RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌
search

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(101〜110)

月影ゆず

切ない恋の物語を月夜の下でつづる楽曲です。

ゆずの温かな歌声が、心に染み入るメロディに乗って響きます。

2002年10月にリリースされたシングル『またあえる日まで』のカップリング曲として収録された本作は、別れた恋人を思い出しながら月を見上げる、孤独な夜のシーンが目に浮かぶ切ない1曲。

フォークとポップの要素が絶妙に溶け合った優しいサウンドが、悲しみを包み込むように広がります。

失恋の痛みを抱えながらも、また会える日を信じる主人公の姿に共感できる人も多いのではないでしょうか。

夜空を見上げながら聴きたくなる、心に寄り添う1曲です。

黄金の月スガシカオ

黄金の月 – スガ シカオ(SUGA SHIKAO)
黄金の月スガシカオ

1997年にリリースされたこの「黄金の月」は、スガシカオの2枚目のシングル。

長すぎた春とでも言いましょうか、付き合いが長くなり情熱も失い、あの頃のようにはなれないけれど、それでも彼女が望むなら「いっぱい光を集めて黄金の月を描こう」という、男性ならわかる心情が歌われています。

女性にしてみると……少々複雑ですね。

Strawberry MoonCASCADE

解散直前に発売されたCASCADEのシングル曲です。

ストロベリームーンとは赤みがかった満月のことを言うのですが、エロティックさ妖絶さの象徴としてこの曲では歌われています。

大人の恋愛を歌った曲ですね。

CASCADEおなじみのダンサンブルなナンバーです。

月を超えろ奥田民生

奥田民生 月を超えろ Live TOMATO 2004
月を超えろ奥田民生

奥田民生らしいヘビーなボトムのある70年代風のロックナンバーです。

地味な印象ですが、哀愁を感じさせるメロディーラインを持つ曲で、聴けば聴くほどに良さが伝わってきます。

遠くの目指すべき存在として「月」が歌われています。

やわらかい月山崎まさよし

シンガーソングライター・山崎まさよしによる「やわらかい月」は、日本的な哀愁を感じるコード進行が切なくも心地よいバラードです。

ハーモニックが美しく響くイントロからのアルペジオ、そして厚みのあるストリングスが曲に奥行きを与えています。

水面でゆらりとゆれる「やわらかい月」と、過去を乗せたささ舟……情感を揺さぶるような音と歌詞に心が震えるような名曲です。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(111〜120)

月のなみだ矢井田瞳

矢井田瞳のダブルA面シングルの3曲目として収録されていた楽曲。

知る人ぞ知るこの曲は、美しいメロディーを持ったパワーバラードソングです。

ストレートな失恋ソングなので、多くの人が共感できるのではないでしょうか?

「月のなみだ」というタイトルですが、曲中には月という単語は出てきません。

ネガティブな自分の気持ちを表す象徴的なワードになっているようです。

三日月と私新居昭乃

幻想的なサウンドスケープと透明感のある歌声に包み込まれる、新居昭乃さんの楽曲です。

恋人との何気ない電話のやりとりや、輝いていた日々の思い出。

そんな光る記憶を胸に抱きながら、失われた愛を静かに受け入れていく主人公の姿が描かれています。

夜空の細い月に「君もさみしいの」と語りかける切ない情景に、思わず胸が締め付けられるという方も多いのでは?

本作は、1997年8月に発売されたベストアルバム『空の森』に収録された1曲。

一人きりの静かな夜、美しい思い出をそっと振り返りたい時にぴったりのナンバーです。

その繊細なメロディが、あなたの心に優しく響くかもしれませんね。