「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
「くるみ割り人形」より【花のワルツ】飯森範親

日本を代表する指揮者の一人、飯森範親さんは多岐にわたるオーケストラで首席指揮者や音楽監督を務めています。
2006年度には芸術選奨新人賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。
ドイツのオーケストラとともに日本人指揮者として初のベートーヴェン交響曲全集CDをリリースし、NHK交響楽団の年間ベスト10コンサートに選ばれるなど、その実力は折り紙つきです。
料理が得意という一面もあり、『のだめカンタービレ』の指揮演技指導や映画『おくりびと』にオーケストラ指揮者として出演するなど、多方面で活躍されています。
クラシック音楽に興味がある方はもちろん、日本の音楽界を代表する方々に注目したい方にもおすすめです。
くちなし悲歌香西かおり

多くの名曲を持つ香西かおりさんですが、その中でも特に切ない作品として有名な『くちなし悲歌』。
バンドの演奏も後半から登場しますが、基本的にピアノの演奏を全面に打ち出しており、それら演奏の雰囲気も相まって、バツグンの切なさをほこります。
演歌らしさをもった楽曲なのですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のそれで、こぶしのような複雑なボーカルテクニックはほぼ登場しません。
やや音域が広いので、しっかりと自分に合ったキーに調整するよう心がけて歌いましょう。
君という奇跡高野洸

愛する人との幸せな未来を描いた、心温まるラブソング。
大切な人と巡り会えた喜びや、これから2人で歩んでいく人生への希望が込められています。
優しいメロディーと温かみのある歌詞が、聴く人の心に染み渡りますね。
2024年5月にリリースされたこの曲は、高野洸さん主演のドラマ「過保護な若旦那様の甘やかし婚」のエンディングテーマにも起用されました。
結婚式や披露宴の演出にぴったりな1曲です。
愛する人への思いを素直に伝えたい、幸せな気持ちを分かち合いたいという方におすすめ。
きっと会場全体が愛に包まれることでしょう。
熊本ブルース髙宮城せいじ

熊本県熊本市出身の演歌歌手として、リスナーの心に深く響く歌声を届けているのが髙宮城せいじさんです。
昭和23年生まれの髙宮城さんは、演歌・歌謡曲のジャンルで活躍されています。
代表曲には『熊本ブルース』や『横浜ブルース』などがあり、各地の情景や人々の感情を歌い上げています。
2018年5月に『横浜ブルース』でCDデビューを果たし、その後も精力的に楽曲をリリース。
2020年5月には、ふるさとをテーマにしたアルバム『髙宮城せいじ~ふるさとを唄う~』をリリースしました。
髙宮城さんの魅力は、地元熊本への深い愛情と、人々の心に寄り添う歌声。
ふるさとを懐かしむ方や、心に響く演歌を求める方におすすめの歌手です。
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
黒髪ストレンジャー鴉

『鴉』は秋田県発のロックバンドで、2001年に結成されました。
メンバーチェンジをへて、2022年現在はギター・ボーカルの近野淳一さん、ドラムスの千葉周太さんの二人体制となっています。
2009年にシングル『夢』でメジャーデビューを果たしました。
エモをベースとしたスタイルでロックンロールなサウンド。
ドラマ『闇金ウシジマくん』の主題歌となった『巣立ち』が代表曲にあげられます。
切ない世界観や傷みを激情的にかき鳴らす彼ら。
激情的といってもキャッチーなメロディーが多く、ジャジーな要素が含まれた『黒髪ストレンジャー』などもあり、聴きやすさがあります。
カリスマ性を感じる近野さんのボーカルもかっこいいですよ!
crossoversAimer

心を熱くする、競馬への愛に満ちた楽曲です。
Aimerさんの独特なハスキーボイスが魅力的なこの曲は、2023年1月にJRAのCMソングとして発表されました。
サラブレッドと関わる人々のきずなをテーマにしたアニメーションCMに使用され、多くの人の心を捉えました。
夢を追う人々へのエールが込められた歌詞が、競馬ファンだけでなく、目標に向かってがんばる全ての人の背中を押してくれます。
Q.E.D.UVERworld

9thアルバム『TYCOON』に収録されている楽曲『Q.E.D.』。
サスペンスファンタジー『GRIMM/グリム』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、人生を自分の思うように進めというメッセージがインパクトを生み出していますよね。
キーが高く、音程の跳躍も多い複雑なメロディーですが、音域そのものは広くないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
UVERworldらしい目まぐるしく展開していく楽曲構成のため、カラオケでは置いていかれないよう注意して歌いましょう。


