【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(141〜150)
AfterglowJerry Cantrell

アメリカ出身のベテランミュージシャン、ジェリー・カントレルさんが手掛けた新曲は、メランコリックな雰囲気を纏った叙情的なバラードです。
アリス・イン・チェインズのギタリスト兼ボーカリストとして知られる彼が、2024年10月に発売予定のアルバム『I Want Blood』からの先行シングルとして2024年9月にリリースしたこの楽曲。
失恋や喪失感、そして内なる葛藤をテーマに、彼特有のグランジやヘヴィロックの要素を含みつつも、やや穏やかで内省的なトーンが特徴的です。
本作は、聴く者の心に深い感情を呼び起こす力を持っており、人生の岐路に立たされた時や、静かに自分と向き合いたい夜に聴くのがおすすめです。
BorderlineLordi

怪物を思わせるインパクトのあるルックスと、そこに相反するような叙情的な楽曲で人気を博しているフィンランド出身のロックバンド・ローディの楽曲。
印象的なシンセサウンドをフィーチャーしたアレンジは、ブラックメタルを思わせるルックスからは想像もつかないポップさを生み出しています。
一緒に歌いたくなるキャッチーなサビなど、伝統的なハードロックの要素を感じさせるアレンジが秀逸ですよね。
厚みのあるコーラスワークがテンションを上げてくれる、ハードロックのカッコよさを現代のリスナーに伝えてくれるであろうナンバーです。
Blue TangoMagnum

英国のハードロックバンド、マグナムが2024年1月12日にリリースするアルバム『Here Comes The Rain』からのファーストシングルとして『Blue Tango』が公開されました。
本作は典型的なマグナムさんの特徴を持ちつつ、聴く人の足を動かしたくなるような本格的なリフロックナンバーです。
『Blue Tango』はマグナムの長いキャリアにおける新たな章を告げる曲でもあり、バンドの持ち味を生かしつつ新しい音楽的試みに挑戦しています。
リードボーカルのボブ・キャトリーさん、ギター兼ソングライターのトニー・クラーキンさんを中心としたメンバーが、それぞれのインスピレーションに従って直感的に演奏しており、カラフルで多様性に富んだサウンドが魅力です。
アートワークはロドニー・マシューズさんが手掛け、マグナムの音楽の雰囲気に合わせたインスパイアされたデザインとなっています。
『Blue Tango』は2024年4月から始まるヨーロッパツアーでも披露される予定で、ライブでの躍動感あふれるパフォーマンスにも注目です。
Play It LoudTHE RODS

1980年に結成されたアメリカのヘヴィメタルバンド、ザ・ロッズは、新ベーシストを加えて制作したアルバム『Rattle The Cage』から、新曲を発表しました。
本作は、大音量で演奏することの重要性と気持ち良さを表現した、力強いメッセージを込めた楽曲です。
バンドの創設メンバーであるDavid “Rock” Feinsteinさんのギターとボーカルを中心に、リズミカルでタイトな演奏でありながらも音楽的な自由さとグルーヴの重さを感じられる、THE RODSならではのサウンドが詰まっています。
45周年を迎えるにあたり、日常に疲れた人々に向けた希望と強さを歌った彼らの音楽は、今なお新旧のリスナーに訴えかける力を持っています。
明日への活力が欲しい時や、全力で何かに打ち込みたい時にオススメの1曲です。
Wanting and WaitingThe Black Crowes

力強いギターリフとクリス・ロビンソンさんの情熱的なボーカルが印象的な本作。
サザンロックの伝統を受け継ぎながら、現代的なエッセンスを織り交ぜた楽曲に仕上がっています。
失恋や孤独感、そして待ち望む気持ちをテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
The Black Crowesの15年ぶりとなるオリジナルアルバム『Happiness Bastards』からのリードシングルとして2024年1月にリリースされました。
バンドは2024年春から35都市を巡るツアーを予定しており、4月2日にナッシュビルのグランド・オール・オプリ・ハウスでキックオフします。
ロックンロールの真髄を感じたい人にぜひオススメですよ。


