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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(31〜40)

14番目の月荒井由実(松任谷由実)

荒井由実 – 14番目の月(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。

月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。

ロック調でライブでも定番の1曲です。

ロックバンド、スピッツもカバーしていました。

ムーンライト伝説DALI

DALI – Moonlight Densetsu (ムーンライト伝説) Sailor Moon
ムーンライト伝説DALI

有名な月の曲は?と聞かれたら、90年代に子供時代を過ごした女性は「セーラームーン」を思い浮かべるのではないでしょうか?

当時は「月に変わっておしおきよ!」というセリフが印象的でしたね。

そんなセーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」は、今でも歌われるアニソンの名曲です。

Moon Crying倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Crying倖田來未

倖田來未さんの40枚目のシングル曲。

作詞も倖田來未さんが手がけており、ある夜に見上げた月の美しさにこの歌詞を思いついたそうです。

大人の女性の終わった恋への思いをしっとりと歌い上げていますね。

彼女の艶やかなハスキーボイスとよく合っていて、月の美しさが目に浮かぶようです。

月あかり村下孝蔵

若くして亡くなった歌手、村下孝蔵の曲です。

村下の曲はどれも歌詞とメロディーが美しく切ない曲が多いのですが、これもその中の名曲のひとつです。

この歌の中で恋愛中の二人は、月あかりの下で別れたのかもしれませんね。

芒に月椎名林檎

ドラマチックなサウンドスケープに圧倒されます。

本作は、椎名林檎さんが2025年6月に発売したシングル。

NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』の主題歌に起用されました。

バンド、あっぱの『ジプシー』という曲をカバーしたもので、華やかかつ重厚な音像に乗せて人生のうら寂しさとその中に宿る静かな覚悟を表現しています。

物思いにふけりたい夜、このシネマティックな音の世界にじっくりひたってみてはいかがでしょうか。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)

三日月DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 三日月 (Live from DWL 1999 冬の夢)
三日月DREAMS COME TRUE

この曲は大人気だったドラマ『救命病棟24時』の劇中歌として使われていたので、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

しっとりとしていて、聴いていると細い、ものすごく細い三日月をイメージしてしまうような、何かですぐに切れてしまいそうなか弱さを感じさせる1曲です。

誰かを思って聴いて、切なくなる月の歌です。

Blue Moon Stoneチェッカーズ

チェッカーズLIVE1992 「Blue Moon Stone」  MCⅢ
Blue Moon Stoneチェッカーズ

惜しまれつつも解散したチェッカーズが、解散宣言前に発売したシングル曲です。

浮遊感のあるサウンドにたんたんと流れているメロディーに対し、次のステップへ進む決意が感じ取れるポジティブな歌詞のギャップが感動的な1曲です。