【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。
しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。
もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。
そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。
訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。
【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(31〜40)
傷だらけの軽井沢ブレッド&バター

1969年9月にデビューシングルとして世に出た、避暑地リゾートでの恋を歌った初期の名曲です。
黒いレースのガウンをまとった女性との軽井沢でのひとときを描いた歌詞は、天国のような場所での甘い恋が、やがて枯葉のように傷ついていく切なさを美しく表現しています。
詩的な歌詞と洗練されたメロディが見事に融合し、フォークとポップスを結びつけた先駆的な楽曲として評価されている本作。
軽井沢の風景に思いをはせる方や、かつての恋を懐かしく振り返りたいときにピッタリの1曲ですね。
飛んでイスタンブール庄野真代
あまり印象になかった街の存在を改めて感じました。
軽快に、これもおしゃれな歌だと思います。
別れの歌もイスタンブールまで出てきて、当初とても新鮮でした。
語呂合わせになっているのも外国曲みたいで面白いです。
さっぱりした印象の真代さんもいい感じです。
あずさ2号狩人

信濃路に向かう列車に乗って、今までの恋を振り切ろうとしているいじらしい歌です。
狩人のハーモニーもやはり兄弟だけあって素晴らしいと思いました。
しかしこれは新しい恋に向かおうとしているんですね。
変わり身が早いというのとは違うかもしれないけれど、ちょっと驚きです。
博多みれん野口五郎

丸々演歌だったんですね。
デビュー曲だというから10代で、ちょっと背伸びした歌を歌いこなしていたんですね。
改めて今日までの歌唱力の素晴らしさを思いました。
その後演歌は歌ってないようですが、ポップスを歌っても良し、演歌も良しを実感しました。
お供になりたい勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによる「大きなお世話」ユニット、勝手に観光協会が岡山県のために作ったこの楽曲は、桃太郎伝説の三従者になぞらえて「あなたのお供になりたい」という思いを歌い上げています。
倉敷美観地区の白壁や鷲羽山の夕景、雪舟や有森裕子さんといった固有名をダジャレとともにちりばめた歌詞は、まるで観光パンフレットをポップに再構成したような遊び心にあふれています。
岡山出身の方はもちろん、これから岡山を訪れる予定のある方が聴けば、旅の気分が一層盛り上がることまちがいなしです。
【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(41〜50)
すばらしき福島作詞:令和一郎/作曲:古関祐而

福島市出身の作曲家、古関裕而さんのメロディに、現代の詞が吹き込まれた心温まるご当地ソングです。
福島の阿武隈川や飯坂温泉、吾妻連峰などの名所が織り込まれた歌詞が、郷土への深い愛情を表現しています。
2021年に公開されたこの曲は、NHK連続テレビ小説『エール』で古関夫妻がモデルとなり注目を集めた流れのなかで誕生。
震災からの復興に取り組む福島県民の方々や、遠く離れて暮らす福島出身者、そして美しい福島の魅力に触れたいすべての方々に聴いていただきたい、郷土愛あふれる応援歌です。
With All作詞:佐羽内 正樹・大森 由美子/作曲:吉田 真央

震災復興への祈りが込められた、岩手発の心温まる応援歌です。
爽やかなメロディにのせて、希望と団結の思いが胸にせまりくる名曲といえるでしょう。
2016年11月に岩手県盛岡市で開催された復興支援チャリティライブのテーマソングとして初披露された本作。
地元バンドquadのメンバーらによる「盛岡くるこいFamily」が歌唱を担当しています。
2020年には、パンデミックで苦境に立つ人々へのエールとして新録版も制作されました。
離れていても心はひとつ、そんな温かな絆を感じたいときにピッタリの楽曲といえるでしょう。
なぜか埼玉さいたまんぞう

初めて聞いた時大笑いしたものです。
素人っぽい歌唱が親近感を持ちます。
最初ふざけた印象を持ちました。
しかし単純な歌詞の中に、何かしら埼玉への愛情あふれる歌だと思います。
埼玉の全てをきちんと見据えた歌です。
日本中に関心を持ってほしい切ない歌詞です。
素晴らしい。
東京の女ザ • ピーナッツ

沢田研二さんの曲だったんですね。
ロマンチックな気分にさせられる曲調です。
東京の主だったところがあちこち出てきてそれも楽しめます。
軽快さはピーナッツらしさがあっていいです。
ハーモニーの素晴らしさも改めて感じます。
気負わない歌い方もいいと思います。
襟裳岬島倉千代子

森進一さんの同タイトル曲とはだいぶ世界が違いますが、美しい高音が生かされた曲だと思います。
岬の寒さも感じられます。
ずっと純粋な感じが声にも表れていて好感が持てました。
岬には歌碑も建っているとか。
この歌の愛され方がわかります。



