「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)
Christmas Wish安室奈美恵

平成を代表する歌姫として知られる安室奈美恵さんが贈る、冬の季節を彩るこの楽曲。
クリスマスの特別な雰囲気をまとった優しいメロディーと、安室奈美恵さんの透明感のある歌声が心に響きますよね。
セブン-イレブンとのコラボ企画「Magical Christmas」の一環として2016年に発表された本作は、3年連続でキャンペーンソングとして起用されるなど、多くの人々の心をつかみました。
恋人や大切な人と過ごすクリスマスの夜に、ぜひ聴いてほしいナンバーですよ。
Quiet explosion宮野真守

声優として数多くの作品を彩り、そのキャラクターでタレントとしても人気を博しているシンガー、宮野真守さん。
自身が主人公の声を演じているテレビアニメ『THE MARGINAL SERVICE』のオープニングテーマとして起用された23rdシングル曲『Quiet explosion』は、宮野真守さんのパワフルな歌声がインパクトを生み出しているナンバーです。
バイオリンとギターサウンドのコントラストをフィーチャーしたロックアンサンブルは、アグレッシブでありながらも繊細な世界観を生み出していますよね。
クールなメロディーがアニメ作品への期待感も高めてくれるロックチューンです。
Cool Fool Scoops家の裏でマンボウが死んでるP

家の裏でマンボウが死んでるPさんの『Cool Fool Scoops』は、サンリオ企画『まいまいまいごえん』とのコラボで生まれた、個性あふれる楽曲です!
この曲は、想像を超えたスクープ、社会風刺をハイテンションかつコミカルに描き、聴く人に新しい視点を提供しています。
サウンドはエレクトロニックとポップが融合したキャッチーさが特徴で、一聴しただけで頭から離れなくなるほど。
現代社会におけるメディアと個人の関係を、マドカの視点を通して描き出しており、ただ楽しむだけでなく、考えさせられる一面も持っています。
SNSで巻き起こるバズり文化や、過激なスクープ競争を風刺した内容は、とくにネットに詳しい世代にぴったり!
九月寺尾聰

切ない別れの感情を歌い上げた寺尾聰さんの名曲。
1987年2月にリリースされた本作は、アルバム『Reflections』に収録されています。
シティポップの流れを汲んだメロディックでリズミカルなサウンドが印象的で、寺尾聰さんの独特な歌声が心に染みわたります。
失われた愛の痛みや孤独感を繊細に表現しており、夏の終わりを象徴する9月という時期設定が、さらに切なさを引き立てています。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲。
秋の夕暮れ時に聴くのがオススメです。
クリスマス・イヴ山下達郎

この曲を聴かない冬はない!
山下達郎さん自身も「わたしの代名詞となって残る1曲」と語る冬の名曲です。
毎年CMソングとして起用され、松任谷由実さんの『恋人はサンタクロース』と並んで、クリスマスの定番曲として親しまれています。
もともとは妻の竹内まりやさんのアルバムに向けて書かれた本曲。
結局使われず「もったいない」と思ったことから、自身が発表することになったのだそう。
竹内まりやさんバージョンもきっとすてきですが、やはりこの曲には山下達郎さんの脱力感のある歌い方がピッタリで心地よいんですよね。
唇スカーレット山内惠介

作詞に松井五郎さんを迎えた山内惠介さんによる2019年のシングル曲『唇スカーレット』は、タイトルからも想像できるように昭和歌謡テイスト満載の楽曲で同年の紅白歌合戦でも披露された曲ですから、聴けば「この曲か」と思われる方もきっと多いはず。
歌謡曲がお好きな方であれば確実になじみのあるメロディで、カラオケでも歌いやすいと感じるでしょう。
Bメロ辺りから伸びやかなメロディが連続しますから、息切れしないようにブレスのタイミングに注意しつつ歌ってみてください。
釧路空港山内惠介

演歌といえば「空港」というテーマは外せませんよね。
山内惠介さんが2013年にリリースしたシングル曲『釧路空港』は名曲『冬枯れのヴィオラ』から続く「銀幕歌謡」シリーズ第三弾でもあり、別れた女性への思い出を歌う男の後悔と未練、漂う哀愁はまさに映画的です。
スケールの大きい曲ですから楽曲のテーマを表現しきるとなれば非常に難しいですが、演歌らしいこぶしは割合に控えめで、ムード歌謡を歌い慣れている人とっては意外と歌いやすいと感じるかもしれません。
山内さんの魅力の一つでもある、低音のビブラートはしっかりきかせられるように練習してみてください!


