【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(161〜170)
Papa Was A Rolling StoneSlash feat. Demi Lovato

ハードロックの巨匠Slashさんと若きポップ・スターDemi Lovatoさんが奏でる一曲。
不在の父親をテーマにした1972年の名曲を現代的にアレンジし、世代を超えた葛藤を力強く表現しています。
Slashさんの新アルバム『Orgy of the Damned』に収録されたこの楽曲は、彼の音楽的ルーツを反映した選曲の一つ。
2024年5月16日にリリースされ、ミュージックビデオも公開されました。
70年代のデトロイトを思わせる映像と共に、スタジオでの録音風景も垣間見ることができます。
家族の複雑な関係に共感する人々の心に深く響く一曲となっているでしょう。
FlameTanith

Tanithの『Flame』は、メジャーキーがもたらす明るさと、ダークな世界観が絶妙に絡み合う一曲です。
従来のハードロックの概念を繊細に拡張し、らしさを守りながらも革新的なアプローチを見せています。
特筆すべきは、全編を通じてアナログテープで録音された温度を感じるサウンド。
思わず心が揺さぶられるでしょう。
彼らの演奏からは、70年代へのリスペクトと同時に、これからの時代を切り拓く力強さも感じられます。
この曲で、ハードロックの新たな地平を体験してみてはいかがでしょうか。
StarsThe Winery Dogs

ハードロック界の革新を牽引するザ・ワイナリー・ドッグスから、しかと心に響く楽曲『Stars』が登場!
ソロセクションでの自在なインプロビゼーションと、ひとりひとりのフィードバックが織りなすハーモニーはまさに圧巻です。
リッチー・コッツェンさんの飾らない風景をバックにしたミュージックビデオも存在感たっぷり。
彼らの音楽性の深さと、複雑な感情を紡いだ歌詞は、聴く人の心に真摯に語りかけます。
なんとも言えない重みと瑞々しさを備えた『Stars』は、今も進化を続けるハードロックの輝く証し。
まさに今、この時代に見逃せない1曲ですよ!
Tell Me WhyRussell-Guns

ラッセル・ガンズは、ロック界のレジェンドであるジャック・ラッセルさんとトレイシー・ガンズさんによる新しいコラボレーション・プロジェクトです。
彼らは2024年1月にデビューアルバム『Medusa』をリリースし、そこにはブルージーでパワフルな重厚感と、現代的なメタリックなサウンドが融合した楽曲が収録されています。
中でも注目の1曲が、人間関係の複雑さと葛藤を描いた楽曲です。
裏切りと真実、愛情と苦痛の狭間で揺れ動く感情が、シャウティングとシュレッディングギターで表現されています。
この曲は、信頼と疑念、自己認識と成長をテーマに、リスナーに深い共感と内省を促します。
アルバム『Medusa』は全11曲で構成され、ラッセルさんとガンズさんがこれまで築いてきた音楽性とアーティストとしての完全性が凝縮された作品となっています。
人生の悲喜こもごもを音楽に乗せて表現したい人にオススメの1枚です。
BurnoutThe Warning

激タイトなビートとザクザクと刻まれるリフ、というイントロだけでもう最高にカッコいい!
メキシコ出身の三姉妹バンド、The Warningが2024年5月にリリースした本作は、自己破壊的な行動とその結果を鋭く批判した楽曲です。
空虚な約束や価値のない言葉、そして自己破壊的なパターンに陥る人々の姿が浮き彫りになっており、彼らの行動が自分だけでなく周りにも悪影響を及ぼすことを示唆しているのですね。
6月にリリース予定のアルバム『Keep Me Fed』にも収録される本作は、彼女たちの進化と多様性を象徴する一曲。
リスナーに自己破壊的なパターンに陥る危険性と、それがもたらす孤立感を伝える強烈なメッセージソングです!


