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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ

どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!

ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。

同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。

本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!

今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(351〜360)

Through Blood I PurifyTHY ART IS MURDER

THY ART IS MURDER – Through Blood I Purify (Official Lyric Video)
Through Blood I PurifyTHY ART IS MURDER

オーストラリアが誇るデスコアのレジェンド、ザイ・アート・イズ・マーダー。

2023年11月に公開された本作は、新ボーカリストのタイラー・ミラーさんを迎えて制作した初のシングルとなっています。

バンドの得意とするヘヴィなリフやブレイクダウンを駆使し、激しいボーカルが楽曲全体をリードする構成は、デスコアのジャンルに忠実でありながら、よりダイナミックな要素も取り入れられています。

このアプローチはタイラーさんの声質を活かすためにバンドが意識的に行ったものであり、ファンや批評家からも大きな反響を得ていますよ。

デスコア、と言われて苦手意識のあるメタル好きもぜひ聴いてみてください。

Generation No SurrenderUnderoath

Underoath – Generation No Surrender (Official Music Video)
Generation No SurrenderUnderoath

2000年代以降のポストハードコア~メタルコアを代表するアンダーオースが、2024年12月に新たな楽曲をリリースしています。

エレクトロニックなエッセンスとメタルコアの激しさを融合させた彼らのスタイルは健在で、ライブでの盛り上がりを意識して制作されたという本作。

ボーカリストのスペンサー・チェンバレンさんは、「世界の終末が来ても驚かず立ち向かう世代」を表現したと語っており、現代社会への不信感と闘志が込められた力強いメッセージが印象的です。

アルバム『They’re Only Chasing Safety』の20周年記念ツアー中という節目のタイミングでの発表だけに、ファンにとっては見逃せない一曲となっていますよ。

Televised Suicide [ft. Bec of Terminal Sleep]Volatile Ways

Volatile Ways – Televised Suicide [ft. Bec of Terminal Sleep] (Official Music Video)
Televised Suicide [ft. Bec of Terminal Sleep]Volatile Ways

オーストラリア出身のヴォラタイル・ウェイズによる2024年12月リリースの新曲は、メルボルンのハードコアバンド、ターミナル・スリープのボーカリストであるベック・ソーウェステンさんをフィーチャーした強力なコラボレーション作です。

ビートダウンやデスメタル、デスコアなどの要素を融合した重厚なサウンドに、ベックさんの参加で新たな深みとエネルギーが加わっています。

バンドの過去作からは内面的な苦悩や暴力的なイメージを描く傾向が窺え、本作も同様のテーマを持つ可能性が高いですね。

2020年8月にデビューEP『Condemned To Life, Burdened To Death』をリリースした彼らですが、その後も精力的に活動を続けており、ファンやメタルシーンでの注目度は着実に上昇中です。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(361〜370)

Shadow Point1349

1349 – “Shadow Point” (Official Music Video)
Shadow Point1349

ノルウェーのブラックメタル界で名を馳せる1349の新曲が登場。

極限のスピードと冷酷さを特徴とする彼らの音楽性が、この楽曲でも遺憾なく発揮されています。

2024年10月リリース予定のアルバム『The Wolf & the King』からの先行シングルとなる本作は、バンドの伝統を受け継ぎつつ新たな挑戦も感じさせる一曲。

彼らの音楽は「音の地獄の炎」と表現されるほど激烈で、聴く者に恐怖と絶望を与えるという意図が込められているんです。

1997年の結成以来、一貫して暗黒と混沌をテーマに音楽を作り続けてきた1349。

ノルウェーの伝統的なブラックメタルを愛する方にぜひ聴いてほしいですね。

Hands of Eternity200 Stab Wounds

200 Stab Wounds – Hands of Eternity (Official Video)
Hands of Eternity200 Stab Wounds

2019年にオハイオ州クリーブランドで結成された200 Stab Woundsによる新作から、アルバムのオープニングを飾る楽曲です。

彼らのデスメタルスタイルを存分に発揮した一曲で、心の奥底に閉じ込められた感情を映し出すかのような、メロディックでありながらヘヴィーなリフが印象的。

2024年6月リリース予定のアルバム『Manual Manic Procedures』に収録されており、バンドお気に入りの1曲とのこと。

前作『Slave to the Scalpel』から音楽的進化を遂げた彼らの新たな一面を楽しめる作品となっていますよ。

デスメタルファンなら絶対に聴いておきたい1曲ですね!

LIARS & THIEVESArch Enemy

Arch Enemy – LIARS & THIEVES (Official Video)
LIARS & THIEVESArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの雄、アーチ・エネミーが2024年10月に発表した楽曲です。

重厚なサウンドとドラマティックな展開が特徴的で、欺瞞や裏切りに直面しながらも耐え抜く強さをテーマにした歌詞が印象的ですね。

激しくも叙情的なメロディと重厚なリフの融合が際立っており、アーチ・エネミーらしいスタイルが存分に発揮されています。

本作は2025年3月28日発売予定のアルバム『Blood Dynasty』に収録予定で、新メンバーのジョーイ・コンセプシオンさんが加入後初の作品となります。

抜群の歌唱力を持つアリッサさんのクリーンボーカルもフィーチャーされており、メロディックデスメタルを聴き慣れていない方にも、バンドの魅力を感じ取れる一曲ではないでしょうか。

BurdenAs I Lay Dying

メタルコアシーンの重鎮として君臨するアズ・アイ・レイ・ダイングの新たなアンセム。

自己破壊と贖罪をテーマに、人間存在の儚さや希望を描いた歌詞が、重厚なリフと激しいドラムに乗せて力強く響きます。

2024年5月リリース予定の本作は、メロディックな要素とハードなリズムが見事に融合。

バンドの真骨頂とも言えるサウンドが炸裂しています。

2019年のアルバム『シェイプド・バイ・ファイア』で見事な復活を遂げた彼ら。

混沌とした現代社会を生きる全ての人々の心に、きっと響く一曲になるでしょう。