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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(191〜200)

ヒーローズシンドロームSochic

Sochic – ヒーローズシンドローム (Official Audio)
ヒーローズシンドロームSochic

東京を拠点に活動する男性シンガーソングライター Sochicさんの2025年7月2日にリリースした楽曲です。

ミドルテンポ~アップテンポでメリハリがある曲なので加点がしやすい曲かなと思います。

アップテンポと高音曲がお好きな方にはオススメ曲です!

AメロとBメロは音程が中音域で落ち着いているので、ピッチが喉に落ちすぎないように気を付けたいですね。

基本的に声帯と眉間を意識して歌いたいので、声帯から前にゆっくり声を出すイメージで歌ってみてください。

また、サビは言葉数が多く音が高くなるので、丁寧に一つずつ歌うと音程もリズムもハマリやすいと思います。

声帯から遠くに向かって思いっきり声を出すと気持ちよく歌えますよ!

鎖骨の間のくぼんでいるところを触ると振動していてわかりやすいのでぜひ意識してみてください。

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。

-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。

そのため、リリース以降も話題となっている曲です。

こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!

『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!

『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。

しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!

ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。

リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!

かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!

StargazeSixTONES

SixTONESの『Stargaze』は2025年7月にリリースされました。

グループの曲なのでいろいろな音域が出てきます。

もちろん低い音域もあり、お一人で歌うのもかっこいいですが何人かでパートを分けて歌うのもありですね!

作詞作曲、プロデュースはRADWIMPSの野田洋次郎さんということもあり、リズムの取り方が独特なので初見で歌うのは難しいかもしれません。

ぜひ、SixTONES好きさんを集めて、みなさんで楽しく歌ってみてください!

なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。

キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?

サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!

ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。

歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(201〜210)

What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

King & Prince「What We Got 〜奇跡はきみと〜」MV Short Clip
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

King & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』はミッキーマウスとダンスしていてかわいいですよね!

こちらの楽曲はミッキー100周年に向けたプロジェクトの曲みたいですよ!

曲を通して聴くと実際にハモっている部分はBメロの途中部分だけで、サビはユニゾンになっています。

サビは同じフレーズの繰り返しでとてもわかりやすい曲なので、ご自分でハモリを入れてもいいと思います!

ユニゾンも楽しいですが、ところどころハモリを入れるとまた楽しさが変わりますよね。

ちなみに私だったらサビの日本語で歌っている部分を上ハモで歌います!

いろいろ試してみてしっくりくるのを見つけてみてください!

香水瑛人

香水 / 瑛人 (Official Music Video)
香水瑛人

瑛人さんの1作目の配信限定シングルで2019年4月21日リリース。

アコースティックギター1本のバックで歌われている非常にシンプルな楽曲で、ボーカルメロディも気軽に口ずさんで歌って楽しめるものになっています。

またメロディそのものやリズムにも難解な点はないと思いますので、ぜひこれをカラオケで選曲して高得点を狙ってみてください。

サビの部分の最後の部分や曲のラストの方で少し高い音も出てきますが、ここに自信のない方はカラオケのキーを落としてしまえば大丈夫でしょう。

楽曲全体に流れるほのぼのとした雰囲気を壊さないように一音一音大切に歌ってくださいね?

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!