【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
- 【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選
- お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲
- 三日月を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
- お月さまを歌った童謡・わらべうた
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
- 季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド
- 地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 【60年代ブルーノートの精神を京都へ】David Ambrosioが9月15日RAG公演
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(101〜110)
Bloody MoonGOSPELS OF JUDAS

L.A.在住のギタリストYTことYUKIHIDE TAKIYAMAが中心となった音楽創出ユニット、GOSPELS OF JUDAS。
ゲーム「龍が如く5夢、叶えし者」の主題歌となった「Bloody Moon」は、ボーカルを氷室京介がつとめています。
この曲のすごいところは、全編とおしてファルセットで歌われているところ!
打ち込みの近未来的なビートに乗る氷室京介の美声が幻想的でたまりません。
黄金の月スガシカオ

1997年にリリースされたこの「黄金の月」は、スガシカオの2枚目のシングル。
長すぎた春とでも言いましょうか、付き合いが長くなり情熱も失い、あの頃のようにはなれないけれど、それでも彼女が望むなら「いっぱい光を集めて黄金の月を描こう」という、男性ならわかる心情が歌われています。
女性にしてみると……少々複雑ですね。
VIRGIN MOON吉川晃司

布袋寅泰さんとのユニット、COMPLEXが解散して再びソロへと進んでいた時期に作られたロックナンバーです。
ソロ復帰1枚目のシングルで、アルバム『LUNATIC LION』に収録されています。
新しい一歩を踏み出す力強い思いが「月」という形でアルバムや曲のタイトルに込められています。
満月にSHOUT!相川七瀬

相川七瀬のデビュー20周年を記念して2015年にリリースされたシングル「満月にSHOUT!」です。
デビュー当時から相川七瀬のプロデュースを手がけてきた織田哲郎。
その織田哲郎がひさびさに参加したのがこの曲。
20周年のお祝いソングですね。
月の歌というとしっとりとしたものが多いですがこちらは相川節、ノリのいいロックチューンです。
月に照らされてDEEN

「月の照らされて」は、1996年にリリースされたDEENの10枚目のシングルのカップリングとして発売されました。
楽しいデートの帰り道に月明かりに照らされた彼女の横顔が好きだったけれど、同じ月の下でサヨナラを告げられてしまい、月を見ると彼女への思いがあふれてくるという1曲です。
満月カサリンチュ

実写化も果たした人気漫画『宇宙兄弟』。
その10周年ソングとして知られているのが『満月』です。
こちらは音楽ユニット、カサリンチュが歌う1曲。
周囲の人たちへの感謝を歌うバラードソングに仕上がっています。
そして、曲中で月は夢や目標のメタファーとして登場します。
大切な人と、もしくは同じ夢を追う仲間たちとともに聴いてみてはいかがでしょうか?
ちなみに漫画とコラボしたMVが公開されているので、そちらも必見です。
三日月の憂鬱バービーボーイズ

男女のツインボーカルとサックスが絡み合う個性的なサウンドで人気を博したロックバンド、バービーボーイズ。
彼らが1989年11月に手がけた作品で、どこか満たされない大人の恋模様が巧みに描かれています。
浮遊感のあるギターリフに乗せて、KONTAさんと杏子さんのボーカルがすれ違う男女の心情を表現しており、その切ないハーモニーが胸に響きます。
本作はバンドの13枚目のシングルとして発売され、明治のチョコバー「body」のCMソングに起用されたことでも知られています。
都会の夜景を眺めながら一人で静かに過ごしたい時や、感傷的な気分に浸りたい時に聴くのがおすすめです。
MOONSHINE DANCEAccess

90年代に大人気だったキーボードとボーカルのユニットAccess。
そのAccessのデビュー翌年にリリースされた26万枚のリリースを記録した4枚目のシングル「MOONSHINE DANCE」です。
この曲のヒットで人気を不動のものにしました。
キーボードの音がなんとも90年代感がたっぷりですよね。
歌詞もサウンドもこの頃のはやりが色濃く出ています。
月の船My Little Lover

この「月の船」は2009年にリリースされたMy Little Loverの8枚目のアルバム「そらのしるし」の中に収録されています。
月は不思議な存在で、やさしくもあり、穏やかでもあり、けれど怖いイメージもあります。
知れば知るほどわからない月の存在を、愛している人の気持ちやこれからに例えて歌っています。
MOONSIAM SHADE

