【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(91〜100)
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。
まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。
ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。
移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
Strawberry MoonCASCADE

解散直前に発売されたCASCADEのシングル曲です。
ストロベリームーンとは赤みがかった満月のことを言うのですが、エロティックさ妖絶さの象徴としてこの曲では歌われています。
大人の恋愛を歌った曲ですね。
CASCADEおなじみのダンサンブルなナンバーです。
まんげつの夜ナオト・インティライミ

2019年にリリースされたナオト・インティライミさんの22枚目のシングル『まんげつの夜』。
月に関する楽曲はやさしい、しっとりとしたバラードが多いのですがこの曲もやさしいラブソングなのかなと思いきやせつなくて悲しい1曲。
大切な人のおかげでいろいろなことを知れた、という愛にあふれた気持ちを歌っていますがその人はもうここにはいない存在の人。
その人がいなくなったことでそんな気持ちが押し寄せてくる、せつなくてもどかしい気持ちが伝わる1曲です。
HONEY&MOON平井大

美しいコーラスから始まり、ラブ&ピースを感じさせるレゲエ調のナンバー。
「HONEYMOON」という言葉には、ハネムーンや蜜月といったロマンチックな意味がありますよね。
この曲にはタイトル通り、恋人たちの甘くスイートな気持ちや雰囲気が、たっぷりと詰め込まれています。
歌詞には月に関連するウサギも登場し、愛くるしさをアップ。
澄んだ星空や月を眺めながら、恋人と一緒に聴くと、より一層愛と絆が深まりそうなラブソングですよ。
Feel So MoonUNICORN

アニメ「宇宙兄弟」の主題歌「Feel So Moon」は、ロックバンド・ユニコーンにとって初のアニメタイアップ曲。
出だしから疾走感のあるロックサウンドが心地よいなぁと思いきや、サビは無重力空間を思わせるような広がりのあるサウンドに。
勢いよく打ち上げられたあと宇宙空間の軌道に乗ったというところでしょうか。
なんとも宇宙感にあふれた名曲です。
DANCING WITH THE MOONLIGHT布袋寅泰

布袋寅泰が全歌詞を英語で歌うダンサンブルなナンバー。
月明かりの下で見つけた恋人への片思い、そしてそれが現実に叶うように願うという切なくも前向きな気持ちを歌った曲です。
ギターソロの咆哮のような荒々しさが、気持ちを代弁しているかのようですね。
三日月と赤い橋五十川ゆき

作曲家の岡千秋さんが佐賀の温泉宿で見た「月下の赤い橋」という幻想的な風景に心を奪われ、1年以上も構想を温めていたといわれる五十川ゆきさんの楽曲です。
夜空を静かに渡る三日月と、水面に影を落とす赤い橋。
その重なり合う一瞬の美しさに、男女が一夜に会うことを重ねて、恋のはかなさと切なさを描いた本作。
五十川ゆきさんのビブラートを効かせた甘く妖艶な歌声が、物語の情景を鮮やかに浮かび上がらせますよね。
2024年9月に発売されたシングルで、自身の15周年を記念する作品のひとつなのだそうです。
かなわぬ恋に思いをはせる夜、美しい情景が目に浮かぶこの歌にそっと心を委ねてみてはいかがでしょう。



