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素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)

Q原因は自分にある。

2018年に結成された7人組のダンスクループ、原因は自分にあるの『Q』は葛藤を抱えながらも前に進む新成人の背中を押すような応援歌になっています。

この曲はとくに歌詞が特徴的で、ボーカロイドのようにデジタルに加工された声で、かかげた目標がかなわないだろうと決めつける周囲を跳ねのけるような力強いメッセージが歌われています。

将来とうしてもなりたい職業がある方や、やりたいことが実現できるか迷っていて不安な方には、ぜひこの曲を聴いて勇気をもらってほしいです。

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)

clothing journey feat. Rin音吉田凜音

吉田凜音 – clothing journey feat. Rin音/RINNE YOSHIDA – clothing journey feat. Rin音[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
clothing journey feat. Rin音吉田凜音

マルチに活躍するラッパー、吉田凜音さん。

『snow jam』で有名なRin音さんをフィーチャリングに迎えた「Wりんね」なミディアムナンバーです。

Rin音さんと吉田凜音さんが共同で手掛けたリリックにも注目!

サウンド面ではメロディーもですが、吉田凜音さんの甘い歌声とRin音さんの心地よい低音の掛け合いが最高にグルービー。

ちょっぴりセクシーでホットドリンクのようなほっこり感も味わえて、ゆったりと午後のひと時を楽しむのにピッタリ。

チルアウトできる1曲です。

昏い夜吐息.

昏い夜 feat.吐息.,v flower,可不
昏い夜吐息.

イラストから楽曲を生み出す企画チャンネル、ESHIKARAでリリースされた作品です。

イラストは左藤うずらさん、音楽は吐息.さんによるもので、2023年6月に発表されました。

淡々としたサウンドにメロディーラインなんですが、歌詞と照らし合わせていくうちそのアレンジが、本当の気持ちを抑え込んでいるような表現に聴こえてきます。

夜の空気感が似合う、ハイセンスなエレクトリックミュージックに溺れていってみませんか。

Clear坂本真綾

坂本真綾「CLEAR」MV Short ver.
Clear坂本真綾

夏の終わりの寂しい気持ちをスッキリ切り替えてくれるのが、坂本真綾さんの『CLEAR』です。

2018年にリリースされたこの曲は、アニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』のオープニングテーマに起用されました。

作詞は坂本真綾さん、作曲をいきものがかりの水野良樹さんがつとめています。

夏の終わりに寂しさを感じていると、秋からの新しいスタートを切るのもなんとなく後ろ向きになってしまいますよね。

ですがそんな感傷的な気持ちを取り払って、新しい季節にワクワクを持たせてくれるのがこの曲。

モヤモヤの感情を前向きに動かすという意味でエモい曲です!

クローバー坂本真綾

TVアニメ「アルテ」ノンテロップOP 毎週土曜22:00からTOKYO MXほかにて好評放送中!
クローバー坂本真綾

坂本真綾さんが歌う、テレビアニメ『アルテ』のオープニングテーマで、2020年4月に配信リリース。

まさに「正統派アニソン!!」という感じの明るくてテンポ感のある曲調で、誰でも気軽に口ずさみやすい楽曲に仕上げられています。

極端なハイトーン等、超絶歌唱力が必要な曲ではないので、カラオケで楽しむ素材としても最適な曲としてオススメできますね。

突き詰めていくと、本当はこんな曲をきっちり歌いこなすのって、すごく難しいんですが、ここではそんな話はヌキにしておきましょう!

明るく楽しく歌ってみてください!

葛飾ラプソディー堂島孝平

1997年5月にリリースされた堂島孝平さんの楽曲は、フジテレビ系アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマに起用されました。

葛飾の日常を優しく描いた歌詞が心に染みます。

懐かしさ漂うメロディーと相まって、聴く人の郷愁を誘う一曲です。

本作は堂島さんにとって初のタイアップ曲となり、他者への楽曲提供の転機となった作品でもあります。

2022年には、サントリーのCMソングとしてセルフカバーバージョンが起用されました。

余興で披露すれば、観客の心を一気につかみ、盛大な盛り上がりを見せることでしょう。

シンガロングにも最適な、祝宴を華やかに彩る楽曲です!

クズな君堂村璃羽

相手のことを「クズ」だと思いつつもなぜだか離れられない……そんな恋愛に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

以前は少年D名義で活動していた兵庫県出身のシンガー、堂村璃羽さんによる楽曲で、2019年に発表。

ファーストアルバム『この記憶を抜ければ』に収録されています。

どこか影のあるトラックに独白するようなリリックを乗せ、恋人に振り回される主人公の心情を描き出しています。

報われる恋をしてほしいですね……。