「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。
彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。
本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。
また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。
その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。
ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。
よく聴いてみてくださいね。
黒塗り世界宛て書簡フロクロ

どうすればこんなアイデアが思い浮かぶのか……。
フロクロさんの楽曲で2022年4月に発表された本作。
タイトルにある「黒塗り」をボーカルで「ピー音」として表現しており、その真意が気になって仕方なくなる仕上がりです。
塗りつぶされた歌詞は一体どういう言葉なのか……。
フロクロさんの作品はどれも気付くとハッとするような仕掛けがほどこされているので、ぜひ考察してみてください。
規制された社会や言論の自由について問いかける内容に、リスナーの想像力がかき立てられること間違いなしです。
クシコスポストヘルマン・ネッケ

この曲、曲名がわからないけれど聴いたことがあると感じている方が多いであろう運動会の定番曲!
聴いているとなんだかどんどん気持ちを急かされているような気分になってくるんですよね!
この焦燥感や緊張感は競技のBGMにピッタリ!
この曲を聴いていると「紅組さんが1位です!!白組さん頑張ってください!!」といった、運動会の定番のアナウンスが聞こえてきそうですよね。
走る系の競技のほかにも、玉入れや大玉転がしなど、他チームとの激戦を繰り広げる競技にピッタリです。
CLASSICベリーグッドマン

歴史ある甲子園球場の魅力を歌に乗せたベリーグッドマンの応援歌。
力強く心に響くメロディーと歌声が、夢を追う人たちの背中を力強く押してくれます。
2023年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、阪神甲子園球場100周年記念事業のアンバサダーとして制作。
11月には同球場でのライブも開催されました。
挫折や苦難を乗り越え、自分らしさを貫く大切さを歌う歌詞に、きっと勇気をもらえるはず。
頑張りたいけど、なかなか結果が出ない……そんなモヤモヤした気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
くらえ!テレパシーマハラージャン

スーツ姿にターバンという独特の風貌が特徴的なシンガーソングライターのマハラージャンさん。
そんな彼が初めて書き下ろしたアニメ主題歌が、アニメ『トモちゃんは女の子!』のオープニングテーマである『くらえ!テレパシー』です。
疾走感あるビートとキャッチーなメロディが爽やかなサウンドを作り出しているんですよね。
楽曲の途中にはまさに「テレパシー」といった感じのシンセサイザーによるピコピコサウンドも登場します。
80年代のアニメ風に制作されたミュージックビデオの他に『トモちゃんは女の子!』とコラボレーションしたバージョンもあるので、良ければ両方ご覧になってみてください!
くそ現代っ子ごみかす20代ヤバイTシャツ屋さん

大阪芸術大学在学中に、軽音サークル内で結成されたスリーピースロックバンド。
最高にキャッチーでユーモアがある歌詞やメロディに対して、キレのいいメロコア的アプローチがなされた演奏が付けられているのが特徴的ですよね!
歌詞を聴いていると思わず笑っちゃうけれど、曲はかっこいいから踊れるしノリノリで楽しめる、それが彼らの魅力なんですよね!
各地のライブハウスやフェスはもちろん、その親しみやすいキャラクターから、テレビCMなどでも目にする機会が多いですね。
キャッチーやユーモアとかっこよさの絶妙なバランス感覚をお楽しみください。
クラシック・マッシュアップラン・ラン × 土屋太鳳 × 粗品

マッシュアップする作品は2曲だけとは限りません。
ということで紹介したいのが『クラシック・マッシュアップ』です。
こちらは『ラシックの名作100枚』の発売を記念して、ピアニストのラン・ランさんと土屋太鳳さん、粗品さんが手掛けた1曲。
その内容は3人がピアノでそれぞれ違うクラシックの名曲をひくというものです。
さらにおどろくべきことに、約5分の中で、24曲がマッシュアップされているんです。
組み合わさるだけでなく、どんどん曲が変わっていくという不思議な体験ができます。


