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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(71〜80)

月の舟池田聡

デビューシングルである『モノクローム・ヴィーナス』のヒットで知られるシンガーソングライター・池田聡さんの、月にまつわる曲と言えば『月の舟』です。

1988年にリリースされた5枚目のシングルで、株式会社三貴「ブティックJOY」のコマーシャルソングに起用されました。

水面に映る月をイメージさせる寂し気で切ないバラードで、槇原敬之さんやCHEMISTRYもカバーしている名曲なんですよね。

YouTubeの公式チャンネルには池田さんの30周年記念コンサートの模様が公開されているので、ぜひご覧になってみてください!

HONEY&MOON平井大

平井 大 / HONEY&MOON(Lyric Video)
HONEY&MOON平井大

美しいコーラスから始まり、ラブ&ピースを感じさせるレゲエ調のナンバー。

「HONEYMOON」という言葉には、ハネムーンや蜜月といったロマンチックな意味がありますよね。

この曲にはタイトル通り、恋人たちの甘くスイートな気持ちや雰囲気が、たっぷりと詰め込まれています。

歌詞には月に関連するウサギも登場し、愛くるしさをアップ。

澄んだ星空や月を眺めながら、恋人と一緒に聴くと、より一層愛と絆が深まりそうなラブソングですよ。

約束の月石川さゆり

1977年リリースの『津軽海峡・冬景色』や1986年リリースの『天城越え』などが大ヒットし、代表的な女性演歌歌手の一人になった石川さゆりさん。

『約束の月』はそんな彼女の日本らしい叙情的な表現力がたまらない1曲です。

切ないメロディーと高い歌唱力のおかげで、曲のよさがさらに引き立っているのも注目ポイント。

ぜひ、時間がある時に目をつぶりながらこの曲を聴いて、その深い世界を味わってみてはいかがでしょうか。

モーニングムーンCHAGE and ASKA

日本を代表する音楽デュオ・チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」。

Bメロの独特のコード進行やマイナー調で上がっていくサビのベースラインが衝撃的なほどかっこいい。

シンセサイザーの疾走感と相まって切なさがすごい。

そして気迫すら感じる飛鳥涼の独特の歌声と、重なるCHAGEのコーラスがなんとも妖艶。

もうなんていうか、すごい曲です。

月の向こう側斉藤和義

斉藤和義 – 月の向こう側 [Music Video Short ver.]
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。

ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。

から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。

そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。

満月の夜聖飢魔II

メイクやファッションで色モノのイメージが強い聖飢魔2ですが、演奏力の高い実力派のハードロックバンドです。

聖飢魔2の世界観で「月」といえば人を狂わせる満月。

そんな満月を思わせるような、妖しくもスローでグルービーなナンバーです。

moonlightJane Jade

Jane Jade – moonlight(Music Video)
moonlightJane Jade

柔らかなウクレレの音色と、どこかオルタナティヴな響きを持つアコースティックギターが織りなすサウンドスケープが印象的なポップスです。

藤原さくらさんと優河さんという二人のシンガーソングライターによるユニット、Jane Jadeのデビュー作で、2023年12月にシングルとしてリリースされました。

この楽曲の最大の聴きどころは、まるで「ひとつの声」のように溶け合う幻想的なハーモニーですよね。

月の光の下で静かに揺れる思いを描いたリリックが、秋の夜のセンチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

本作は、夜のドライブや物思いにふける時間にぴったりの、上質で洗練されたナンバーです。