【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(351〜360)
桃太郎侍の歌三波春夫

時代劇『桃太郎侍』の主題歌として知られる本作は、三波春夫さんが1976年にリリースした楽曲です。
三波さん自身が作詞を手掛け、平尾昌晃さんが作曲を担当しています。
浪花節的な要素を含む演歌と浪曲の中間に位置する曲調で、三波さんの持つ重厚かつドラマティックな歌唱が全面に出ています。
日本の伝統や正義を象徴するヒーロー像を描いた作品にふさわしい雄壮なメロディと、桃太郎侍の威風堂々としたキャラクターを讃える歌詞が印象的ですね。
5年にわたり全258話が放送された同ドラマは、当時の視聴者に強い印象を与えました。
三波さんの代表曲の一つとなった本作は、時代劇ファンにもおすすめの一曲です。
燃えろいい女世良公則

1979年にリリースされた『燃えろいい女』は、世良公則さんが資生堂のサマーキャンペーンソングとして手掛け、話題となった楽曲です。
オリコンチャート週間3位に輝き、約74万枚の売上を記録するなど、その年の音楽シーンを彩りました。
この曲は、ある女性に恋をした男性の気持ちをつづった楽曲で、彼女を真っすぐに愛する彼の姿には勇気がもらえます。
とくに50代の女性にとっては、青春時代の夏の日々を思い出させること間違いなし。
日々の生活に疲れたときや、自分自身を奮い立たせたい瞬間にこの曲を聴くことで、かつての情熱を思い出し新たな活力を得られるでしょう。
燃えろイイ女世良公則&ツイスト

かっこよく、男らしく、ワイルドなバンドといえば、当時、このバンドしかいないでしょう。
化粧品のCM起用曲で、「ナツコー」のサビでは同名の人が一時的に有名になったりと、プチ社会現象がおきたほどですlギラギラした夏歌です。
燃えろいい女世良公則&ツイスト

世良公則さんがボーカルを務めるロックバンド、ツイスト。
彼らが資生堂とのタイアップソングとして手掛けたのが『燃えろいい女』です。
こちらはタイトルの通りなんとも熱い1曲に仕上がっています。
その歌詞は夏に美しい女性と出会い、恋に落ちてしまった男性を描くというもの。
季節を感じさせるフレーズを多く盛り込み、同時に恋の盛り上がりを表現しているのが魅力です。
聴いて盛り上がるのにも、思い出を呼び起こしてみるもよしです。
森の水車並木路子

『森の水車』は、緑豊かな森の中で働く水車の音を表現し、勤勉さと春の訪れを歌った楽曲です。
並木路子さんの透き通るような歌声で、水車が粉を挽き続ける様子や、楽しい春が来ることへの希望が優しく伝わってきますね。
森の水車の歌声を聴きながら、ゆっくりと体操をしたり、昔を懐かしんだりするのもいいかもしれません。
心地よいメロディとともに、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
桃色卒業中川かのん starring 東山奈央

声優アーティストとして活動される東山奈央さんが、アニメ『神のみぞ知るセカイ』の登場人物である中川かのんの名義でリリースしたシングル曲です。
ピアノとストリングスを中心としたやさしい雰囲気のサウンドと、誰でも共感できる学校で過ごした思い出を振り返るような歌詞により、卒業ソングの王道を表現しているような楽曲です。
表現がストレートであるからこそ、歌詞の中で描かれる未来への希望も真っすぐに伝わってきますよ。
もちつき中田喜直

お餅といえばお正月に食べるもの、というイメージが強いですよね。
ほとんどのご家庭ではお餅はスーパーなどで買ってくる、ということが多いかと思いますが年末に親戚やご近所、友人たちとお餅つきをするというところもあるでしょう。
そんな風景を歌っている童謡『もちつき』は小さいお子さんでも楽しく、わかりやすい1曲です。
きっとお餅つきを体験したことがないお子さんたちでも「家でお餅がつけたらたのしいなあ」と思ってくれるはずです。


