【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(81〜90)
MOONLIGHTBUCK-TICK

30年以上の活動歴を持つベテランバンド、BUCK-TICK。
この曲は1987年発売のデビューアルバムに収録されていた曲で、月明かりの下での儚い恋愛を歌っています。
シングルカットされたことはないのですが、ライブで頻繁に演奏されたりベスト盤に収録されたこともあり、ファンにとっては有名な1曲です。
紅い月に吠える夜GO!GO!7188

「赤い月に吠える夜」は、2004年にリリースされたGO!GO!7188の4枚目のオリジナルアルバム「竜舌蘭」に収録されている1曲です。
「赤い月」というものが何を意味するのか、生と死との狭間でもがき苦しんでいる様子が歌詞から垣間見えます。
Feel So MoonUNICORN

アニメ「宇宙兄弟」の主題歌「Feel So Moon」は、ロックバンド・ユニコーンにとって初のアニメタイアップ曲。
出だしから疾走感のあるロックサウンドが心地よいなぁと思いきや、サビは無重力空間を思わせるような広がりのあるサウンドに。
勢いよく打ち上げられたあと宇宙空間の軌道に乗ったというところでしょうか。
なんとも宇宙感にあふれた名曲です。
DANCING WITH THE MOONLIGHT布袋寅泰

布袋寅泰が全歌詞を英語で歌うダンサンブルなナンバー。
月明かりの下で見つけた恋人への片思い、そしてそれが現実に叶うように願うという切なくも前向きな気持ちを歌った曲です。
ギターソロの咆哮のような荒々しさが、気持ちを代弁しているかのようですね。
三日月の願い&TEAM

ファンへの感謝と未来への約束を、冬の夜空に瞬く三日月に託して歌った&TEAMのバラードです。
メンバーが初めて制作に携わり、ファンを暗闇で道を照らす光と見立てた真っすぐな思いが、ピアノの旋律に乗って心に響きます。
この楽曲は2024年12月リリースのアルバム『雪明かり(Yukiakari)』に収録。
ファンへのラブレターともいえる特別な映像も制作され、初週で49万枚以上を売り上げた本作は、まさに彼らとファンの絆の証といえるのではないでしょうか。
大切な人の存在に感謝したくなる夜や、優しい歌声に包まれたい時に聴きたい、心温まる1曲です。
三日月Gadoro

自身の不器用な恋愛模様を、あまりにリアルな言葉で描き出すGADOROさんのヒップホップバラード。
貧しい生活にもがきながらも、支えてくれる恋人への感謝と愛情、そして拭えない弱さをストレートにつづった歌詞は、聴く人の胸に深く突き刺さることでしょう。
爪をかむ癖でできる三日月形の跡といった生々しい描写が、彼の葛藤をありのままに映し出しているようです。
この楽曲は、2019年3月に発表された名盤『SUIGARA』に収録された1曲。
うまくいかない現実と向き合う夜、大切な人を思いながら聴けば、その切なくも温かい世界観に心を揺さぶられるに違いありません。
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(91〜100)
三日月ラプソディーRYTHEM

不完全な自分を肯定し、未来への希望を胸に力強く歩み出す姿を描いた、RYTHEMの楽曲です。
切なさを感じさせるメロディに、華やかなブラスサウンドと二人の澄んだハーモニーが重なり、聴く人の背中を押してくれるかのような、パワフルな応援歌に仕上がっています。
本作は2005年8月に発売され、テレビ番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く愛されました。
名盤『夢現ファクトリー』にも収録されています。
ライブではファンとの大合唱が恒例で、「仲間との絆を感じる」と多くの人の心に深く響いています。
欠けている月もやがて満ちるように、今は不完全でもきっと輝ける。
そう思わせてくれるこの名曲は、夢を追うあなたの最高の味方になるでしょう。






