「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)
草々不一ロクデナシ

エモーショナルな歌声と繊細な楽曲が織りなす、心揺さぶるナンバーです。
ロクデナシさんによる作品で、2024年11月にリリースされました。
実写ドラマ『【推しの子】』第2話の主題歌にも起用されています。
主人公の葛藤や成長が巧みに歌詞に落とし込まれており、誰かのために頑張り続けてきた自分を見つめ直す機会を与えてくれます。
過去の傷を抱えつつも、前に進もうとする姿に共感できるはず。
自分探しの途中にいる人の心に寄り添ってくれる1曲だと言えるでしょう。
クズ教室ロス

教室の騒がしさと問題児たちの行進を描いた楽曲。
ロスさんの変幻自在なボーカルと音頭リズム、四つ打ちビートの融合が印象的です。
教師の葛藤や無力感、そして自己改革の必要性を深く描写し、教育の本質を問いかけています。
2022年10月にリリースされ、2024年12月発売のアルバム『夜の悉』にも収録。
教育に携わる人はもちろん、社会や人間関係に疑問を感じている人にもオススメです。
聴くたびに新たな気づきがあるかもしれません。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)
釧路発5時35分根室行き三丘翔太

静岡県藤枝市出身の演歌歌手、三丘翔太さん。
カラオケ喫茶を営む祖父母の影響で幼い頃から演歌を歌うようになり、高校1年生の時には神奈川県横浜市で行われた『NHKのど自慢』でチャンピオンに輝きました。
その後、下積みを続けていくなかで、五木ひろしさんの目に留まり、2015年に演歌歌手としてメジャーデビューしました。
そんな彼の魅力は、渋いボーカル。
歌声自体は20代や30代の若い声質なのですが、歌い方は50代の演歌歌手のような哀愁のただよう渋いものです。
執筆時点では29歳ですが、11月30日から30歳になるので選出いたしました!
空色デイズ中川翔子

中川翔子さんの『天元突破グレンラガン』のオープニングテーマは、リスナーの心に強く響く名曲ですよね!
作詞のmeg rockさんと作編曲の齋藤真也さんによって生まれたこの楽曲は、挫折や困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージにあふれています。
2007年6月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートでも上位にランクインするなど大ヒットを記録しました。
人生の壁にぶつかった時、この曲に背中を押されて頑張ろうと思えた30代の方も多いのではないでしょうか?
今こそ聴きたい、元気がもらえる応援ソングです!
Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)中田ヤスタカ

エレクトロポップの天才プロデューサーとして知られる中田ヤスタカさんが、イギリスのポップスター・Charli XCXさんと日本のポップアイコン・きゃりーぱみゅぱみゅさんをフィーチャーした楽曲は、まさに東西の音楽シーンが融合した作品です。
キャッチーなビートと中毒性のあるメロディーラインが特徴的で、恋に落ちた時の高揚感を表現した歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
2017年1月にリリースされた本作は、全世界110か国以上で配信され、国境を越えた音楽の魅力を存分に伝えています。
恋する気分を味わいたい人や、ダンスミュージックが好きな方におすすめの一曲です。
口ほどにもないKISS乃木坂46

A面は同じ曲でも、B面に違う曲を収録していることがアイドルのCDにはよくあります。
この曲はシングル『僕は僕を好きになる』のタイプBのB面に収録されている曲です。
作詞は乃木坂46をプロデュースする秋元康さん。
「とても期待していたキスなのに大したことないじゃん」という歌詞は、女の子ばかりか男の子のココロさえくすぐる絶妙なキュンキュン加減!
歌詞だけ読めばポッとほほを赤らめる恥ずかしさを、明るいアップビートで見事にまとめています。
ファンならずとも必聴の1曲です。
雲になればいい乃木坂46

AKB48の公式ライバルとして結成され、いまやトップアイドルとしてJ-POPシーンに君臨するガールズグループ、乃木坂46。
20thシングル『シンクロニシティ』のType-AおよびSpecial Editionに収録されている楽曲『雲になればいい』は、『めざましどようび』のテーマソングとして2018年4月7日から2018年9月29日の期間に起用されていたナンバーです。
思いどおりにいかない時は流れに身を任せればいいというリリックは、何かと背負い込んでしまう方であれば心が軽くなるのではないでしょうか。
アコースティックギターの繊細なサウンドが耳に残る、爽やかなポップチューンです。


