恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
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恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(191〜200)
NAME綴

YouTubeやTikTokで活躍していたシンガー、綴さんのメジャーデビューを飾った楽曲です。
アニメ『好きな子がめがねを忘れた』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞をDECO*27さん、作曲を堀江晶太さんが担当したことも注目したいポイントで、作品とも共通する青春の甘酸っぱさが伝わる楽曲ですね。
また言葉をまっすぐに届ける綴さんの歌声が青春に向かい合う姿をリアルにイメージさせて、爽やかな空気を引き立てているようにも感じられます。
マタフタマタ莉犬

6人組エンタメユニットとして活動するすとぷりのメンバーとしても知られ、声優や歌い手の活動で人気を博しているシンガー、莉犬さん。
6作目の配信限定シングル曲『マタフタマタ』は、シンガーソングライターとして注目を集めている和ぬかさんによる書き下ろしということも話題になりましたよね。
インパクトのあるタイトルと、止まらない好きな人への気持ちが描かれたリリックは、青春時代の恋愛を思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。
複雑なメロディーと軽快なアンサンブルが印象的な、キュートなポップチューンです。
LOVEイヤイヤ期超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部は、2015年結成のときめき♡宣伝部が、2020年6人体制となった際に改称した女性アイドルグループです。
もっと連絡してほしいとか、もっと言葉にしてほしいとか、恋愛期独特の自己主張をポジティブに歌ったシングル『LOVEイヤイヤ期』。
このナンバーには彼女たちの魅力がいっぱいつめ込まれています。
そのキャラクターは日本国内のみならず、海外でも大人気。
歌詞ももちろんですが、そのミュージックビデオもとってもキュート。
ダンスもかわいいアップテンポなポップナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
すきっ!超ときめき♡宣伝部

TikTokで大バズりしている『すきっ!』。
普段TikTokを利用している方なら、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
こちらはアイドルグループ、超ときめき宣伝部が手掛けた1曲。
タイトルにあるフレーズを連呼しながら、真っすぐな思いを表現する内容に仕上がっています。
好きという感情にフォーカスした片思いソングなので、リアコの方も自身と重ねながら聴けるでしょう。
また、本作には『すきっ!〜超ver〜』もあるので、聴き比べてみるのもありです。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(201〜210)
タイムリミット鈴木瑛美子

ミュージカル俳優の杉本智孝さんを父に持ち、幼少期から家族でライブ活動をおこなってきたシンガー、鈴木瑛美子さん。
2023年6月23日にリリースされた9作目の配信限定シングル曲『タイムリミット』は、フックのあるメロディーとギターリフで幕を開けるオープニングに期待が高まりますよね。
不満のあるパートナーから離れて新しい道を歩き出す姿がイメージできるリリックは、なかなか決断ができない方にとって一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
ストレートな感情とリンクするようなアンサンブルが耳に残る、エッジの効いたナンバーです。
幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。
音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。
『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。
ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。
思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!
ラブシック須田景凪

シンガーソングライターやボカロPとして活躍されている須田景凪さん。
彼が恋愛を変わった視点からとらえているのが、『ラブシック』です。
シックというのが病気のことで、歌詞の中では恋愛を病気のような存在として描き、かかりたくないけれどかかると幸せなものとして描いています。
そのダークでありコミカルでもある独特な世界観を楽しんでほしいと思います。
女性の目線から描かれていて、歌詞が女性の言葉遣いなのもポイントです。
どこかエキゾチックな雰囲気に仕上がっています。


