タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(201〜210)
街に消えたクリスマスカード麗美

1989年にリリースされた企画アルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された麗美さんの楽曲。
華やかなクリスマスシーンと対照的に、孤独でブルーな心情をつづった切ない世界観が広がります。
麗美さん自身が作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、萩田光男さんの編曲によって5分を超える深みのある仕上がりに。
別れた相手から届いたクリスマスカードを思い、街の喧騒の中で一人寂しさを感じる主人公の姿が目に浮かびます。
温かく豊かな歌声が失恋の痛みをやさしく包み込むような、大人のクリスマスバラードです。
このアルバムは第4回日本ゴールドディスク大賞の企画部門を受賞しています。
クリスマスに一人で過ごす夜、誰かをそっと想う瞬間に聴きたくなる一曲です。
真夏のクリスマスローズAKB48 TeamA

劇場公演曲として2009年に収録された本作は、AKB48 Team Aの5thステージ『恋愛禁止条例』の中でも異彩を放つ一曲です。
真夏という季節に、雪のように咲く白い花を重ねるという歌詞の逆説的な表現が印象的で、過ぎ去った恋への切ない想いが繊細につづられています。
初めての接吻の痛みや、泡のように消えていく恋の儚さを歌うその世界観は、アイドルソングでありながら深い叙情性を湛えています。
シングル曲ではなく舞台演出と一体となったステージナンバーとして披露され、2010年にはDVD映像化もされました。
失われた恋を静かに振り返りたいときや、大切な人との思い出をしみじみと噛みしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。
最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。
これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。
「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。
分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。
歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?
実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。
喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。
慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。
サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!
まぁいっか!WEST.

前向きな気持ちになれる応援ソングといえば、WEST.の本作がぴったりです。
日常のちょっとした困難を「まぁいっか!」という魔法の言葉で乗り越えていく姿勢に、元気をもらえること間違いなし。
meiyoさんが手掛けた楽曲で、ポップでキャッチーなメロディーと共に、自己肯定のメッセージが詰まっています。
2024年9月にリリースされた23枚目のシングルで、YouTubeとTikTokでの同時生配信など新しい試みも。
仕事や人間関係で悩んでいる人に特におすすめ。
この曲を聴けば、明日への希望が湧いてくるはずです。
まいごのみち栗山夕璃

切ない心に優しく寄り添ってくれる、とても深みのあるボカロ曲です。
栗山夕璃さんが手がけた本作は2024年11月に発表されました。
メディアミックス作品『まいまいまいごえん』とのタイアップ楽曲で、登場人物の1人、岡田ユウをテーマにしています。
ゲームにおける主人公の曲、ということで、とくにプレイされた方なら心に響くでしょう。
自分の道を見失ってしまったとき、この曲がきっとあなたに寄り添ってくれますよ。
真冬のオリオンINFINITY16

2010年12月にリリースされた夏の名曲『真夏のオリオン』の続編として作られた本作。
今回はMINMIさんに加え、西野カナさんがボーカルとして参加しています。
前作のレゲエ色の強いサウンドから一転、しっとりと冬の夜に響くラブバラードへと変化しました。
過ぎ去った季節や忘れられない思い出を、冬の夜空に輝くオリオン座に重ね合わせながら歌い上げる切ない恋心が込められています。
通り過ぎていく時間と、変わらない思いのもどかしさが胸に響く冬のラブソング。
星空を見上げながら、大切な人を思う夜に聴いてほしい1曲です。
Minoritysloppy dim

メロウなトラックにエモーショナルなラップを重ねた独自のスタイルで注目を集める2MCユニット、sloppy dim。
2020年3月にリリースされた本作は、SNSやストリーミングを通じてバイラルヒットを記録し、彼らの名を広く知らしめるきっかけとなった楽曲です。
マイノリティという言葉が示すように、誰もが抱える孤独や葛藤を丁寧に描いたリリックは、多くのリスナーの共感を呼びました。
チルでメロディアスなサウンドと情景描写を大切にした詩的な言葉選びが絶妙にマッチしており、ラップでありながら歌もののような親しみやすさも感じられます。
日常の中でふとした瞬間に訪れる孤独感や、自分らしさを見失いそうになる瞬間に寄り添ってくれるような、心に染み入るナンバーです。


