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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌

かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。

満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。

そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。

カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(101〜110)

満月カサリンチュ

カサリンチュ 『満月』Music Video(宇宙兄弟ver.)
満月カサリンチュ

実写化も果たした人気漫画『宇宙兄弟』。

その10周年ソングとして知られているのが『満月』です。

こちらは音楽ユニット、カサリンチュが歌う1曲。

周囲の人たちへの感謝を歌うバラードソングに仕上がっています。

そして、曲中で月は夢や目標のメタファーとして登場します。

大切な人と、もしくは同じ夢を追う仲間たちとともに聴いてみてはいかがでしょうか?

ちなみに漫画とコラボしたMVが公開されているので、そちらも必見です。

ピッピのおつきみドリームポケモン

【ポケモン公式】ピッピのおつきみドリーム-ポケモン Kids TV【ポケモンのうた】
ピッピのおつきみドリームポケモン

愛きょうのあるポケモンキャラクターの中でも抜群の人気を誇るピッピが歌う、ほんわかとしたキュートなナンバー。

耳に残るポップなメロディーは小さい子供から大人まで覚えやすく、中毒性のあるサビはみんなで合唱するのにぴったりですよ。

公式動画で見られる、ピッピたちのかわいいダンスもたまりません。

夏の暑さも落ち着いてきた夜、キラキラと星が瞬き、その星空の真ん中をスッと美しく輝く月。

そんな中秋の名月を楽しみながら、この歌を親子で楽しく歌うのもいいですね。

朧月夜唱歌

【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。

MOONSHINE DANCEAccess

[8.24.2012 LIVE] access-MOONSHINE DANCE
MOONSHINE DANCEAccess

90年代に大人気だったキーボードとボーカルのユニットAccess。

そのAccessのデビュー翌年にリリースされた26万枚のリリースを記録した4枚目のシングル「MOONSHINE DANCE」です。

この曲のヒットで人気を不動のものにしました。

キーボードの音がなんとも90年代感がたっぷりですよね。

歌詞もサウンドもこの頃のはやりが色濃く出ています。

月の船My Little Lover

この「月の船」は2009年にリリースされたMy Little Loverの8枚目のアルバム「そらのしるし」の中に収録されています。

月は不思議な存在で、やさしくもあり、穏やかでもあり、けれど怖いイメージもあります。

知れば知るほどわからない月の存在を、愛している人の気持ちやこれからに例えて歌っています。

【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(111〜120)

MOONSIAM SHADE

相手を太陽に自分を月に例えたのがSIAM SHADEの『MOON』です。

2000年にリリースされたアルバム『SIAM SHADE VI』に収録されている楽曲で、アルバムはオリコンチャートで第8位にランクインしています。

のちにベストアルバムを製作する際に行われたファン投票で15位に選ばれた楽曲でもあるんです。

SIAM SHADEらしい変拍子などが含まれたテクニカルな楽曲ですが、「どんな時でも輝いている月のように君の近くにいたい」と歌う歌詞がロマンチックなんですよね。

月影ゆず

切ない恋の物語を月夜の下でつづる楽曲です。

ゆずの温かな歌声が、心に染み入るメロディに乗って響きます。

2002年10月にリリースされたシングル『またあえる日まで』のカップリング曲として収録された本作は、別れた恋人を思い出しながら月を見上げる、孤独な夜のシーンが目に浮かぶ切ない1曲。

フォークとポップの要素が絶妙に溶け合った優しいサウンドが、悲しみを包み込むように広がります。

失恋の痛みを抱えながらも、また会える日を信じる主人公の姿に共感できる人も多いのではないでしょうか。

夜空を見上げながら聴きたくなる、心に寄り添う1曲です。