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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(91〜100)

月の船My Little Lover

この「月の船」は2009年にリリースされたMy Little Loverの8枚目のアルバム「そらのしるし」の中に収録されています。

月は不思議な存在で、やさしくもあり、穏やかでもあり、けれど怖いイメージもあります。

知れば知るほどわからない月の存在を、愛している人の気持ちやこれからに例えて歌っています。

月影ゆず

切ない恋の物語を月夜の下でつづる楽曲です。

ゆずの温かな歌声が、心に染み入るメロディに乗って響きます。

2002年10月にリリースされたシングル『またあえる日まで』のカップリング曲として収録された本作は、別れた恋人を思い出しながら月を見上げる、孤独な夜のシーンが目に浮かぶ切ない1曲。

フォークとポップの要素が絶妙に溶け合った優しいサウンドが、悲しみを包み込むように広がります。

失恋の痛みを抱えながらも、また会える日を信じる主人公の姿に共感できる人も多いのではないでしょうか。

夜空を見上げながら聴きたくなる、心に寄り添う1曲です。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(101〜110)

Garnet Moon島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「Garnet Moon」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
Garnet Moon島谷ひとみ

2005年にリリースされたこの「Garmet Moon」は、島谷ひとみの17枚目のシングルです。

「月」=「私自身」のように、いつも愛する人を照らし、自分の元に帰ってきた日には月のように輝く……というとても情熱的な1曲です。

月光浴ヨルシカ

ヨルシカ – 月光浴(OFFICIAL VIDEO)
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。

まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。

ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。

移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。

本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。

アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。

秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。

蒼い月の夜LOU

LAZY LOU’S BOOGIE レイジールーズブギー LOU ソロ 蒼い月の夜
蒼い月の夜LOU

槇原敬之さんがカバーしたバージョンが有名ですが、こちらのLOUの楽曲がオリジナルです。

カゼで寝込んでいる彼女とそれを見守る彼氏の、やさしさと切なさが詰まった名曲です。

やわらかな歌声がとてもステキですよね。

Full moon超特急

アーティスト集団、EBiDANの選抜メンバーで結成された音楽ユニット、超特急。

その1人である福田佑亮さんが出演するバラエティー番組のオープニングテーマに起用されているのが『Full moon』です。

こちらはゆったりとした雰囲気のEDMで、夜にかっとうし、やがて前向きになる様子を描いています。

後半にかけてサウンドが激しさを増してくるのが、聴いていて心地よいですよ。

気分を盛り上げたい時に聴いてみましょう。

Bloody MoonGOSPELS OF JUDAS

Ryu ga Gotoku 5 Bloody Moon [GOSPELS OF JUDAS]
Bloody MoonGOSPELS OF JUDAS

L.A.在住のギタリストYTことYUKIHIDE TAKIYAMAが中心となった音楽創出ユニット、GOSPELS OF JUDAS。

ゲーム「龍が如く5夢、叶えし者」の主題歌となった「Bloody Moon」は、ボーカルを氷室京介がつとめています。

この曲のすごいところは、全編とおしてファルセットで歌われているところ!

打ち込みの近未来的なビートに乗る氷室京介の美声が幻想的でたまりません。