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訳詞:神戸孝夫/作曲:フレッド・クーツ の検索結果(121〜130)
こなゆきこんこ作曲:平尾貴四男/作詞:飯島敏子

平尾昌晃さんのおじである平尾貴四男さんが作曲し、飯島敏子さんが作詞した小さな子どもでも意味がわかるかわいらしい曲です。
ある地域では灯油の移動販売車がこの曲を流しながら灯油を販売しているので、メロディに郷愁を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
風の中をコブクロ

2007年に発売されたアルバム『5296』に収録された楽曲です。
飼い犬から野良犬となり、たくましく生きていく様子が描かれています。
未知の世界への冒険に挑むときの、応援歌としても聴けます。
なお、この楽曲は作詞を黒田俊介さん、作曲を小渕健太郎さんが手がけており、この担当分けは結成9年時点で初めてでした。
鯉のぼり作詞:近藤宮子

端午の節句に欠かせない、雄大に空を泳ぐ魚たちの姿を描いた本作。
近藤宮子さんが作詞を手掛け、1931年12月発行の唱歌集に収録された楽曲です。
文化庁による『日本の歌百選』にも選ばれている名曲で、お父さんの真鯉と子供たちの緋鯉が仲良く泳ぐ歌詞は、家族の温かい絆を感じさせますね。
3拍子のゆったりとしたリズムに乗って、体を左右に揺らしながら歌うのがコツ。
後から追いかけるように輪唱で声を重ねれば、まるでたくさんの魚が広い空を泳いでいるような一体感が生まれますよ。
懐かしい節句の思い出話に花を咲かせながら、心温まるハーモニーを高齢者の方と一緒に響かせてみてくださいね。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

昭和44年発売2人はハワイ州とアイダホ州出身のアメリカ人ながら日本の故郷の美しさや思い出を懐かしむ曲をきれいなハモリで歌われギャップが受けたのかこの曲は清純なイメージもあり大ヒットしました。
作詞は北山修さん作曲は加藤和彦さんでフォークソング時代ではゴールデンコンビです。
蕾コブクロ

コブクロの14作目のシングルで、テレビドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の主題歌として書き下ろされたこちらの楽曲。
メロディーはもちろん、歌詞も美しく切ないバラードソングです。
ゆっくりしたテンポなので、しっとりと聴かせるカラオケに向いてそうです。
さとうきび畑森山良子

作詞・作曲を手掛けた寺島尚彦が、本土復帰前の沖縄を訪問した際に着想された作品です。
歌詞の中では、沖縄の戦闘で亡くなった顔も知らない父を想い、悲しみを訴える少女が主人公となっています。
2012年には沖縄県読谷村高志保のさとうきび畑の一角にこの曲の歌碑が建てられました。
銀座九丁目水の上神戸一郎

若い歌手が歌っているのを聞いて神戸さんの歌を思い出しました。
ソフトでふくらみのある声が素敵です。
9丁目を海の上にして船の上でデートなんて、何と粋でおしゃれな歌でしょう。
清潔感のある神戸さんの歌がいいムードを作っていると思います。
昔はこんな夢のような歌があったんですね。
タワー・サイド・メモリー松任谷由実

『タワーサイドメモリー』は、1981年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された1曲。
この「タワー」は神戸にあるポートタワーのことを指しており、歌詞のなかでアルバムが発売された1981年に神戸で開催されたポートピア博にも触れています。
松任谷さんが神戸でライブをするときには、必ずと言っていいほど演奏されるのだそうです。
星の世界作詞:川路柳虹/作曲:C.コンヴァース

きらめく星々が広がる夜空へと思いを馳せる、優しく穏やかな旋律が心に響く作品です。
この楽曲は、元々海外で親しまれていた讃美歌のメロディに、詩人の川路柳虹さんが親しみやすい日本語の言葉を乗せたもの。
宇宙の神秘や自然の美しさへの感動を、誰もが共感できる形で表現している点が魅力と言えるでしょう。
1952年に小学校の音楽教科書に採用されて以来、世代を超えて歌い継がれてきました。
NHK東京児童合唱団の歌声はアルバム『【ベスト!
】みんなの…』に、迎里計さんによる三線アレンジはアルバム『Heart and Mind~三線が奏でる琉球の風~』に収録されています。
キャンプファイヤーを囲んで口ずさめば、忘れられない思い出になるはず。
自然の中で静かに過ごすひとときにも、温かい感動を添えてくれますよ。
大きな古時計作詞:保富康午/作曲:WORK HENRY CLAY

100年もの長い時を刻み続けた家族の物語を歌った本作は、1962年にNHKの『みんなのうた』で紹介されて以来、多くの方の心に響き続けています。
メロディーの美しさと、生きる大切さを優しく伝える内容は、思わず口ずさみたくなるような親しみやすさがあります。
6月10日は時の記念日、そして梅雨の季節でもあります。
穏やかな室内で過ごすこの時期こそ、本作に触れる良い機会かもしれません。
高齢者の方の施設でも、世代を超えて共感できる普遍的なテーマから、会話が自然と弾みます。
懐かしい記憶とともに、思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。
訳詞:神戸孝夫/作曲:フレッド・クーツ の検索結果(131〜140)
星の世界作詞:川路柳虹/作曲:コンヴァース

