【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(161〜170)
Monkey WrenchFoo Fighters

耳なじみのよいバンドセンスと卓越した演奏技術によって長きにわたってシーンにおいての活動を見せているフーファイターズによる青春ソングです。
9月に聴きたい渋さとクールさを含んだサウンドスタイルで圧巻の盛り上がりを演出してくれます。
モンキー・マジックゴダイゴ

西遊記の物語をモチーフにした楽曲で、全編英語の歌詞が特徴的。
サルの誕生から西方への旅立ちまでを描いた歌詞は、神話的な世界観と冒険心をかき立てる内容になっています。
1978年12月にリリースされ、同名ドラマの主題歌として大ヒット。
アルバム『西遊記 (MAGIC MONKEY)』にも収録され、ミリオンセラーを記録しました。
本作は、GODIEGOの代表曲として長く愛され続けています。
懐かしの名曲を楽しみたい方はもちろん、壮大な物語性のある楽曲に触れたい方にもおすすめです。
もしも君が泣くならばGOING STEADY

若々しさと熱い情熱を音楽に込めたバンド、GOING STEADY。
荒削りながらも珠玉のメロディが魅力の彼らの音楽は、2000年代の青春パンクシーンをけん引しました。
2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録された楽曲は、彼らの代表曲として知られています。
力強いパンクロックにメロディアスなポップセンスを併せ持つ音楽性で、幅広いリスナーの心をつかみました。
若者の葛藤や日常の感情を直接的かつ繊細に表現した歌詞は、多くのファンに共感を呼びました。
パンクロックが好きな方はもちろん、力強さと繊細さを併せ持つ音楽を求める方にもオススメです。
勿忘草GReeeeN

アニメ『AIの遺電子』のエンディングテーマとして書き下ろされたGReeeeNの『勿忘草』。
アニメのストーリーのAIと人間との共存、いくつもの「はじめまして」を経験していくことへの思いがつづられた歌詞はもちろん人間同士でも通じます。
そしてGReeeeNの楽曲の特徴でもある感動的で広がりのあるサビに思わず涙腺がゆるんでしまいませんか?
生きているといくつもあるはじめましての感情ですが最近すっかりそんな気持ちも忘れてしまったな、という方にぜひ聴いてほしい1曲です。
MONSTER WORLDHOWL BE QUIET

「俺らはアイドルになろうと思ったんです」というほどロックですが、どこかキャッチーでキラキラとしたポップソング。
カラフルなMVに象徴されるように、まるでおもちゃ箱のようなワクワクするダンスナンバーになっています。
モノクロHY

HYの楽曲の魅力は、恋愛や日常の中での感情を深く掘り下げた歌詞にあります。
本作は、失った愛や未来への願いを抱えながら日々を送る人物の心情が表現されています。
アルバム『Confidence』に収録されたこの曲は、2006年4月に発売され、HYにとって3作連続でオリコンチャート1位を獲得する快挙となりました。
淡い恋心や切なさを繊細に描いた歌詞と、心地よいメロディラインが特徴で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
今、恋に悩んでいる人や、失恋の痛手から立ち直ろうとしている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
モーツァルト『トランペット協奏曲 ニ長調』Håkan Hardenberger

スウェーデン出身のトランペット奏者、ホーカン・ヘルデンベルゲルさんは、クラシック音楽界で輝かしい存在感を放っています。
8歳でトランペットを始め、パリ国立音楽院で学んだ彼は、早くからヴィルトゥオーゾとしての名声を確立。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、世界的な指揮者やオーケストラとの共演を重ねています。
2003年にLitteris et Artibus勲章を受賞し、その功績が認められました。
新しい音楽の地平を開拓する情熱は、多くの現代作曲家との協働に表れています。
若手音楽家の育成にも尽力し、マルメ音楽アカデミーで教鞭を執っています。
クラシック音楽に興味のある方にぜひおすすめの奏者です。


