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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(421〜430)

クリスマス・イヴ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イヴ山下達郎

この曲を聴かない冬はない!

山下達郎さん自身も「わたしの代名詞となって残る1曲」と語る冬の名曲です。

毎年CMソングとして起用され、松任谷由実さんの『恋人はサンタクロース』と並んで、クリスマスの定番曲として親しまれています。

もともとは妻の竹内まりやさんのアルバムに向けて書かれた本曲。

結局使われず「もったいない」と思ったことから、自身が発表することになったのだそう。

竹内まりやさんバージョンもきっとすてきですが、やはりこの曲には山下達郎さんの脱力感のある歌い方がピッタリで心地よいんですよね。

唇スカーレット山内惠介

山内惠介 「唇スカーレット」 Music Video
唇スカーレット山内惠介

作詞に松井五郎さんを迎えた山内惠介さんによる2019年のシングル曲『唇スカーレット』は、タイトルからも想像できるように昭和歌謡テイスト満載の楽曲で同年の紅白歌合戦でも披露された曲ですから、聴けば「この曲か」と思われる方もきっと多いはず。

歌謡曲がお好きな方であれば確実になじみのあるメロディで、カラオケでも歌いやすいと感じるでしょう。

Bメロ辺りから伸びやかなメロディが連続しますから、息切れしないようにブレスのタイミングに注意しつつ歌ってみてください。

釧路空港山内惠介

山内惠介「釧路空港」Music Video
釧路空港山内惠介

演歌といえば「空港」というテーマは外せませんよね。

山内惠介さんが2013年にリリースしたシングル曲『釧路空港』は名曲『冬枯れのヴィオラ』から続く「銀幕歌謡」シリーズ第三弾でもあり、別れた女性への思い出を歌う男の後悔と未練、漂う哀愁はまさに映画的です。

スケールの大きい曲ですから楽曲のテーマを表現しきるとなれば非常に難しいですが、演歌らしいこぶしは割合に控えめで、ムード歌謡を歌い慣れている人とっては意外と歌いやすいと感じるかもしれません。

山内さんの魅力の一つでもある、低音のビブラートはしっかりきかせられるように練習してみてください!

クランクアップ山崎育三郎

山崎育三郎 – 「クランクアップ」 Music Video (TVアニメ『黄昏アウトフォーカス』オープニングテーマ)
クランクアップ山崎育三郎

フィルムリールが回る音から始まる、はかなくて切ない印象の楽曲です。

2024年7月にデジタル配信された本作は、アニメ『黄昏アウトフォーカス』のオープニングテーマとして使用されました。

山崎育三郎さんの優しい歌声が、終わりゆくものへの感傷を優しく包み込みます。

撮影現場のクランクアップをメタファーにした、別れや喪失感を描き出す歌詞が胸に来るんです。

思い出に浸りたい時や、大切なもの、人との別れを経験した時に聴くのがオススメ。

九月のフォトグラフ山本達彦

山本達彦さんが1982年10月にリリースした秋の名曲。

アルバム『太陽がいっぱい』に収録されたこの楽曲は、切ない恋の思い出をテーマにしたバラードです。

9月の風が過ぎ去った夏の記憶を呼び覚まし、失われた恋を振り返る情景が繊細に描かれています。

シンプルながら心に響くメロディーと、写真に例えられた過去の感情が印象的。

秋の夕暮れ時、窓辺で物思いにふけりながら聴きたくなる一曲です。

恋の切なさや時の流れを感じたい方にオススメですよ。

紅の意地岡田しのぶ

岡田しのぶ「紅の意地」Music Video
紅の意地岡田しのぶ

秋の哀愁が漂う季節にぴったりの演歌が登場しました。

岡田しのぶさんが2024年10月に発表した本作は、恋に破れた女性の未練と強さを描いた珠玉の1曲。

情感たっぷりの歌声で、大人の女心を艶やかに表現しています。

伝統的な「女の意地」を象徴するテーマは、多くの演歌ファンの共感を呼びそうですね。

カラオケで歌うのにも熱が入ることでしょう。

夜のしっとりとした雰囲気の中で聴くと、より心に染み入る味わいがあるかもしれません。

くちびるNetwork岡田有希子

甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。

積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。

1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。

乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。

恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。