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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ

タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。

そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。

テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(201〜210)

まじで、サヨナラべぃべぃVaundy

Vaundyの『まじで、サヨナラべぃべぃ』は、2025年5月9日にApple Musicで先行配信された曲です。

C3~G5と音域は広めですが、基本的に使われている音はあまり高くないので、低音ボイスさんは歌いやすいかなと思います。

ただ、1番サビの最初の方で、ぐっと音があがるところがありますが、ここの部分は裏声で問題ないのであまり構えなくて大丈夫です!

基本的にゆったり優しい感じで歌っているので全体的に力を抜いて歌うようにしてみてくださいね!

マイアミ午前5時松田聖子

夏の終わりの気だるさと切なさを描いた、シティポップを代表する1曲です。

松田聖子さんの少しクールで透明感のある歌声が、夜明けの都会の情景と見事にマッチしていますね。

ともに過ごした時間が終わり、靴の砂を払いながら現実に戻っていく主人公の姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は1983年6月発売の名盤『ユートピア』に収録された作品で、当初は歌詞が別のものだったという制作逸話も残っているのだそう。

夏の朝のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの本作。

洗練された大人の雰囲気に包まれたい時に聴けば、物語の世界に深く引き込まれるかもしれません。

真夏の雨maya

真夏の雨 / maya feat.神威がくぽ・KAITO
真夏の雨maya

プロギタリストとしても活動しているmayaさんが手がけたロックチューン。

神威がくぽとKAITOという低音ボイスデュエットが、夏の夜に降る雨の情景を見事に表現、聴く者の胸を締め付けます。

重厚なギターと2人のハーモニーが切なく響いているんです。

過ぎ去った日々へのやるせない思いや、いなくなってしたった大切な人との再会を願う歌詞にも心が締め付けられます。

物思いにふけりたい夜にぴったりの1曲です。

また誰もいない部屋に辿りついてしまった文月フミト

【格付けチェック】 また誰もいない部屋に辿りついてしまった / 文月フミト feat. 機流音・神威がくぽ
また誰もいない部屋に辿りついてしまった文月フミト

テレビ番組『芸能人格付けチェック』のエピソードに着想を得て制作された、文月フミトさんの作品です。

機流音と神威がくぽによる絶妙なかけ合いは、音声ライブラリの原音を担当している鬼龍院翔さん、GACKTさんの関係性そのまま。

「本家金爆っぽい」と称賛されるほどの高いクオリティが大きな話題を呼びました。

アップテンポで目まぐるしく展開する曲調と、コミカルさと切なさが入り混じる歌詞がクセになります。

笑って元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

真夜中の虹スガシカオ

スガ シカオ「真夜中の虹」Music Video (Full Ver.)
真夜中の虹スガシカオ

闘病中の友人へささげた祈りが、聴く人の魂を揺さぶる名曲です。

スガシカオさんが2016年1月にリリースしたアルバム『THE LAST』に収録されており、生と死という深遠なテーマに向き合った歌詞が胸にせまります。

ゴスペルとエレクトロが融合した荘厳なサウンドの上で、小林武史さんの慈しむようなピアノとFUZZY CONTROLのJUONの力強いギターが響き渡る様子は圧巻ですよね。

眠れない夜にそっと寄り添ってくれる、温かくも力強い1曲です。

真夏ノ花火LIL LEAGUE

LIL LEAGUE ‘真夏ノ花火’ Music Video
真夏ノ花火LIL LEAGUE

日本テレビ系『水曜プラチナイト』7月度エンディングテーマに起用された、LIL LEAGUEの楽曲です。

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火の儚さに重ねた和風ダンストラックで、少し大人びた歌声に思わず胸が締め付けられます。

また、浴衣を来たメンバーたちによるドラマ仕立てのMVも必見。

夏の終わりの寂しさと恋心が詰まったこの曲、切ない気分にひたりたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか?

魔法少女は救われない。yume.

「救われない女の子」というコンセプトを超高速ビートに乗せて描いたyume.さんの作品です。

本作は2025年7月にリリース。

使命を背負いながらもその先に幸福がないと悟ってしまった少女の姿が歌詞に描かれています。

メロディーラインからも焦燥感、虚無感が伝わってきて、いつのまにか感情移入してしまうんですよね。

やるせない気持ちを抱えている時に聴けば、その思いを代弁してくれるよう感じて、グッとくるはず!