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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)

月光浴ヨルシカ

ヨルシカ – 月光浴(OFFICIAL VIDEO)
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。

まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。

ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。

移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。

本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。

アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。

秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(51〜60)

月とあたしと冷蔵庫いきものがかり

【Cover】月とあたしと冷蔵庫 – いきものがかり
月とあたしと冷蔵庫いきものがかり

恋をしていたり夢を見ていたりすると、あれこれと考え込んでしまったり不安になったりする日もありますよね。

いきものがかりの「月とあたしと冷蔵庫」は、そんな日に夜空を見上げながら口ずさみたくなる一曲。

そっと語りかけてくるようなイントロのピアノに、優しく包み込むようなボーカルが、ときに弱気になってしまう自分も受け入れて、明日の「あたし」に向かっていこうと背中を押してくれます。

欠けた月宮脇詩音

静かで澄んだ夜空に浮かぶ月が見えてくる、この曲。

シンガーソングライター宮脇詩音さんが歌った、テレビアニメ『暗殺教室』第2期のエンディングテーマです。

2016年1月に楽曲が公開され、同年のミニアルバム『ソラ』にも収録されました。

不完全なものや失ったものを拾い集めて確かめたいと願う、内省的な歌詞が胸に染みます。

アニメの登場人物たちの心情を、彼女の情感豊かな歌声が包み込んでいるんです。

秋の夜長に聴くのにぴったりなアニソンバラードですよ。

14番目の月荒井由実(松任谷由実)

荒井由実 – 14番目の月(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。

月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。

ロック調でライブでも定番の1曲です。

ロックバンド、スピッツもカバーしていました。

Moon Crying倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Crying倖田來未

倖田來未さんの40枚目のシングル曲。

作詞も倖田來未さんが手がけており、ある夜に見上げた月の美しさにこの歌詞を思いついたそうです。

大人の女性の終わった恋への思いをしっとりと歌い上げていますね。

彼女の艶やかなハスキーボイスとよく合っていて、月の美しさが目に浮かぶようです。

MOONLUNA SEA

数々のヒット曲を持つLUNA SEA。

そんな彼らが放ったメジャーデビューアルバム『IMAGE』に収録された、幻想的なナンバーです。

この楽曲は1992年5月に世に出た作品で、まさに知る人ぞ知る名曲。

SUGIZOさんのディレイが効いたアルペジオと3拍子のリズムが、月光が揺らめく夜の海のような情景を描き出します。

手のひらからこぼれる光を集めようとするような、届かない存在への切ない祈りを描いた歌詞が、胸に深く刺さるんです。

広がりのあるアレンジにバイオリンの音色が加わり、その世界観をさらに深めています。

静かな夜、一人でじっくりと音の世界に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。

月に祈るGLAY

GLAY / 月に祈る (BEAT out! reprise TOUR)
月に祈るGLAY

イントロのギターが印象的なGLAY初期の曲です。

粗削りながらもライブ映えする曲で、かつてはよく演奏されていました。

レコーディングではメンバーの希望でDEAD ENDの湊雅史さんがドラムを叩いています。

初期GLAYの魅力が詰まった歌詞が美しい1曲です。