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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)

Q-vismWho-ya Extended

オシャレさと熱さが入り混じる、スタイリッシュなアニソンです。

アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のオープニングテーマで、クリエイターユニットWho-ya Extendedによる楽曲です。

2019年にファーストシングルとしてリリースされました。

サスペンス要素の強い物語の中身をそっくりそのまま曲に押し込んだような仕上がりで、かっこいい以外の言葉が浮かびません。

そしてWho-yaさんの甘い歌声に、その曲調がぴったり。

ずっと聴いていられる魅力を持っています。

CLEARmiwa

NHKのプロジェクト「アニ×パラ あなたのヒーローは誰ですか」第6弾「視覚障害者柔道」のテーマソングとして書き下ろされた『CLEAR』。

この曲には周囲の声や評価は気にせず、なりたい自分に向かって進もう!という思いがこめられています。

自分を見失っている時に聴くと、このやさしい歌詞に泣けてしまう方も多いはず。

MVではリオパラリンピックにて銅メダリストに輝いた柔道家の廣瀬順子選手の映像や、彼女をモデルにした女の子のひたむきな姿が描かれていて、スポーツを頑張っている方にはリンクする思いや姿を見たり聴いたりできると思います。

クラブ=マジェスティnyanyannya

「ねこさん」の愛称で知られ、同人サークル・てつ×ねこや音楽ユニット・Team.ねこかん[猫]のボーカルとしても活躍するnyanyannyaさんの楽曲。

オリジナルの童話を元に動画、音楽、小説で展開する『鉛姫シリーズ』の登場人物であるキャッシュのテーマソングで、ビッグバンドのようなスリリングで厚みのあるブラスがテンションを上げてくれますよね。

ヒステリックな楽曲に乗せて歌う鏡音レンの早口のフレーズや広い音域を使ったメロディーが絶妙にハマっている、VOCALOIDならではの作品です。

クロマニヨン・ストンプザ・クロマニヨンズ

2006年にリリースされた1stシングル『タリホー』の3曲目に収録された楽曲『クロマニヨン・ストンプ』。

ライブでは主に1曲目に披露されることで有名です。

クロマニヨンズらしい野生的な、ロックのビートに身を任せたパワーのある楽曲です。

彼らの最初のライブでも1曲目にパフォーマンスされており、シングル曲ではありませんが、彼らを象徴する楽曲のうちの一つと言ってもいいと思います。

言わずもがな真島昌利さんのギターソロもキレッキレです。

唇の凍傷ワルキューレ

「Walküre Reborn!」ワルキューレ – 唇の凍傷
唇の凍傷ワルキューレ

ドラマチックに展開していく、壮大なアニソンです!

映画『劇場版マクロスΔ』の挿入歌に起用されたナンバーで、劇中ユニットのワルキューレが歌っています。

2021年にリリースされたサードアルバム『Walküre Reborn!』に収録。

大切な人のことを思う心をエネルギッシュに歌い上げる作品で、聴いているうち胸が熱くなってくるような仕上がり。

この曲だけでも、映画のスケール感がわかる気がしますね。

『マクロス』シリーズは本当に曲が良いです。

俱に中島みゆき

オリコンの歴史上、ソロアーティストとしては唯一4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得するという快挙を成し遂げたシンガーソングライター、中島みゆきさん。

『銀の龍の背に乗って』との両A面でリリースされた47thシングル曲『俱に』は、テレビドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌として書き下ろされました。

振り返ることなく進み続けることの尊さを教えてくれるリリックは、勇気や希望をもらえる方も少なくないのではないでしょうか。

やわらかいアンサンブルに乗せたパワフルな歌声が背中を押してくれる、ドラマチックなナンバーです。

九月の雨太田裕美

透明感あふれる歌声が魅力の太田裕美さんの代表曲の一つ。

『九月の雨』は秋の訪れとともに失恋や心の痛みを表現した名バラードです。

理不尽にも失恋をしてしまった歌詞の主人公が新たな一歩を踏み出す勇気を振り絞る歌詞の物語に、多くのリスナーが共感するのではないでしょうか。

1977年9月にリリースされた9枚目のシングルで、同年のNHK紅白歌合戦でも披露された注目の楽曲。

筒美京平さんによる美しいメロディと松本隆さんの詩的な歌詞のタッグが生んだ本作は、夜に一人でじっくりと耳を傾けるのにピッタリです。