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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(151〜160)

MaydayThree Days Grace

Three Days Grace – Mayday (Official Video)
MaydayThree Days Grace

カナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイスのニューシングルは、ダークで切迫感のあるサウンドが印象的。

オリジナルボーカリストのアダム・ゴンティエさんが復帰後初参加となる本作では、混沌とした現代社会への不安や葛藤を生々しく描き出しています。

力強いベースラインとメロディアスなコーラスが特徴的なオルタナティブ・ロックで、飛行機内での混乱を描いたミュージックビデオも必見。

2025年リリース予定の新アルバムへの期待も高まる1曲となっています。

I’m AliceAlice Cooper

ALICE COOPER ‘I’m Alice’ – Official Video
I'm AliceAlice Cooper

グリッターとスモークに包まれたステージで、ハードロックの未来を照らし続けるアリス・クーパーさん。

『I’m Alice』というタイトルだけで、その個性的なアプローチに期待が高まります。

彼が奏でるラウドでアグレッシブなギターは、70年代の輝かしい日々を彷彿とさせます。

曲の中では、自らを「狂気のマスター」「驚きのスルタン」と豪語し、舞台上での巧みな振る舞いが彼のロックミュージシャンとしてのアイデンティティを際立たせています。

また、アルバム『Road』は彼の音楽性へのこだわりが感じられる作品で、「バンドのみんなに曲を持ち寄ってもらいたかった」という彼の言葉からも、チームワークの結晶が窺えます。

現役を貫く姿勢に、ただただ頭が下がるばかりです。

sTraNgeRsBring Me The Horizon

Bring Me The Horizon – sTraNgeRs (Official Video)
sTraNgeRsBring Me The Horizon

メタルコアサウンドにデジタルを取り入れ唯一無二のサウンドを作り出したイギリスのバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。

そんな彼らが2022年にリリースしたシングルが『sTraNgeRs』で、イギリスのロックチャートでは第6位にランクインしています。

1番は歌とギターが始まり、簡単なリズムが乗ってくるシンプルな構成。

サビからはドラムとベース、ヘヴィなエレキギターが登場し、重ためなサウンドへ変化していくんですよね。

THE RECKONINGDaughtry

Daughtry – THE RECKONING (Lyric Video)
THE RECKONINGDaughtry

激情溢れるヴォーカルと力強いギターサウンドが心を揺さぶる、魂の叫びのような1曲です。

自己啓発と勇気をテーマにした歌詞は、内なる恐怖に立ち向かう決意を描き出しています。

2024年8月にリリースされたこの楽曲は、同年9月発売予定のEP『Shock to the System (Part One)』の先行シングルとして注目を集めています。

ポストグランジの要素を色濃く残しつつも、よりハードなロックサウンドへと進化を遂げたDaughtryの新たな挑戦が感じられる本作。

自分自身と向き合いたい人や、人生の岐路に立つ人におすすめの1曲ですよ。

Lazy SodDeep Purple

Deep Purple – Lazy Sod (Official Music Video)
Lazy SodDeep Purple

激タイトなビートとザクザクと刻まれるリフ、という導入部だけでも最高にカッコいい!

イギリスが誇るハードロックの重鎮Deep Purpleが、2024年7月にリリースしたアルバム『=1』から放たれた楽曲です。

現代社会の混沌や環境変化に対する無力感を、皮肉を込めて歌い上げる歌詞が印象的。

重厚なギターリフと特徴的なハモンドオルガンの演奏が織りなすサウンドは、まさにDeep Purpleらしさ全開。

2016年にロックの殿堂入りを果たした彼らの音楽は、世代を超えて愛され続けています。

社会への問題意識を持ちつつも、パワフルな演奏を楽しみたいロック好きにぜひ聴いてほしい1曲です。