タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(141〜150)
My Answer緑黄色社会

2025年10月から放送開始のドラマ『緊急取調室』第5シーズンの主題歌として書き下ろされた緑黄色社会の10枚目のシングル表題曲。
揺れ動く心を丁寧に描いたこの曲は、大人になるほど増える選択と葛藤をテーマにしています。
穏やかに包み込むストリングスとシンセサウンドが、理想と現実の狭間で悩む感情を優しく後押ししてくれますよね。
長屋晴子さんの力強くも感情豊かな歌声が、悩んで辿り着いた答えこそが強いものだと信じさせてくれます。
2021年の第4シーズンに続く2期連続のタイアップとなった本作は、カップリング曲『さもなくば誰がやる』が劇場版の主題歌に起用され、シリーズを音楽で彩る1枚に仕上がっています。
人生の岐路に立つとき、選択に迷ったときにそっと背中を押してくれる1曲です!
MAGENTADevil’s Inlay

強烈なサウンドが持ち味のDevil’s Inlayは、ギタリストのMONさんを中心に2013年に大阪で結成されたメタルコアバンドです。
2015年8月にEP『EVOKE』をリリース、2017年にはミニアルバム『DIARY OF A CROW』を制作。
スラッシーなギターリフに重厚なリズム隊、そして咆哮をベースにしたボーカルが一体となった、まさに王道のスタイルを貫いています。
純粋で攻撃的な、メタルコアの魅力を存分に味わいたい人にぴったりのバンドです。
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。
音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。
このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。
音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。
歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。
そのときに大事なのがハミングです。
腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。
ハミングは裏声への近道です。
毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!
少しずつでいいのでやってみてくださいね。
まじかるふれーばーエルフ

荒川さんとはるさんによるお笑いコンビ、エルフ。
『THE W』準優勝の実績も持つ彼女たちが2025年10月に新たなチャレンジとして配信した楽曲『まじかるふれーばー』は「ギャル×お笑い×音楽」をテーマに掲げた主催イベント「ギャルFES」に向けた1曲です。
自分自身をカラフルなフレーバーに例えた歌詞はギャルマインドそのもの。
そしてそこに合わさるKAWAII系アイドルポップサウンドがとってが楽しいんです。
自分らしさを探している方に聴いてほしい、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。
r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。
オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。
音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。
この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!
マシュマロDECO*27

2025年10月に公開されたDECO*27さんの楽曲は、甘いタイトルとは裏腹に、ハードなギターリフと攻撃的なサウンドが印象的ですよね。
偽りの関係性に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理葛藤を描いたリリックは、言葉の鋭さで聴き手を揺さぶります。
ロックを基軸にラップ要素やドロップ的展開を取り入れたミクスチャー性の強い構成は、『ゴーストルール』や『ヒバナ』を思わせながらも、より激しさを増した仕上がりです。
人間関係の複雑さに悩む中学生の心に響く、共感できる1曲ではないでしょうか。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

突然降り出した夏の雨のように、心の隙間に静かに染み渡るピアノが印象的です。
このせつなくも美しいバラードは、唯一無二の音楽性で人々を魅了し続けるシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの手によるもの。
2016年4月に公開され、約8年ぶりの復帰作として話題を呼んだアルバム『Fantôme』に収められました。
本作で描かれるのは、大切な人を失った深い喪失感と、決して消えることのない愛情。
まるで止まない雨が心の渇きをいやしてくれない、そんなやるせない感情に、洗練されたサウンドがそっと寄り添ってくれます。
心をリセットしたい夜に聴けば、張り詰めた気持ちを優しくほぐしてくれるかもしれませんね。


