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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(31〜40)

満月小唄たま

不思議な物語が展開されている『満月小唄』を紹介します。

こちらはフォークロックバンドのたまが、1989年にリリースした1曲。

今なお世代を超えて愛されています。

その最大の要因といえるのが、他にはない不思議なストーリーです。

これまで聴いたことのない表現が次々と登場し、聴く人をおどろかせてくれます。

また物語に合わせてメロディーの雰囲気が変わるのにも注目ですよ。

たとえば市場のシーンではにぎやかなメロディーに変化しています。

月天心一青窈

『もらい泣き』の大ヒットで瞬く間に人気アーティストの仲間入りをした一青窈さん。

この曲は1枚目のアルバムのタイトルにもなっている曲です。

エキゾチックなメロディ、独特の表現の歌詞、複雑なリズムと転調、ドラマを見ているかのような美しくとても個性的な曲です。

月灯りの下でMONGOL800

沖縄を拠点に活動し、世代をこえて愛されるロックバンド、MONGOL800。

2001年9月に発売され、インディーズ作品として280万枚を超える記録を打ち立てた名盤『MESSAGE』に収録されているのが『月灯りの下で』です。

本作は、愛する人への純粋な思いを歌ったラブソングで、月灯りや夏の星空といった美しい情景が目に浮かびます。

穏やかなバラード調の前半から後半にかけて、エネルギッシュなパンクサウンドへと切り替わる構成も特徴。

このダイナミックな展開が、静かな愛情が熱い覚悟へと変わっていく心の高ぶりを見事に表現しているようです。

月に願いをZARD

月夜にまつわる恋の風景や思い出を静かに振り返る様子が描かれた、ロマンチックな空気がただよう楽曲です。

2005年のアルバム『君とのDistance』に収録されています。

ワルツを意識した3拍子のリズムが印象的で、ゆるやかに刻まれるサウンドからあたたかい雰囲気も伝わってきます。

戻れない恋の思い出についてが全体をとおして描かれており、やさしさと切なさが入り混じった複雑な感情を表現した内容ですね。

静かな月夜に物思いにふける姿がイメージされる楽曲です。

ムーンライト伝説DALI

DALI – Moonlight Densetsu (ムーンライト伝説) Sailor Moon
ムーンライト伝説DALI

有名な月の曲は?と聞かれたら、90年代に子供時代を過ごした女性は「セーラームーン」を思い浮かべるのではないでしょうか?

当時は「月に変わっておしおきよ!」というセリフが印象的でしたね。

そんなセーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」は、今でも歌われるアニソンの名曲です。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)

14番目の月荒井由実(松任谷由実)

荒井由実 – 14番目の月(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。

月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。

ロック調でライブでも定番の1曲です。

ロックバンド、スピッツもカバーしていました。

MOON氷室京介

ロックのイメージが強い氷室京介さんですが、この曲はピアノとボーカルだけという静かな美しいバラードです。

小林武史さんと桜井和寿さんが主催する「ap bank fes」に氷室京介さんがゲストとして出演した際にも歌われていました。

月をイメージさせる物悲しい曲です。