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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(181〜190)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。

『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。

下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。

音域も狭いため、高得点を狙うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。

みどりの唄粗品

霜降り明星としての活躍はもちろん、多方面に渡って才能を発揮している粗品さんは、実はボカロPとしての顔も持ち合わせています。

こちらの『#みどりの唄』は粗品さんがボカロPとして2020年に発表した曲ですが、2025年にバンドサウンドにアレンジしてセルフカバーしたものなのですね。

原曲の疾走感を残しつつ荒々しいギターサウンド、性急なドラムで突っ走る曲へと生まれ変わっており、カラオケで歌う際には勢いで押し通せてしまうタイプの楽曲ですから、場を盛り上げたい時にはぜひ挑戦してみてください!

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。

藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。

音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。

本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。

彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。

ありふれた言葉ROCKING TIME

ROCKING TIMEの「ありふれた言葉」ですが、こちらの動画はそのバンドメンバーだった今野英明による歌唱になっています。

忙しくてとおり過ぎてゆく日々の中、やさしくなれずにいたとしたら、その思いを伝えるために歌ってみてはいかがでしょうか!

黄色back number

back numaberの通算21作目のシングルで、2021年9月29日リリース。

少しバラード調のミドル〜スローテンポの美しい楽曲ですね。

とても流麗な自然に耳に馴染むメロディを持つ楽曲なので、メロディも覚えやすく、そんな意味ではカラオケで歌って高得点も狙いやすいのではないかなと思います。

ただ、曲中、このテンポの割りには少々早口で歌われている箇所もありますので、その箇所はリズムが先走りにならないようにご注意くださいね。

あと、原曲ではファルセットボイスを効果的に使ってハイトーンパートが歌われていますが、発声の切り替えに自信のない方はキーを落として歌いましょう。

ランデヴーシャイトープ

スリーピースロックバンド、シャイトープの3作目の配信限定シングルで2023年4月リリース。

アレンジ、ボーカルメロディともにとてもシンプルにプロデュースされた楽曲なので、カラオケで高得点を狙いたい時にもオススメの一曲です。

ただ、そんなシンプルな楽曲だけに、歌う時には曲のパーツ、フレーズごとのダイナミクスの付け方、発声の使い分けが楽曲を表現するために重要になってくると思いますので、そのあたりは十分に予習した上で歌ってください。

できるなら歌詞も覚えてから歌う方がいいでしょうね。

ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチの通算7作目のシングルで、2006年3月リリース。

アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌として制作されたようですね。

このスキマスイッチのボーカルの大橋卓弥さん、少し素朴さを感じさせてくれる歌声が魅力的なシンガーさんですが、その歌声の魅力が最大限に引き出された優しいバラード楽曲に仕上げられていますね。

ボーカルメロディも楽曲全体を通して、とても素直で歌いやすい楽曲だと思いますが、ところどころに発声をファルセットに切り替えて歌う必要のある箇所があるので、それが苦手な方は、スムーズに発声が切り替えられるように練習してからチャレンジしてくださいね。