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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ

1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。

ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。

今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。

2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!

【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(181〜190)

Let’s Get WildBuckcherry

Buckcherry – “Let’s Get Wild” (Official Video)
Let's Get WildBuckcherry

洋楽ハードロックの新たな頁を開いたバックチェリーの『Let’s Get Wild』、これぞラウドでアグレッシブなサウンドの極み!

リリースされたばかりの豪快なこのナンバーは、夏の夜をもっとワイルドに彩ることでしょう。

ジョシュ・トッドさんのボーカルはまさにパワーの化身、熱いギターソロは心の琴線に触れること間違いなしです!

早速チェックして、アドレナリン全開のロックサウンドを堪能してみてはいかがでしょうか?

ステージでの熱演も見逃せませんよ!

Pictures of YouDeep Purple

Deep Purple – Pictures of You (Official Music Video)
Pictures of YouDeep Purple

伝説がいまだに現在進行形であることを示す、力強いギターリフと印象的なボーカルが織りなす、ハードロックの真髄を感じさせる楽曲です。

現代社会における表面的な価値観への警鐘を鳴らす歌詞が、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。

2024年7月にリリースされたアルバム『=1』からのシングルで、長年のキャリアを誇るDeep Purpleが、新たなメンバーを迎えて放つ渾身の一曲となっています。

本作は、ハードロックファンはもちろん、現代社会に疑問を感じる人々にもオススメです。

Deep Purpleの音楽性の深さと、時代を超えた魅力を存分に味わえる一曲となっていますよ。

WreckagePearl Jam

Pearl Jam – Wreckage (Official Visualizer)
WreckagePearl Jam

グランジの代表バンドとして君臨し続けるパール・ジャムの2024年6月発表の新曲です。

アコースティックな要素が強いミッドテンポのサウンドに、エディ・ヴェダーさんの感情豊かなボーカルが相まって、深い内省と絶望感を描き出しています。

バンド結成から30年以上経った今も、その音楽性は進化を続けていますね。

本作は、アルバム『Dark Matter』に収録されており、このアルバムは発売直後から各国のチャートで上位にランクインする快挙を成し遂げました。

例えば、アメリカのビルボード200では5位、UKアルバムチャートでは2位を記録しています。

パール・ジャムの音楽に触れたことがない方も、この機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Patient Number 9 ft. Jeff BeckOzzy Osbourne

Ozzy Osbourne – Patient Number 9 (Official Music Video) ft. Jeff Beck
Patient Number 9 ft. Jeff BeckOzzy Osbourne

『Crazy Train』『Bark at the Moon』などのヒット曲で知られる、オジー・オズボーンさん。

彼の『Patient Number 9 ft. Jeff Beck』は、イングランドの伝説的なギタリストであるジェフ・ベックさんをフィーチャーした、ダークな世界観が魅力的なんです!

聴いてみた限りではオジー・オズボーンさんらしい重たい曲という印象なのですが、よく聴いてみるとジェフ・ベックさんらしい個性的なギターフレーズがところどころに入っていてよいアクセントになっています。

ギターソロもかっこいいのでぜひチェックしてみてくださいね!

おわりに

今回の記事で取り上げたサウンドを聴いた方で、特に初心者の方であれば「メタルと何が違うの」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

とりあえずハードロックとメタルの違いなどは置いておいて、まずは大陸的なスケール感を感じさせるサウンドやリフの醍醐味を楽しんでみてください!

音楽的な相違点や歴史などは、後から調べても問題ないのですから。