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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)

約束の月石川さゆり

1977年リリースの『津軽海峡・冬景色』や1986年リリースの『天城越え』などが大ヒットし、代表的な女性演歌歌手の一人になった石川さゆりさん。

『約束の月』はそんな彼女の日本らしい叙情的な表現力がたまらない1曲です。

切ないメロディーと高い歌唱力のおかげで、曲のよさがさらに引き立っているのも注目ポイント。

ぜひ、時間がある時に目をつぶりながらこの曲を聴いて、その深い世界を味わってみてはいかがでしょうか。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(51〜60)

犬と月BONNIE PINK

BONNIE PINKらしいポップさ全開な1曲です。

「犬と月」という印象的なタイトルですが、ここで表現されている「月」の意味を幾つにも読み取ることができます。

サビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調がネガティブからポジティブへと移り変わる気持ちを表現しているようですね。

月の向こう側斉藤和義

斉藤和義 – 月の向こう側 [Music Video Short ver.]
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。

ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。

から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。

そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。

TSUKI安室奈美恵

安室奈美恵さんの41枚目のシングル曲です。

映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌。

月をモチーフに終わった恋への儚い乙女心を歌っています。

男性の月をモチーフにすると悲しい歌が多い気がしますが、女性が月を歌うと同じ失恋でも包容力のある歌になると思わせられた曲です。

ミュージックビデオには雪も使われておりとても幻想的です。

Hold the moonFTISLAND

FTISLAND – Hold the moon【OFFICIAL MUSIC VIDEO -Full ver.-】
Hold the moonFTISLAND

韓国のロックバンド、FTISLANDのアルバム『PLANET BONDS』に収録されている『Hold the moon』。

プラネタリウムを見ているかのような、キラキラと優しいメロディが流れ温かい月の光を感じさせてくれます。

月を抱くように、大きな愛であなたを包み込んで守るよという思いが込められた歌詞はとてもロマンチック!

月が輝くステキな夜にこんなにもステキな愛の言葉を投げかけられたら、めちゃくちゃキュンキュンしてしまうことは間違いありません!

月を眺めながらトキメキを感じたい方にオススメです。

Blue Moon Stoneチェッカーズ

チェッカーズLIVE1992 「Blue Moon Stone」  MCⅢ
Blue Moon Stoneチェッカーズ

惜しまれつつも解散したチェッカーズが、解散宣言前に発売したシングル曲です。

浮遊感のあるサウンドにたんたんと流れているメロディーに対し、次のステップへ進む決意が感じ取れるポジティブな歌詞のギャップが感動的な1曲です。

14番目の月荒井由実(松任谷由実)

荒井由実 – 14番目の月(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。

月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。

ロック調でライブでも定番の1曲です。

ロックバンド、スピッツもカバーしていました。