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素敵なカラオケソング

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(181〜190)

欲望ホフディラン

ボーカルギターのワタナベイビーと、ボーカルキーボードの小宮山雄飛からなる2人組のバンドです。

この曲は小宮山雄飛によるものですね。

90年代UKロックの影響を感じるアレンジとサビでの壮大なメロディがすてきですね。

カラオケでは高得点が期待できますよ!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(191〜200)

夢の中へ井上陽水

日本のフォークシンガー、井上陽水さんの3作目のシングルで、1973年3月1日リリース。

これはもうそんな野暮な説明も不要なくらい、日本の昭和のフォークソングの名曲のひとつですよね!

このファーストリリース以降、陽水さんご自身によるセルフカバーも含めて、さまざまなアーティストさんによるカバーバージョンが存在しています。

とても印象的なボーカルメロディと軽快なテンポの楽曲なので、これならきっとどなたにとっても歌いやすく、またカラオケで歌って高得点も狙いやすいのではないでしょうか。

サビの部分でファルセット(裏声)で歌う部分がありますので、ここでは発声のスムーズな切り替えに注意して歌ってくださいね。

発声の切り替えに自信のない方はカラオケのキーを落としてしまいましょう!

最後の雨中西保志

中西保志さんのセカンドシングルで、1992年8月10日リリース。

これもまたカラオケで歌いやすいヒット曲の宝庫だった90年代のヒットナンバー。

中でもこれは典型的なスローバラードですね。

バラードはアップテンポなナンバーに比べると、カラオケで高得点を出すための難易度は少々高めになりますが、おそらく当時のカラオケ市場を強く意識したリリース傾向を反映してか、非常に歌いやすく覚えやすいメロディ構成になっていると思います。

原キーのままではサビのハイトーン箇所がキツイ方もおられるかと思いますので、選曲される際にはキー設定に十分ご注意くださいね。

StargazeSixTONES

SixTONESの『Stargaze』は2025年7月にリリースされました。

グループの曲なのでいろいろな音域が出てきます。

もちろん低い音域もあり、お一人で歌うのもかっこいいですが何人かでパートを分けて歌うのもありですね!

作詞作曲、プロデュースはRADWIMPSの野田洋次郎さんということもあり、リズムの取り方が独特なので初見で歌うのは難しいかもしれません。

ぜひ、SixTONES好きさんを集めて、みなさんで楽しく歌ってみてください!

なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。

キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?

サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!

ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。

歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!

ばらの花くるり

くるりの通算7作目のシングル曲で2001年1月リリース。

TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌として使われていました。

素朴なアレンジと呟くように歌われるボーカルがとても印象的なミドルテンポの優しい楽曲ですね。

そんな楽曲だけにボーカルメロディの音数も少なく、使われている音域もそんなに広くないので、カラオケでも非常に歌いやすく、また高得点も狙える一曲だと思います。

いい感じ聴かせるには、程よく抑揚を抑えた歌唱が重要になってくる楽曲だと思いますので、歌うときには留意したほうがいいかもしれないですね。

ロックンロールパッケージママスタジヲ

ママスタジヲ / ロックンロールパッケージ
ロックンロールパッケージママスタジヲ

テンポもノリもいいこの曲は京都のバンド「ママスタジヲ」の曲です。

3人が詞曲をになっていて、さらに3人ともボーカルをとれるのですよ!

ちなみにこの曲はギターボーカルの小泉大輔が担当しています。

飛び跳ねながら歌えば、必然的に高得点になるのではないでしょうか!?