【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。
しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。
もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。
そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。
訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。
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【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(21〜30)
長崎は今日も雨だった前川清&クールファイブ
本当に長崎はいつ行っても雨でした。
恋に破れた例えであるにしても、よく表れていると思います。
説得力のある歌唱と歌詞で、演歌が苦手な人にも印象的な、心に残る歌になり得る曲です。
石畳など情景も想像できていい歌だと思います。
柳ヶ瀬ブルース美川憲一

昔は単なる盛り場の歌という感じでしたが、よく聞くと哀しい歌だなと思いました。
別れ歌は数あるけれど、美川さんの乾いた声、淡々とした歌唱がいっそう哀しみを誘います。
美川さんで哀しみを初めて感じました。
ただぶっきら棒なだけじゃないんだな・・と。
竜飛岬水森かおり

失恋した女性の切ない心情を、青森の荒涼とした自然風景に重ねて描いた水森かおりさんの名曲です。
1999年10月に発売されたシングルで、アルバム『水森かおり全曲集 ~竜飛岬~』にも収録されました。
津軽半島の最北端を舞台にした本作では、忘れられない人への思いを抱えながら一人旅をする主人公の哀しみが、胸にせまるように表現されています。
北国の旅情や演歌ならではの叙情的な物語にひたりたいときに、ぜひ聴いてみてください。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸内海の島々を舞台に、若い女性の嫁入りを描いた1972年リリースの楽曲です。
1970年の『わたしの城下町』でデビューし、第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した小柳ルミ子さんの代表曲の一つですね。
愛する人のもとへ向かう花嫁の、決意と不安が入り混じった複雑な心情が繊細に表現されています。
本作は第3回日本歌謡大賞を受賞するなど、多くの人々の心を掴みました。
瀬戸内海の美しい景色を思い浮かべながら、新たな人生の門出を祝福する気持ちで聴いてみるのはいかがでしょうか。
津軽恋女新沼謙治

何といっても、続けて降る雪のリアルさがすごいです。
雪国津軽の土地柄が見え、雪に表れた恋する女の哀しさが余計にそうと思わせます。
こんなにも続く雪の歌を歌いこなせるのは、新沼さんしかいないでしょう。
傑作だと思います。
以前初めて聞いた時から忘れられない曲になりました。
傷だらけの軽井沢ブレッド&バター

1969年9月にデビューシングルとして世に出た、避暑地リゾートでの恋を歌った初期の名曲です。
黒いレースのガウンをまとった女性との軽井沢でのひとときを描いた歌詞は、天国のような場所での甘い恋が、やがて枯葉のように傷ついていく切なさを美しく表現しています。
詩的な歌詞と洗練されたメロディが見事に融合し、フォークとポップスを結びつけた先駆的な楽曲として評価されている本作。
軽井沢の風景に思いをはせる方や、かつての恋を懐かしく振り返りたいときにピッタリの1曲ですね。
「ミジュマリズム」~三重県バージョン~

三重の海山里の景色を合図に、跳ねるビートと手拍子が誘うポップ。
言葉遊びの反復とかけ声設計が親しみを生み、この楽曲は旅の案内人の視点で名所へ誘う物語を描きます。
ふるさとへの誇りと、みんなで踊ってつながる喜びが軽やかなメロディに息づいています。
2023年7月に県の地域連携プロジェクトの一環として公式映像で公開。
原曲は2023年3月の先行公開作を土台にした地域版で、ミジュマルの観光施策と連動し、2025年のラッピング特急など現地企画とも響き合います。
本作は家族のドライブや行楽、学校やイベントのダンスにもぴったり。
三重への旅前の気分づくりにもおすすめです。
きっとワクワクが高まりますよね。






