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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(61〜70)

満月松阪晶子

1994年3月にリリースされた松坂晶子さんの『満月』です。

彼女の代表曲ともいえる1曲です。

90年代の特徴的な要素をたっぷりと詰め込んだサウンドや歌詞に、なつかしさを刺激される方も多いのではないでしょうか。

恋愛を歌っている曲なのですが生々しく、満月のパワーのような力強さを感じられます。

欲望とかエモーショナルという言葉が似合う1曲です。

Ao

ao – 月 (Official Video)
月Ao

月に憧れを抱く星をテーマにしたのがaoさんの歌う『月』です。

aoさんはわずか15歳でファーストEP『LOOK』をリリースし、音楽シーンをにぎわせている大注目のアーティストなんですよね。

『月』はEP『LOOK』に収録されていた楽曲で、aoさん自身が作詞・作曲を手掛けています。

ピアノを中心としたエアリーなサウンドが特徴的で、aoさんの独特の世界観が表現された1曲です。

YouTubeに公開されているミュージックビデオも、楽曲のイメージとリンクしたアンニュイな雰囲気の仕上がりになっています。

月の砂漠山崎ハコ

画家であり作詞家でもあった加藤まさをさんの歌詞に、作曲家の佐々木すぐるさんがメロディーをのせた童謡です。

多くのアーティストがカバーしていて、日本人なら一度は聴いたことのある曲だと思います。

日本の童謡なのに砂漠にラクダとは不思議な歌ですよね。

哀愁に満ちた曲で、聴いていると少し寂しい気持ちになります。

Two moons槇原敬之

槇原敬之さんの11枚目のシングル『2つの願い』のカップリング曲です。

夜空に浮かぶ満月と海に映る満月という2つの月をモチーフに、少年期の純粋な恋心を穏やかに歌っています。

英語の歌詞部分の発音が流ちょうで日本人離れしていますよね。

かなり比喩の効いた歌詞にも注目です。

月に降る雨THE BOOM

2014年に解散してしまったTHE BOOM。

彼らが1999年にリリースした20枚目のシングルがこの「月に降る雨」です。

月にまつわる曲というのはしっとりとしていて大人っぽいものが多く、こちらもそんな一曲です。

タイトルからしてもうムーディーな感じがしますよね。

雨の夜に月を探しながらしっとりと聴きたい一曲です。

約束の月石川さゆり

1977年リリースの『津軽海峡・冬景色』や1986年リリースの『天城越え』などが大ヒットし、代表的な女性演歌歌手の一人になった石川さゆりさん。

『約束の月』はそんな彼女の日本らしい叙情的な表現力がたまらない1曲です。

切ないメロディーと高い歌唱力のおかげで、曲のよさがさらに引き立っているのも注目ポイント。

ぜひ、時間がある時に目をつぶりながらこの曲を聴いて、その深い世界を味わってみてはいかがでしょうか。

犬と月BONNIE PINK

BONNIE PINKらしいポップさ全開な1曲です。

「犬と月」という印象的なタイトルですが、ここで表現されている「月」の意味を幾つにも読み取ることができます。

サビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調がネガティブからポジティブへと移り変わる気持ちを表現しているようですね。