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【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング

日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。

しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。

もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。

そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。

訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(21〜30)

恋の町札幌石原裕次郎

恋の町札幌・石原裕次郎-YouTube.mp4
恋の町札幌石原裕次郎

時計台から大通公園までを恋人と歩いているところが想像できます。

ロマンチックな気分になります。

女性の歌を裕次郎さんが歌ってこんなに似合うんだと改めて思いました。

札幌という町にもぴったり合った曲調だと思います。

道頓堀人情天童よしみ

【MV】天童よしみ/道頓堀(とんぼり)人情(full.ver)
道頓堀人情天童よしみ

よしみちゃんが歌わなきゃ誰が歌うというほどぴったりした歌です。

どっぷり大阪の歌、そしてタイトル通り人情味のある歌だと思いました。

そう確かに心意気を感じる歌です。

最も大阪っ子らしいよしみちゃんが誰にでも愛されるのが分かるような曲だと思います。

【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(31〜40)

維新dancin’鹿児島市かごしま市観光ナビ

維新dancin’鹿児島市 スペシャルムービー
維新dancin'鹿児島市かごしま市観光ナビ

鹿児島市の魅力を音楽とダンスで表現した観光プロモーション作品です。

2018年1月に第1弾が公開され、鹿児島実業高等学校男子新体操部が西郷隆盛にふんしたユニークな映像が話題となりました。

第2弾は2019年1月に公開され、世界遺産や鹿児島弁など地域の魅力を深堀り。

第3弾では西郷隆盛が宇宙から戻り、市民とともに鹿児島市をPRする内容となっています。

アップテンポで明るいポップス調の音楽にのせて、コミカルな演技と鹿児島の豊かな風景や食文化が融合した本作。

郷土の歴史や文化に触れたい方にピッタリの作品です。

本牧メルヘン鹿内孝

映画を見ているような哀しい歌だと思いました。

本牧って失礼ながら猥雑な印象があって、そのせいかもしれません。

ドラマ的で、結構周りには愛されていたことが感じられそれが哀しみをいっそう誘います。

鹿内さんの声が思いがけずソフトで優しくて、メルヘンを語ってくれているようです。

竜飛岬水森かおり

水森かおり【竜飛岬】歌詞付き~麻こよみ(作詞)/水森英夫(作曲)
竜飛岬水森かおり

失恋した女性の切ない心情を、青森の荒涼とした自然風景に重ねて描いた水森かおりさんの名曲です。

1999年10月に発売されたシングルで、アルバム『水森かおり全曲集 ~竜飛岬~』にも収録されました。

津軽半島の最北端を舞台にした本作では、忘れられない人への思いを抱えながら一人旅をする主人公の哀しみが、胸にせまるように表現されています。

北国の旅情や演歌ならではの叙情的な物語にひたりたいときに、ぜひ聴いてみてください。

襟裳岬吉田拓郎

襟裳岬(つま恋コンサートより)
襟裳岬吉田拓郎

フォークで聞いた方がやっぱり詞の内容に合っていると感じます。

歌詞に説得力があって、この町に住む人たちの思い、人生すら感じるのです。

言葉の一つ一つが意味深く響きます。

思い付きの言葉ではない深さがあります。

飛んでイスタンブール庄野真代

あまり印象になかった街の存在を改めて感じました。

軽快に、これもおしゃれな歌だと思います。

別れの歌もイスタンブールまで出てきて、当初とても新鮮でした。

語呂合わせになっているのも外国曲みたいで面白いです。

さっぱりした印象の真代さんもいい感じです。