【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(41〜50)
Moon Crying倖田來未

倖田來未さんの40枚目のシングル曲。
作詞も倖田來未さんが手がけており、ある夜に見上げた月の美しさにこの歌詞を思いついたそうです。
大人の女性の終わった恋への思いをしっとりと歌い上げていますね。
彼女の艶やかなハスキーボイスとよく合っていて、月の美しさが目に浮かぶようです。
月に祈るGLAY

イントロのギターが印象的なGLAY初期の曲です。
粗削りながらもライブ映えする曲で、かつてはよく演奏されていました。
レコーディングではメンバーの希望でDEAD ENDの湊雅史さんがドラムを叩いています。
初期GLAYの魅力が詰まった歌詞が美しい1曲です。
MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。
翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。
満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。
満月の夕Soul Flower Union

もともとはヒートウェイブの山口洋さんとソウルフラワーユニオンの中川敦さんが共作した曲で、阪神大震災の復興に向けた人々が前向きになろうとする姿を歌った曲です。
震災当日に出ていた満月が震災の象徴の姿として歌われています。
避難所での慰問ライブでも歌われ続けていました。
満月松阪晶子

1994年3月にリリースされた松坂晶子さんの『満月』です。
彼女の代表曲ともいえる1曲です。
90年代の特徴的な要素をたっぷりと詰め込んだサウンドや歌詞に、なつかしさを刺激される方も多いのではないでしょうか。
恋愛を歌っている曲なのですが生々しく、満月のパワーのような力強さを感じられます。
欲望とかエモーショナルという言葉が似合う1曲です。
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(51〜60)
くるりくるりナナムジカ

ドラマ『小早川伸木の恋』の主題歌に起用されたのが、ナナムジカの『くるりくるり』です。
ナナムジカは西島梢さんと松藤由里さんによるユニットで、ユニット名は古代神話で「月の女神」を意味する「ナナ」とラテン語で「音楽」を意味する「ムジカ」を組み合わせています。
『くるりくるり』は2006年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは自身初の第9位にランクインしたんですよね。
ボーカルを担当する西島さんの切ない歌声と相まって、月のようにはかないイメージのバラードなんです。
犬と月BONNIE PINK

BONNIE PINKらしいポップさ全開な1曲です。
「犬と月」という印象的なタイトルですが、ここで表現されている「月」の意味を幾つにも読み取ることができます。
サビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調がネガティブからポジティブへと移り変わる気持ちを表現しているようですね。
あなたへの月Cocco

1998年に発売されたCoccoの2枚目のアルバムに収録されている曲です。
約半年後に発売されたシングルのB面にも異例の再収録がされていることから、重要な意味を持つ曲であることが分かりますね。
初期のCoccoのあやうく狂気に満ちた世界観が凝縮された1曲です。
星と月のピアスと君の夢德永英明

作詞は名シンガーソングライターの伊勢正三さん。
月そのものを描くのではなく、月のピアスという小さなアクセサリーに歩道橋や海を重ね、恋愛の複雑さを物語る難解な歌詞です。
徳永英明さんが情感たっぷりに歌い上げています。
この歌の2人は、終わったのか続いたのか、聴き手により解釈が変わる歌ではないでしょうか?
TSUKI安室奈美恵

安室奈美恵さんの41枚目のシングル曲です。
映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌。
月をモチーフに終わった恋への儚い乙女心を歌っています。
男性の月をモチーフにすると悲しい歌が多い気がしますが、女性が月を歌うと同じ失恋でも包容力のある歌になると思わせられた曲です。
ミュージックビデオには雪も使われておりとても幻想的です。



