「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)
クズな君堂村璃羽

相手のことを「クズ」だと思いつつもなぜだか離れられない……そんな恋愛に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。
以前は少年D名義で活動していた兵庫県出身のシンガー、堂村璃羽さんによる楽曲で、2019年に発表。
ファーストアルバム『この記憶を抜ければ』に収録されています。
どこか影のあるトラックに独白するようなリリックを乗せ、恋人に振り回される主人公の心情を描き出しています。
報われる恋をしてほしいですね……。
クズ男とバカ女堂村璃羽

切ない関係におぼれる男女の心情を鋭く描き出し、痛烈な社会的メッセージを投げかける作品。
堂村璃羽さんの独特の目線と表現力で、無責任な男性と献身的な女性の関係性をしんらつに語ります。
男性の自己中心的な行動や女性の寂しさを見事に表現し、現代社会のゆがんだ恋愛観を浮き彫りにしている本作は、アルバム『不定期日記』の中の1曲として2024年4月にリリースされました。
複雑な感情のなかで深い共感を呼ぶ、恋愛に悩むすべての人に向けた作品といえるでしょう。
Crazy Dancer夜の本気ダンス

京都を拠点に活動する4人組ダンスロックバンド、夜の本気ダンス。
そのバンド名が示す通り、ノリのよいダンスナンバーを多く手掛けています。
その中でも紹介したいのが、ファーストメジャーアルバムに収録された『Crazy Dancer』です。
こちらはギターのエッジのきいたサウンドが心地よい一曲。
こちらを聴けばきっと他の曲も聴いてみたくなるはずです。
それから、さまざまなフェスの常連でもあるので、そちらのパフォーマンスもチェックしてほしいと思います。
クリスマスの夜奥華子

これまで数々の泣ける失恋ソングを手がけてきたシンガーソングライターの奥華子さんによる、クリスマスを舞台にした失恋ソングです。
2018年にリリースされた曲で、LINEのCMソングに起用されていたので耳にしたことがある方も多いかもしれません。
彼女の楽曲の魅力である耳なじみのいい美しいメロディラインが特徴的なバラードに仕上げられています。
別れた元恋人への未練が捨てきれない男性を主人公に歌詞が描かれているんですが、彼は未練がありながらも元恋人の幸せを願っている様子がつづられており、その彼の真っすぐな思いに胸を打たれてしまいます。
楔 ‐くさび-奥華子

恋人との楽しかった日々は簡単に忘れられませんよね。
寂しい思いを抱える方の心に寄りそう『楔‐くさび-』はシンガーソングライター・奥華子さんが2015年にリリースしました。
彼女がインディーズ時代から演奏している曲で、ファンからも高い人気を獲得しています。
壮大なストリングスが響くピアノサウンドが印象的です。
大切な人との記憶が浮かぶ切ない歌詞が涙を誘います。
「あの人と連絡をとりたくて仕方がない……」という方にこそ聴いてほしいドラマチックなピアノバラードです。
首のない天使女王蜂

女王蜂の名曲『首のない天使』。
女王蜂というと異常に高いファルセットを取り入れたボーカルが印象的ですよね?
本作はまさにそういった楽曲の一つで、まさしく高音注意なフレーズが多く登場します。
なかでも圧倒的な難易度をほこるのがサビ。
中低音をベースとしたBメロから急激に音程を上げて、非常に高いファルセットでサビを歌わなければならないのですが、ここのピッチコントロールがとにかく難しい!
加えて、ファルセットのパートが長いので、高い持久力も求められます。
空想メソロギヰ妖精帝國

妖精帝國は、その名のとおり、異世界から飛び出してきたかのような神秘的な世界観でリスナーを魅了しています。
1997年に結成されて以来、彼女たちはテクノやゴシックの要素をメタルにちりばめた独自のサウンドを構築。
特にアルバム『Metanoia』に収録された楽曲では、そのダイナミズムと繊細さが同居しており、2010年の発売から時間がたったいまでも色あせることはありません。
本作はガールズメタルの新たな扉を開き、ジャンルの枠を越えた多くのファンをとりこに。
テーマに合わせてぴったりの1曲です。


