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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)

クロノスタシス佐藤千亜妃

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシス佐藤千亜妃

2019年に活動休止になったロックバンド、きのこ帝国のボーカルである佐藤千亜妃さんは岩手県盛岡市の出身。

彼女のキャリアは2004年、女優としてスタートしました。

その後、2007年にきのこ帝国を結成、邦楽ロックシーンで着実に人気を集めてきました。

温かい歌声と雰囲気のあるたたずまいなど、どうしても彼女にカリスマ性を感じずにはいられない、というファンは多いはず。

バンドのフロントマンとしてだけでなく、ソロ名義でも音楽活動をおこなっています。

Christmas Time in Blue佐野元春

佐野元春 / CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて-
Christmas Time in Blue佐野元春

佐野元春さんが1985年に発表したクリスマスソングです。

クリスマスの街並みや人々の様子を優しく描写した歌詞が印象的。

さまざまな境遇の人々への思いやりが感じられます。

ストリングスアレンジも加わり、豊かな音楽世界を作り上げています。

クリスマスの季節に、大切な人と過ごす時間や、1人で静かに過ごす時間、どちらにも寄り添ってくれる曲です。

高齢者の方にも懐かしさを感じていただけるのではないでしょうか。

Secret of my heart倉木麻衣

デビューシングルがノンタイアップでありながらもミリオンセラーを達成し、一気に注目を集めたシンガーソングライター、倉木麻衣さん。

2000年4月26日にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル『Secret of my heart』は、デビュー以降3作連続でミリオンセラーを獲得するという記録を打ち立てました。

透明感のある歌声と憂いを感じさせるメロディーは、10代とは思えない表現力にあふれていますよね。

テレビサイズとフルサイズで違うアレンジにも注目してほしい、当時新時代の到来を感じさせたポップチューンです。

くやしいけど大事な人剛力彩芽

剛力 彩芽 『くやしいけど大事な人』
くやしいけど大事な人剛力彩芽

モデルや女優としても活躍する剛力彩芽さんが歌う『くやしいけど大事な人』は、2014年にリリースされた夏のかわいい楽曲。

ディスコテイストなサウンドと華やかなメロディーが融合した、爽やかな青春時代の恋愛を彩るツンデレソングです。

好きな人への真っすぐな恋心を切なく描いている歌詞に、彼女のキュートな歌声が心地よく響きますね。

ダンスが得意な剛力さんがテニスラケットを持って踊るダンスも話題になりました。

淡い恋心がキュンとする夏の青春ソングです。

熊の惑星加藤慎一(フジファブリック)

フジファブリックのベーシスト・加藤慎一さんは、石川県金沢市出身です。

中学からベースを始め、高校卒業後につるの剛士さんのバンド・Floaterに参加。

その後2002年に当時フジファブリックのベーシストだったメンバーが脱退したことをきっかけに、フジファブリックのサポートメンバーとして加入します。

翌年には正式メンバーとなり、2004年2月にプレデビューアルバム『アラモルト』、そして4月にシングル『桜の季節』でメジャーデビューを果たしました。

作詞作曲も担当し、フジファブリックの楽曲はもちろん、私立恵比寿中学や中島愛さんへの楽曲提供もおこないました。

紅の舟唄北見恭子

『紅の舟唄』は、北見恭子さんの演歌の中でもとくに有名な曲で、愛する人との別れを描いた感動的な1曲。

舟歌のリズムに乗せて、最上川を下る舟の上で繰り広げられる男女の切ない別れの情景が、北見さんの哀愁漂う歌声で鮮やかに描かれています。

別れたくない、でもこれ以上一緒にいられないという、女性の複雑な心の機微を丁寧に表現しているのが印象的。

大切な人との別れを経験した方なら、主人公の心情に共感できるのではないでしょうか。

気持ちを込めて歌うことで、つらい別れの思い出も、美しい思い出に変わっていくかもしれませんね。

蜘蛛の糸十明

十明 – 蜘蛛の糸 [Official Lyric Video]
蜘蛛の糸十明

映画「すずめの戸締り」のテーマソングを担当したことで全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。

あの曲のイメージが強い方は意外に思うかもしれませんが、実は彼女の作品は相当な尖りを見せており、たまに商業的な要素を度外視したセンス重視の楽曲をリリースしています。

本作はそういった楽曲の1つです。

昭和初期のジャズをイメージした作曲ですが、ボーカルラインはなかなかに難易度が高く、非常に高いファルセットが登場します。

加えて、音程の上下も激しいので、しっかりと歌い上げるには相当なピッチコントロールが求められます。