「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)
Secret of my heart倉木麻衣

デビューシングルがノンタイアップでありながらもミリオンセラーを達成し、一気に注目を集めたシンガーソングライター、倉木麻衣さん。
2000年4月26日にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル『Secret of my heart』は、デビュー以降3作連続でミリオンセラーを獲得するという記録を打ち立てました。
透明感のある歌声と憂いを感じさせるメロディーは、10代とは思えない表現力にあふれていますよね。
テレビサイズとフルサイズで違うアレンジにも注目してほしい、当時新時代の到来を感じさせたポップチューンです。
熊の惑星加藤慎一(フジファブリック)

フジファブリックのベーシスト・加藤慎一さんは、石川県金沢市出身です。
中学からベースを始め、高校卒業後につるの剛士さんのバンド・Floaterに参加。
その後2002年に当時フジファブリックのベーシストだったメンバーが脱退したことをきっかけに、フジファブリックのサポートメンバーとして加入します。
翌年には正式メンバーとなり、2004年2月にプレデビューアルバム『アラモルト』、そして4月にシングル『桜の季節』でメジャーデビューを果たしました。
作詞作曲も担当し、フジファブリックの楽曲はもちろん、私立恵比寿中学や中島愛さんへの楽曲提供もおこないました。
紅の舟唄北見恭子

『紅の舟唄』は、北見恭子さんの演歌の中でもとくに有名な曲で、愛する人との別れを描いた感動的な1曲。
舟歌のリズムに乗せて、最上川を下る舟の上で繰り広げられる男女の切ない別れの情景が、北見さんの哀愁漂う歌声で鮮やかに描かれています。
別れたくない、でもこれ以上一緒にいられないという、女性の複雑な心の機微を丁寧に表現しているのが印象的。
大切な人との別れを経験した方なら、主人公の心情に共感できるのではないでしょうか。
気持ちを込めて歌うことで、つらい別れの思い出も、美しい思い出に変わっていくかもしれませんね。
蜘蛛の糸十明

映画「すずめの戸締り」のテーマソングを担当したことで全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、十明さん。
あの曲のイメージが強い方は意外に思うかもしれませんが、実は彼女の作品は相当な尖りを見せており、たまに商業的な要素を度外視したセンス重視の楽曲をリリースしています。
本作はそういった楽曲の1つです。
昭和初期のジャズをイメージした作曲ですが、ボーカルラインはなかなかに難易度が高く、非常に高いファルセットが登場します。
加えて、音程の上下も激しいので、しっかりと歌い上げるには相当なピッチコントロールが求められます。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)
Q原因は自分にある。

2018年に結成された7人組のダンスクループ、原因は自分にあるの『Q』は葛藤を抱えながらも前に進む新成人の背中を押すような応援歌になっています。
この曲はとくに歌詞が特徴的で、ボーカロイドのようにデジタルに加工された声で、かかげた目標がかなわないだろうと決めつける周囲を跳ねのけるような力強いメッセージが歌われています。
将来とうしてもなりたい職業がある方や、やりたいことが実現できるか迷っていて不安な方には、ぜひこの曲を聴いて勇気をもらってほしいです。
昏い夜吐息.

イラストから楽曲を生み出す企画チャンネル、ESHIKARAでリリースされた作品です。
イラストは左藤うずらさん、音楽は吐息.さんによるもので、2023年6月に発表されました。
淡々としたサウンドにメロディーラインなんですが、歌詞と照らし合わせていくうちそのアレンジが、本当の気持ちを抑え込んでいるような表現に聴こえてきます。
夜の空気感が似合う、ハイセンスなエレクトリックミュージックに溺れていってみませんか。
葛飾ラプソディー堂島孝平

1997年5月にリリースされた堂島孝平さんの楽曲は、フジテレビ系アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマに起用されました。
葛飾の日常を優しく描いた歌詞が心に染みます。
懐かしさ漂うメロディーと相まって、聴く人の郷愁を誘う一曲です。
本作は堂島さんにとって初のタイアップ曲となり、他者への楽曲提供の転機となった作品でもあります。
2022年には、サントリーのCMソングとしてセルフカバーバージョンが起用されました。
余興で披露すれば、観客の心を一気につかみ、盛大な盛り上がりを見せることでしょう。
シンガロングにも最適な、祝宴を華やかに彩る楽曲です!


