【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(31〜40)
三日月DREAMS COME TRUE

この曲は大人気だったドラマ『救命病棟24時』の劇中歌として使われていたので、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
しっとりとしていて、聴いていると細い、ものすごく細い三日月をイメージしてしまうような、何かですぐに切れてしまいそうなか弱さを感じさせる1曲です。
誰かを思って聴いて、切なくなる月の歌です。
MOON氷室京介
ロックのイメージが強い氷室京介さんですが、この曲はピアノとボーカルだけという静かな美しいバラードです。
小林武史さんと桜井和寿さんが主催する「ap bank fes」に氷室京介さんがゲストとして出演した際にも歌われていました。
月をイメージさせる物悲しい曲です。
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。
月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。
ロック調でライブでも定番の1曲です。
ロックバンド、スピッツもカバーしていました。
ミカヅキさユり

どことなく繊細さやはかなげといったイメージのあるさユりさん。
この曲『ミカヅキ』はアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマになっていた、2015年にリリースされたさユりさんのメジャーデビューシングルで代表曲として人気の高い1曲です。
曲の中では満月を幸せの象徴、完璧なものとして扱っていて満たされないものといった意味合いでとらえられている三日月。
コンプレックスや悩みがある方にはグッと胸にくる、共感できるものがあるナンバーです。
月に願いをZARD

月夜にまつわる恋の風景や思い出を静かに振り返る様子が描かれた、ロマンチックな空気がただよう楽曲です。
2005年のアルバム『君とのDistance』に収録されています。
ワルツを意識した3拍子のリズムが印象的で、ゆるやかに刻まれるサウンドからあたたかい雰囲気も伝わってきます。
戻れない恋の思い出についてが全体をとおして描かれており、やさしさと切なさが入り混じった複雑な感情を表現した内容ですね。
静かな月夜に物思いにふける姿がイメージされる楽曲です。
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)
Blue Moon Stoneチェッカーズ

惜しまれつつも解散したチェッカーズが、解散宣言前に発売したシングル曲です。
浮遊感のあるサウンドにたんたんと流れているメロディーに対し、次のステップへ進む決意が感じ取れるポジティブな歌詞のギャップが感動的な1曲です。
月とあたしと冷蔵庫いきものがかり

恋をしていたり夢を見ていたりすると、あれこれと考え込んでしまったり不安になったりする日もありますよね。
いきものがかりの「月とあたしと冷蔵庫」は、そんな日に夜空を見上げながら口ずさみたくなる一曲。
そっと語りかけてくるようなイントロのピアノに、優しく包み込むようなボーカルが、ときに弱気になってしまう自分も受け入れて、明日の「あたし」に向かっていこうと背中を押してくれます。
MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。
翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。
満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。
月桑田佳祐

1994年にリリースされたこの『月』は、桑田佳祐さんがソロ名義でリリースした4枚目のシングル。
ソロはバンドのときとちがい、アコースティックであり詞の世界観も文学的な暗さを持っています。
制作期間中に亡くなった母の影響が色濃く出ている作品です。
くるりくるりナナムジカ

ドラマ『小早川伸木の恋』の主題歌に起用されたのが、ナナムジカの『くるりくるり』です。
ナナムジカは西島梢さんと松藤由里さんによるユニットで、ユニット名は古代神話で「月の女神」を意味する「ナナ」とラテン語で「音楽」を意味する「ムジカ」を組み合わせています。
『くるりくるり』は2006年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは自身初の第9位にランクインしたんですよね。
ボーカルを担当する西島さんの切ない歌声と相まって、月のようにはかないイメージのバラードなんです。




