「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)
黒塗り世界宛て書簡フロクロ

どうすればこんなアイデアが思い浮かぶのか……。
フロクロさんの楽曲で2022年4月に発表された本作。
タイトルにある「黒塗り」をボーカルで「ピー音」として表現しており、その真意が気になって仕方なくなる仕上がりです。
塗りつぶされた歌詞は一体どういう言葉なのか……。
フロクロさんの作品はどれも気付くとハッとするような仕掛けがほどこされているので、ぜひ考察してみてください。
規制された社会や言論の自由について問いかける内容に、リスナーの想像力がかき立てられること間違いなしです。
CLASSICベリーグッドマン

歴史ある甲子園球場の魅力を歌に乗せたベリーグッドマンの応援歌。
力強く心に響くメロディーと歌声が、夢を追う人たちの背中を力強く押してくれます。
2023年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、阪神甲子園球場100周年記念事業のアンバサダーとして制作。
11月には同球場でのライブも開催されました。
挫折や苦難を乗り越え、自分らしさを貫く大切さを歌う歌詞に、きっと勇気をもらえるはず。
頑張りたいけど、なかなか結果が出ない……そんなモヤモヤした気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
くらえ!テレパシーマハラージャン

スーツ姿にターバンという独特の風貌が特徴的なシンガーソングライターのマハラージャンさん。
そんな彼が初めて書き下ろしたアニメ主題歌が、アニメ『トモちゃんは女の子!』のオープニングテーマである『くらえ!テレパシー』です。
疾走感あるビートとキャッチーなメロディが爽やかなサウンドを作り出しているんですよね。
楽曲の途中にはまさに「テレパシー」といった感じのシンセサイザーによるピコピコサウンドも登場します。
80年代のアニメ風に制作されたミュージックビデオの他に『トモちゃんは女の子!』とコラボレーションしたバージョンもあるので、良ければ両方ご覧になってみてください!
頽れて。ミ瑞

「明日が来るのが怖い」この気持ちに共感できる方は多いはず。
ボカロP、ミ瑞さんが手がけた作品で2025年3月にリリースされました。
軽やかさの感じられるサウンドアレンジですが、歌詞に込められているのは後ろ向きな感情。
成長するにつれ心の中で大きくなる自己否定、ネガティブな気持ちをありありと描き出しています。
ただ、それでも明日への希望を捨てきれない……その胸中も、理解できますよね。
孤独な夜、あなたの思いを代弁してくれるのがこの曲です。
雲と幽霊ヨルシカ

大切な人を亡くした悲しみや切なさを、幽霊になった主人公の視点で描いた楽曲です。
遠く離れた恋人を思う心情や、過ごした場所の思い出が細やかに表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2017年6月にリリースされたヨルシカの1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、バンド名の由来にもなった重要な1曲。
ミュージックビデオでは、幽霊となった少年の旅が透明感のあるアニメーションで描かれています。
大切な人を失った悲しみに寄り添いたいときや、故人との思い出を振り返りたいときにオススメです。
空を見上げながら聴けば、きっと心に染み入るはずですよ。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)
クラシック・マッシュアップラン・ラン × 土屋太鳳 × 粗品

マッシュアップする作品は2曲だけとは限りません。
ということで紹介したいのが『クラシック・マッシュアップ』です。
こちらは『ラシックの名作100枚』の発売を記念して、ピアニストのラン・ランさんと土屋太鳳さん、粗品さんが手掛けた1曲。
その内容は3人がピアノでそれぞれ違うクラシックの名曲をひくというものです。
さらにおどろくべきことに、約5分の中で、24曲がマッシュアップされているんです。
組み合わさるだけでなく、どんどん曲が変わっていくという不思議な体験ができます。
クズ教室ロス

教室の騒がしさと問題児たちの行進を描いた楽曲。
ロスさんの変幻自在なボーカルと音頭リズム、四つ打ちビートの融合が印象的です。
教師の葛藤や無力感、そして自己改革の必要性を深く描写し、教育の本質を問いかけています。
2022年10月にリリースされ、2024年12月発売のアルバム『夜の悉』にも収録。
教育に携わる人はもちろん、社会や人間関係に疑問を感じている人にもオススメです。
聴くたびに新たな気づきがあるかもしれません。


