【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(361〜370)
もう一度逢いたい八代亜紀

切なかったり、渋い楽曲が多い八代亜紀さんですが、なかにはオーソドックスな温かみにあふれた演歌もリリースしています。
その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『もう一度逢いたい』。
本作は彼女の楽曲としては、やや力強い作品で、声量をある程度必要とするパートが存在します。
その分、こぶしの繊細さを犠牲にしているので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
力強い作品ではありますが、力強く歌うことに個室するよりは、キーを下げて、低い部分をしっかりと発声した方がより良く聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。
モーレツ音頭加藤みどり

これも白黒時代のアニメ、モーレツア太郎の二代目エンディングテーマです。
ちなみに三代目エンディングテーマに代わる番組末期の時にはカラー化していました。
この曲を歌っているのは、サザエさんの声でおなじみ加藤みどりさんです。
モトマチぶるうす千昌夫

昭和といえばブルース全盛期としても印象的ですよね。
海外のブルースとは違い、演歌調のなかでブルースらしさがあるかどうかが、日本におけるブルースだったのですが、本作はそういった定義で言えばドンピシャのブルース歌謡曲です。
演歌らしさを残しながら、ブルースの渋さと歌謡曲の歌いやすさをあわせもった作品で、全体を通して非常にシンプルなボーカルラインにまとめられています。
初心者でもとっつきやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
元 寇 で す ☆南ノ南

インターネット文化に長く触れてきた方なら、なんなら泣けてきちゃうかも。
『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』で大ブレイクを果たしたボカロP、南ノ南さんによる楽曲で、2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のネタ曲ランキング部門参加曲でした。
ニコニコ動画、ブームになったアニメ、ネットミームなどを題材に制作されており、情報量がものすごいことになっています。
が、さきほどの書いたようにネットをずっと見てきているなら、不思議と懐かしさも感じられてしまう仕上がり。
にぎやかで楽しくて、ノスタルジックなネタ曲だと思います。
モンロー・ウォーク南佳孝

1979年にリリースされたシングルですが、『セクシー・ユー』と曲名を変え1980年に郷ひろみさんがカバーしたバージョンがさらにヒットしました。
原曲のラテンの要素もちょっぴり感じるなまめかしいムード。
来生えつこさんが作詞した、思わせぶりで手の届きそうにない相手に惑わされる夏の恋を描いた大人のラブソング。
年上の女性に恋をしたときの心情にマッチするのではないでしょうか。
南佳孝さんのセクシーなボーカルがかっこいいですね。
モラリテイー及川光博

「モラリテイー」は及川光博のメジャーデビューシングルで、1996年5月29日にリリースされました。
妻は女優の檀れいです。
自称「王子」を肩書に活動していましたが、今は王子を廃業しています。
ミュージシャンだけでなく、俳優としても活躍しています。
魔法 feat.ちょまいよ古川本舗

さわやかな秋の風景がイメージできるお別れの曲。
古川本舗が曲を作り、ちょまいよが歌っています。
優しく包んでくれるようなサウンドとボーカルが心地良いです。
とてもファンタジーな雰囲気がある曲なのでガラッと気分を変えたいときなどにいかがでしょうか?
もったいぶり和ぬか

告白相手の態度に一喜一憂しながらも、その駆け引きを楽しむような青春の甘酸っぱさが描かれた楽曲です。
アップテンポなシャッフルビートとギターサウンドが印象的で、爽やかさとエネルギッシュさを感じられますね。
和ぬかさんの2022年11月のリリース作で、アルバム『審美眼』に収録されています。
相手の返事を待つ焦燥感や期待感が込められた歌詞は「好きな人に告白したいけれど勇気が出ない」という方に寄り添いつつ、そっと背中を押してくれるはず。
この曲を聴いて、思いきって気持ちを伝えにいってみませんか?
もみじ唱歌

『もみじ』は、秋の夕日に照らされる山の紅葉を描写した、美しい秋の景色を歌った日本の伝統的な唱歌です。
高野辰之さんと岡野貞一さんによって作られ、日本の歌百選にも選ばれているんですよ。
シンプルで美しい旋律が特徴で、日本の四季をテーマにした歌の一つとして、とくに秋の自然美を称賛する内容が反映されています。
学校の音楽授業などでも幅広く活用されており、二部合唱で歌われることが多いんです。
高齢者の方と一緒に歌うのにぴったりの曲で、秋の風景を思い浮かべながら、ゆったりと歌ってみるのはいかがでしょうか?
モノノケ・イン・ザ・フィクション嘘とカメレオン