空気が乾燥して澄んだ空が見え始める秋は、夜空に輝く星空も夏以上に キレイに見えます。
そんな秋の美しい星空のロマンを感じさせるのが、こちらの『星の世界』です。
もとはコンヴァースが作曲した賛美歌で、日本では結婚式の定番曲である『いつくしみ深き』や、杉谷代水が作詞した『星の界』とさまざまな歌詞のバージョンがあります。
こちらの『星の世界』は音楽の授業でも取り入れられることが多いので、知っている方も多いかもしれません。
星空を眺めながら、しっとり聴きたくなる1曲です。
おおブレネリスイス民謡

陽気なスイス生まれの童謡を原曲とするキャンプソングです。
歌詞についてはルーツや原曲、歴史的背景などについて、ネット上にさまざまな情報が飛び交っています。
日本における作詞(訳詞)は元大阪YMCA主事で日本リクリエーション協会の会長を務めていた松田稔氏の手で昭和24年ごろに行われました。
サンタが街にやってくる

フレッド・クーツとヘヴン・ガレスピーが1934年に作った曲であり、クリスマスソングとして世界中で愛される曲です。
日本語詞では、サンタを待っているワクワクを表現していますが、もとの英詞の内容は、子供たちがちゃんといい子にしているかサンタクロースが見に来るといった内容です。
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草原信

子どものころに聴いた母親の愛情を描いた名曲です。
あたたかさと静けさを感じさせるメロディが響く童謡ですよね。
北原白秋さんが作詞、草川信さんが作曲を担当しました。
1921年8月に雑誌で発表された詩にメロディがつけられ、1922年10月に掲載された作品です。
1967年4月にはNHK『みんなのうた』にボニージャックスの歌唱で起用されました。
2007年には「日本の歌百選」にも選出されており、夏川りみさんもカバーしました。
ゆりかごで眠る赤ちゃんをやさしく包み込む情景が描かれているので、お母さんと過ごした当時のことを思い出す高齢者の方もおられるでしょう。
母の日の懐かしい時間を振り返りながら、感謝を伝えるきっかけにもなる曲をぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。
風も雪もともだちだ作詞:小林純一/作曲:ネルソン&ロリンズ

冬の楽しさが詰まったこの曲は、子供たちの遊び心をくすぐる歌詞が魅力です。
風や雪を友達に見立てて、たこあげや雪合戦を楽しむ様子が歌われています。
1961年12月からNHKの『みんなのうた』で放送され、多くの人に親しまれてきました。
内田順子さんや神崎ゆう子さんなど、さまざまなアーティストもカバーしています。
寒い季節に外で遊ぶのが苦手なお子さんも、この曲を聴けば外遊びが楽しくなるかもしれませんね。
家族で一緒に歌える、冬の思い出作りにぴったりの1曲です。
潮騒のメロディー高田みづえ

カナダのピアニスト、フランク・ミルズによる自作のピアノ曲「愛のオルゴール」に、斉藤仁子が日本語詞を加えた楽曲で、今回ここで紹介している高田みづえバージョンは1979年8月にリリースされました。
原曲がイージーリスニングのピアノ曲として作られたものということもあり、メロディ展開、リズムともに非常にわかりやすく覚えやすく、そして印象深いものになっているので、ほとんどの人が数回聞けば覚えられるのではないでしょうか。
歌の苦手な方にも取り組みやすい、とても優しいメロディの曲なので、心地よく、ゆったりとした気持ちで歌ってみてください。
歌詞は覚えなくても、画面の歌詞を見ながらでも十分について行けるリズム、テンポの曲だと思いますよ!
かっこうドイツ民謡

この曲は、ドイツ語圏で広く知られている童謡です。
原曲の作詞は19世紀ドイツの童謡作家ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんによって書かれました。
日本語の歌詞は大浦正美さんバージョンと小林純一さんバージョンの二つがあり、後半の歌詞が違います。
冒頭のメロディとかっこうの鳴き声がピッタリ合って、印象的な曲ですね。
その夢が僕を強くする

作詞:新沢としひこ、作曲:織田哲郎の歌です。
たくさんの人に愛され、長く歌われる歌を作りたい、という思いで作られた歌だそうです。
東日本大震災復興支援のコンサートなどでも歌われていた歌で、心打たれるような歌詞とメロディーです。
椰子の実作詩:島崎藤村/作曲:田中寅二
文豪・島崎藤村さんの詩に大中寅二さんが曲を付けた本作は、1936年にラジオ番組「国民歌謡」で放送されて以来、広く愛されてきました。
海岸に流れ着いた1つのヤシの実を見つめながら、遠い島から黒潮に乗って旅してきたであろうその実に、歌い手自身の旅の境遇を重ね合わせる歌詞が印象的です。
穏やかな波のうねりを思わせるメロディーは音域も狭く、レガートで歌うように右手で弾いてみると心地よいですよ。
左手は1拍目を中心にシンプルに添えるだけでも十分に雰囲気が出ますから、ご自分のペースで少しずつ音を重ねていってください。
文語の美しい響きとともに、望郷の思いが静かに広がっていく名曲です。
たき火作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

垣根のそばで焚き火にあたる子どもたちの姿を描いた、冬の代表的な童謡です。
詩人・巽聖歌さんが東京・中野区上高田で目にした落ち葉焚きの風景をもとに作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけました。
1941年にNHKラジオで初めて放送され、戦後1949年に『うたのおばさん』で再び歌われたことで全国に広まりました。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
北風が吹く寒い道で、しもやけの手をさすりながら「あたろうか」と声をかけ合う様子には、どこか懐かしい温もりが感じられますよね。
メロディーも覚えやすく、手拍子を添えながら自然と口ずさめるのが魅力です。
新年会で歌えば、昔の冬の思い出話に花が咲くかもしれませんね。


