クローバー・クラブゆうゆ

クローバー・クラブ / ゆうゆ feat.初音ミク
クローバー・クラブゆうゆ

2008年に公開されたボカロ曲『クローバー・クラブ』はどこか夢見がち、かつ不思議と切ないメロディーにキュンとしますね。

ポップでキャッチーなシンセサウンドが心地よく、また初音ミクのクリアな歌声も魅力です。

カクテルの名前から着想を得たファンシーな歌詞世界も独特で、印象的。

一度ハマれば抜け出せない、ゆうゆさんならではの世界観が詰まった1曲です。

くず星ゆず

はかなさと希望が混ざり合う、心に染みる秋の1曲。

ゆずが1999年11月にリリースしたシングルの収録曲です。

フジテレビ系『恋愛観察バラエティ あいのり』のイメージソングでもあります。

弱さを抱えながらも前を向こうとする気持ちが、優しいメロディーと重なり合います。

自分の価値を見出せずにいる方や、人との繋がりを求めている方に寄り添ってくれる曲ですよ。

ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

黒人と私アマリリス

京都で結成されたバンド、アマリリス。

勢いあふれるパンクサウンド、ゾクッとしちゃいそうなカルト的な世界観、そしてゆるさがいい感じに絡み合った雰囲気が特徴です。

あらゆるジャンルで呼ばれた作風とさまざまな対バンでまさに変幻自在、縦横無尽な活躍。

地下アイドルとしても活動していたリーダー、アリスセイラーさんのシャウトの迫力も印象的ですね。

現在では月に一度、喫茶店を開いているそうですよ。

アーティストとしての活動も続けられていてすさまじいです。

Christmas Dayオフコース

オフコースの楽曲は、温かみのある繊細なハーモニーが特徴的です。

1981年12月にリリースされたこの曲は、荘厳なサウンドと賛美歌のようなハーモニーが印象的な1曲。

華やかさよりも、どこか哀愁を感じさせる曲調が心に響きます。

恋愛だけでなく、大切な人々への思いやりや、彼らの幸せを願う気持ちが込められています。

本作は、クリスマスの静かで内省的な時間を過ごす高齢者の方に寄り添う作品として、今でも多くの人に親しまれているのです。

ご家族や大切な方と、穏やかな時間を過ごしたい方にオススメです。

Cropオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『Crop』Music Video
Cropオレンジスパイニクラブ

『キンモクセイ』などの代表曲で知られるロックバンドのオレンジスパイニクラブ。

日常風景や恋愛模様を歌った楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『Crop』。

ボーカルを務めるスズキユウスケさんとギターのスズキナオトさんによる兄弟によって家族をテーマに制作されました。

軽快なギターのカッティング演奏とピアノの音色が広がる温かみのあるサウンドに仕上がっています。

普段は会えない距離にいても、ずっと心の支えになっている大切な存在に向けた愛情がこもったメッセージが響くロックナンバーです。

クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND

クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡/クレイジーケンバンド(2002年)
クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND

クリスマスに対する複雑な気持ちを愉快に表現した楽曲です。

クレイジーケンバンドらしいユーモアとセンスが光る歌詞と、ポップな曲調が絶妙にマッチしていますね。

本作は2002年12月にリリースされ、J-PHONEのCMソングとしても起用されました。

オリコンチャートで最高14位を記録し、多くの人々の心に響いたことがうかがえます。

クリスマスに複雑な思いを抱える人や、楽しみつつも少し皮肉な気分を味わいたい人におすすめ。

パーティーのBGMとしても使えるので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。