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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(351〜360)

戻り川伍代夏子

伍代夏子さんが1987年にこの名義で再デビューを果たした際のデビュー曲『戻り川』。

地道なキャンペーン活動をおこない、曲は大ヒットを記録しました。

危険な恋に走る二人に訪れた別れのとき、もうどう頑張っても一緒に生きていくことは難しいのだという切ない現実を描いています。

情感たっぷりの伍代さんの歌声が、歌詞で描かれる切なさ、残る未練を一層引き立てていますね。

一緒にいたい、でもいられない、そんな演歌の真骨頂ともいえる悲恋の物語をぜひ聴いてみてくださいね。

もうすぐようちえん作詞:名村宏/作曲:越部信義

幼稚園や保育園の入園式にぴったりのこの楽曲は、わくわくする気持ちを表現した童謡です。

うれしさでいっぱいの子供たちの心情を優しく歌い上げ、新しい環境への期待感を高めてくれますよ。

1999年8月に林アキラさんと森みゆきさんのバージョンがリリースされ、NHKの子ども向け番組でも紹介されました。

明るく軽快なメロディーと覚えやすい歌詞が魅力で、入園式や進級の時期に歌われることが多いんです。

お子さんとご家族で一緒に歌って、新生活への不安を和らげるのにもオススメですよ。

木琴作詞:金井直/作曲:岩河三郎

この曲のもととなったのは金井直さんの詩「木琴」。

終戦の日が近づいた最中、戦災により亡くなった妹さんへの詩と言われています。

実際には妹さんはいなかったそうですが、それくらい大切なお相手だったのでしょう。

合唱曲としても有名なこの曲の歌詞は、泣いてしまいそうになるほど悲しいです。

言葉の表現としては違いますが、「もう一度妹に会いたい」そうした願いが痛いほど伝わってきます。

同じように妹を亡くされた方は、きっと共感できると思います。

もしも僕が傘になれたら傘村トータ

もしも僕が傘になれたら / feat. IA (VOCALOID5)
もしも僕が傘になれたら傘村トータ

音声合成ソフトのVOCALOIDを活用した楽曲で、傘村トータさんが作詞作曲しました。

一度聴いたら忘れないキャッチーで哀愁を誘うメロディーと、美しいピアノの伴奏が特徴的です。

傘を題材とした楽曲でここまでセンチメンタルで、雄大なサウンドは他に見当たりませんね!

何より、VOCALOIDが歌っているからこそなのか、傘がまるで生きているかのような印象を受けます。

雨の日何気なく使って、たまに置き忘れてしまう傘に対して「今までありがとう」と感謝したくなります!

もう一度逢いたい八代亜紀

切なかったり、渋い楽曲が多い八代亜紀さんですが、なかにはオーソドックスな温かみにあふれた演歌もリリースしています。

その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『もう一度逢いたい』。

本作は彼女の楽曲としては、やや力強い作品で、声量をある程度必要とするパートが存在します。

その分、こぶしの繊細さを犠牲にしているので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

力強い作品ではありますが、力強く歌うことに個室するよりは、キーを下げて、低い部分をしっかりと発声した方がより良く聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

モーレツ音頭加藤みどり

もーれつア太郎 ED 2 『モーレツ音頭』
モーレツ音頭加藤みどり

これも白黒時代のアニメ、モーレツア太郎の二代目エンディングテーマです。

ちなみに三代目エンディングテーマに代わる番組末期の時にはカラー化していました。

この曲を歌っているのは、サザエさんの声でおなじみ加藤みどりさんです。

元 寇 で す ☆南ノ南

元 寇 で す ☆ / 初 音 ミ ク 【ボカコレ2023夏ネタ曲投稿祭】
元 寇 で す ☆南ノ南

インターネット文化に長く触れてきた方なら、なんなら泣けてきちゃうかも。

『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』で大ブレイクを果たしたボカロP、南ノ南さんによる楽曲で、2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のネタ曲ランキング部門参加曲でした。

ニコニコ動画、ブームになったアニメ、ネットミームなどを題材に制作されており、情報量がものすごいことになっています。

が、さきほどの書いたようにネットをずっと見てきているなら、不思議と懐かしさも感じられてしまう仕上がり。

にぎやかで楽しくて、ノスタルジックなネタ曲だと思います。