狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(191〜200)
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

King & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』はミッキーマウスとダンスしていてかわいいですよね!
こちらの楽曲はミッキー100周年に向けたプロジェクトの曲みたいですよ!
曲を通して聴くと実際にハモっている部分はBメロの途中部分だけで、サビはユニゾンになっています。
サビは同じフレーズの繰り返しでとてもわかりやすい曲なので、ご自分でハモリを入れてもいいと思います!
ユニゾンも楽しいですが、ところどころハモリを入れるとまた楽しさが変わりますよね。
ちなみに私だったらサビの日本語で歌っている部分を上ハモで歌います!
いろいろ試してみてしっくりくるのを見つけてみてください!
鋼の羽RADWIMPS

日本のロックバンド、RADWIMPSの配信限定シングルで、2021年4月リリース。
とても綺麗で素直なメロディのバラード楽曲に仕上げられています。
そういう意味では、この楽曲を歌いこなすには優しい表現とサビでの力強さの緩急をつけた歌唱が求められることになるので、カラオケでセレクトするには少々ハードルが高いとお感じの方も多いかもしれませんね。
でも、ただ「高得点を狙う」ということであれば、メロディもとても口ずさみやすく親しみやすいもの仕上げられているので、できるだけ丁寧に原曲をトレースするように歌えば、比較的高得点も狙いやすいのではないかと思います。
個人的には、得点を気にするよりも、歌う方それぞれの表現を大切にして歌っていただきたい楽曲ですけどね。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの10枚目のシングルで1996年2月リリース。
ルバム『バンザイ』からのシングルカットで、後にフジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用されました。
50万枚を超える大ヒット曲なので、きっと耳にしたことのある方も多いことでしょう。
この曲に限らず、ウルフルズの曲を歌うのに歌のうまさを云々するのが、そもそもバカらしく感じてしまう面も多々ありますが、楽曲として分析すると、とてもシンプルでありながら印象に残りやすいメロディと歌詞で作られていて、そういう意味でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ただ、カラオケで高得点を狙うとなると、トータス松本さんの勢いのある歌唱をマネするよりも、正確にメロディをトレースするような少していねいな歌い方をする方がより効果的かもしれないですね。
ガナるような歌い方は控えめにした方が高得点は出しやすい気がする楽曲です。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(201〜210)
サンプルサカナクション

2025年、久々の楽曲『怪物』が大きな話題を集めてたことも記憶に新しいサカナクションは、一般的なロックやポップスのみならずテクノやダンスミュージックなどの要素を取り入れて独自の音作りで人気を博しているバンドですよね。
2007年に配信限定の両A面シングルとしてリリースされた『サンプル』は、サカナクションの音楽的挑戦が明確に出た楽曲で、ループするシンセの音が印象的でクラブミュージックの色合いが濃厚なダンスナンバー。
同時に、メロディの骨格はアコギ弾き語りでも成立するようなメロディアスさがきっちりあるというのが見事なセンスですよね。
メロディを追うだけなら難しいところはほぼないですが、大きな変化がないからといって淡々となりすぎないようにメリハリをつけた歌い方を意識してみるといいですよ。
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。
『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。
下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。
音域も狭いため、高得点を狙うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
みどりの唄粗品

霜降り明星としての活躍はもちろん、多方面に渡って才能を発揮している粗品さんは、実はボカロPとしての顔も持ち合わせています。
こちらの『#みどりの唄』は粗品さんがボカロPとして2020年に発表した曲ですが、2025年にバンドサウンドにアレンジしてセルフカバーしたものなのですね。
原曲の疾走感を残しつつ荒々しいギターサウンド、性急なドラムで突っ走る曲へと生まれ変わっており、カラオケで歌う際には勢いで押し通せてしまうタイプの楽曲ですから、場を盛り上げたい時にはぜひ挑戦してみてください!