エネルギーに満ちた、中毒性の高いギターロックナンバーを数多くリリースしているのがバンド、嘘とカメレオン。
どこか影のある曲調なのに、とてつもなくキャッチー。
一度聴くと抜け出せなくなる音楽性が魅力です。
2016年に公開された『されど奇術師は賽を振る』のPVをきっかけにその名を広く知らしめました。
動画の『モノノケ・イン・ザ・フィクション』はアニメ『虚構推理』への書き下ろし作品で、オープニングテーマです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(371〜380)
モスキートーンブルース四星球

邦楽ロックシーンが誇るコミックバンド四星球。
彼らの楽曲はどれを歌ってもまちがいないくらい、ウケる曲が多いんですよね~!
この『モスキートーンブルース』は若者にしか聞こえないというモスキート音をテーマにした曲で、曲中に耳年齢診断ができるというからくりも仕込まれています!
でも実は歌詞がすごくいいのですよ。
もう離れられない国武万里

しっとりと聴かせるやさしいウィスパーな声色が魅力の国武万里のデビュー曲。
後にテレビドラマでタイアップされた、「ポケベルが鳴らなくて」もステキな曲ですが、こちらも彼女の繊細な魅力がよく伝わってきます。
いいですね〜!
もちもち音頭坊屋三郎

おもちと、人との関わり方「持ちつ持たれつ」という言葉をかけたユニークな曲です。
俳優、芸人として活躍した坊屋三郎さんが歌っており、1976年にシングルリリースされました。
オノマトペが出てくる小気味いい歌詞が楽しいですね。
聴いているうち、勝手に体が揺れてしまいます。
もちつきと言えばお正月、年始のイメージが強いですが、タイトル通り音頭調なので、この曲に限っては夏祭りのBGMなんかの方が似合うかもしれません。
Mo-Rio大事MANブラザーズバンド

「それが大事」の大ヒット曲を記録した、大事マンブラザーズバンドのデビュー曲のタイトル。
メンバーに森尾由美のファンがいたというとこから、このタイトルがついたという説があります。
単純ですが、彼ららしいネーミングですね。
守りたいもの大原ゆい子

アニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』のエンディングテーマとなった大原ゆい子さんの1曲。
過去の自分との向き合い方、支えあう関係の尊さを歌っています。
孤独に打ちのめされそうになっても大切な人の笑顔を思い出せば乗り越えられるはず……そんな前を向くパワーがもらえるメロディーです。
聴けば誰かに「ありがとう」を伝えたくなるんじゃないでしょうか。
ぜひ彼女の歌声に触れてみてくださいね。
心があったかくなること請け合いです。
もちもちぺったん大友剛 鈴木翼

ミュージシャン2人によって作られた、子ども向けもちつきソングです。
2011年にリリースされたアルバム「笑える!遊べる!0歳からのマジカルあそびうた」に収録されています。
動画で振り付けを見られるので、ぜひ小さなお子さんのいるご家庭でどうぞ。
桃ノ花ビラ大塚愛

切ない失恋ソングとして知られる大塚愛さんのデビューシングルです。
儚く美しい花に例えられた恋の終わりを、透明感のある歌声で表現しています。
この曲は2003年9月にリリースされ、日本テレビの土曜ドラマ「すいか」の主題歌としても使用されました。
アルバム『LOVE PUNCH』や『愛 am BEST』にも収録されている人気曲です。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする気持ちが伝わってきますね。
一度聴いたら忘れられない魅力的なメロディーは、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
モンスター feat. 秦 基博大橋トリオ

シンガーソングライター、大橋トリオさんと秦基博さんがコラボレーションをしたこの曲『モンスター』。
このお二人がタッグを組んだこの曲、癒やし度マックスじゃないですか?
この曲は誰が聴いても心にスッと入り込んでくるような、やさしくてそして心が弱っている時に聴くとちょっと泣けてくるような1曲です。
お二人の歌声に癒やされるのはもちろんのこと、何かにもがいている、モヤモヤした気持ちの人の心を晴れさせてくれる1曲です。
もういちどⅩ’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして50代の方が熱狂した数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。
1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録されたこの曲は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。
思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!
新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い人の印象にも残ることでしょう!
森のクリスマス大貫妙子

冬の森に広がる幻想的な情景を描いた、大貫妙子さんによる隠れた名曲。
1985年に非売品として制作された本作は、翌年発売のアルバム『Comin’ Soon』に収録され、ファンの間で注目を集めました。
アンビエントとポップを融合させたサウンドが、大貫さん独自の世界観を醸し出しています。
静寂と穏やかさに包まれた森のクリスマスを歌うその歌詞は、都会の喧騒から離れて自然の中で過ごす特別な時間を想起させますね。
大貫さんの繊細な歌声と温かなメロディが調和した本作は、静かな冬の夜に聴きたくなる一曲。
心落ち着くひと時を求める方におすすめです。