相手を太陽に自分を月に例えたのがSIAM SHADEの『MOON』です。
2000年にリリースされたアルバム『SIAM SHADE VI』に収録されている楽曲で、アルバムはオリコンチャートで第8位にランクインしています。
のちにベストアルバムを製作する際に行われたファン投票で15位に選ばれた楽曲でもあるんです。
SIAM SHADEらしい変拍子などが含まれたテクニカルな楽曲ですが、「どんな時でも輝いている月のように君の近くにいたい」と歌う歌詞がロマンチックなんですよね。
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(111〜120)
月影ゆず

切ない恋の物語を月夜の下でつづる楽曲です。
ゆずの温かな歌声が、心に染み入るメロディに乗って響きます。
2002年10月にリリースされたシングル『またあえる日まで』のカップリング曲として収録された本作は、別れた恋人を思い出しながら月を見上げる、孤独な夜のシーンが目に浮かぶ切ない1曲。
フォークとポップの要素が絶妙に溶け合った優しいサウンドが、悲しみを包み込むように広がります。
失恋の痛みを抱えながらも、また会える日を信じる主人公の姿に共感できる人も多いのではないでしょうか。
夜空を見上げながら聴きたくなる、心に寄り添う1曲です。
月の繭奥井亜紀

アニメ「ターンAガンダム」のクライマックスに使われた曲です。
一般的にはあまり有名ではないのですが、作曲は世界的音楽家の菅野よう子、作詞の井荻麟はガンダムの生みの親・富野由悠季の別名で、世界的なアーティストが組んだ1曲です。
物語の世界観も交えた生命賛歌で、名曲だと思います。
Garnet Moon島谷ひとみ

2005年にリリースされたこの「Garmet Moon」は、島谷ひとみの17枚目のシングルです。
「月」=「私自身」のように、いつも愛する人を照らし、自分の元に帰ってきた日には月のように輝く……というとても情熱的な1曲です。
月と甘い涙Chara

ずっと、いつまでも女の子の気持ちの代表者のようなCHARA。
そんなCHARAのキュートで、そしてちょっとモヤモヤしちゃう女の子の気持ちがギュッと詰まっているこの曲。
男性でも女性でも共感できる歌というものもたくさんありますが、この曲は女性の気持ちに特化している一曲です。
切なくてキュンとしてしまう月の歌です。
蒼い月の夜LOU

槇原敬之さんがカバーしたバージョンが有名ですが、こちらのLOUの楽曲がオリジナルです。
カゼで寝込んでいる彼女とそれを見守る彼氏の、やさしさと切なさが詰まった名曲です。
やわらかな歌声がとてもステキですよね。
真昼の月島谷ひとみ

島谷ひとみさんの20枚目のシングル曲です。
意外にもバラードをシングルにしたのはこの曲が初めて。
月といえば夜に輝く姿が真っ先に浮かびますが、この曲では昼間の月をモチーフにしています。
ピアノをバックに島谷さんがしっとりと歌い上げる本作は、彼女のはかなく厚い美声に聴きほれてしまう、月を見ながら聴くのに最適な1曲です。
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。
まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。
ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。
移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
満月こわいHONEBONE

フォークデュオのHONEBONEの「満月こわい」タイトルがもう気になりますよね。
満月がこわい、なぜこわいかというのを切々と歌っています。
童話や神話のオオカミ男かな?というくらいに満月をこわがっています。
何もかも今まであった悪いことが満月の日だった、というようなストーリー。
MVもなかなかこわい満月マスクが登場していてこわさを盛り上げています。
月の雨真咲よう子

月の曲というと見上げて誰かを思うような恋愛ソングが多いですよね。
こちらは演歌、そして大人の恋愛ソングです。
タイトルの「月の雨」というのもしっとりとしている雰囲気をかもしだしていますが歌詞も情緒があふれるものになっています。
思い通りにならない、大人の恋愛を月や雨のフィルターでふんわりとさせている一曲。
ムーンライト星街すいせい

夜空にぼんやりと浮かぶ月を表すような穏やかで美しいメロディが印象的な星街すいせいさんの楽曲。
なとりさんが手掛けた繊細な曲調に乗せて、月明かりの下での儚い恋心が描かれています。
2024年10月に配信リリースされた本作は、星街すいせいさんの新たな挑戦を感じさせる1曲。
渋谷での路上ライブでの初披露も話題を呼びました。
幻想的な雰囲気の曲調は、静かな秋の夜長に聴くのにピッタリ!
人肌恋しくなるせいか、ちょっともの悲しくてセンチメンタルな曲を聴きたくなる冬の季節にもオススメですよ。



