【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
日本各地には、風土や古くから伝わる風習、郷土愛、名物料理など、さまざまなテーマで制作された「ご当地ソング」が存在します。
しかし、自分の生活圏や地元から遠く離れた土地の歌を知っているという方は少ないはず。
もしかしたら、長年暮してきた地域のご当地ソングすら、知らずに過ごしている方もいるかもしれませんね。
そこで本記事では、日本全国のご当地ソングのなかから、多くの皆さんに知っていただきたいインパクト大のオススメ曲をご紹介します。
訪れたことのある場所であれば現地を想像しながら、行ったことのない場所であれば歌からその土地や人々の暮らしをイメージしながら聴いてみてくださいね。
【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(21〜30)
道頓堀人情天童よしみ

よしみちゃんが歌わなきゃ誰が歌うというほどぴったりした歌です。
どっぷり大阪の歌、そしてタイトル通り人情味のある歌だと思いました。
そう確かに心意気を感じる歌です。
最も大阪っ子らしいよしみちゃんが誰にでも愛されるのが分かるような曲だと思います。
維新dancin’鹿児島市かごしま市観光ナビ

鹿児島市の魅力を音楽とダンスで表現した観光プロモーション作品です。
2018年1月に第1弾が公開され、鹿児島実業高等学校男子新体操部が西郷隆盛にふんしたユニークな映像が話題となりました。
第2弾は2019年1月に公開され、世界遺産や鹿児島弁など地域の魅力を深堀り。
第3弾では西郷隆盛が宇宙から戻り、市民とともに鹿児島市をPRする内容となっています。
アップテンポで明るいポップス調の音楽にのせて、コミカルな演技と鹿児島の豊かな風景や食文化が融合した本作。
郷土の歴史や文化に触れたい方にピッタリの作品です。
【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング(31〜40)
横須賀ストーリー山口百恵

百恵ちゃんはいつも、宇崎・阿木コンビの世界をよく表していると思います。
そして横須賀に行ったことはないけれど、これもまた百恵ちゃんにピッタリの街ではないかと思わせます。
若いのに(当時)クールに歌う感じがとてもいいです。
恋の町札幌石原裕次郎

時計台から大通公園までを恋人と歩いているところが想像できます。
ロマンチックな気分になります。
女性の歌を裕次郎さんが歌ってこんなに似合うんだと改めて思いました。
札幌という町にもぴったり合った曲調だと思います。
本牧メルヘン鹿内孝

映画を見ているような哀しい歌だと思いました。
本牧って失礼ながら猥雑な印象があって、そのせいかもしれません。
ドラマ的で、結構周りには愛されていたことが感じられそれが哀しみをいっそう誘います。
鹿内さんの声が思いがけずソフトで優しくて、メルヘンを語ってくれているようです。
南国土佐を後にしてペギー葉山

子供の頃からずっと聞いていた曲だが、後年よく歌詞を吟味してみると、詞の中に土地の名前がいくつも盛り込まれていることに気が付きました。
故郷を思った歌だから粋でしみじみ感じ入るにいい歌だと思います。
後であそこもあそこも土地の名だと感動したものです。
襟裳岬吉田拓郎

フォークで聞いた方がやっぱり詞の内容に合っていると感じます。
歌詞に説得力があって、この町に住む人たちの思い、人生すら感じるのです。
言葉の一つ一つが意味深く響きます。
思い付きの言葉ではない深さがあります。


