【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
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【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(111〜120)
賀茂の流れにかぐや姫

フォークソンググループ、かぐや姫の楽曲です。
賀茂川や嵐山、桜など京都や日本の和の風景を思わせる歌詞で、おぼろ月夜の京都の祇園を舞台にしています。
フォークソングですがどこか和のテイストが入っていますね、ステキです。
moonlightmoumoon

イオンから発売されたワイン「満月ロゼ」のコマーシャルソングとして書き下ろされたのがmoumoonの『moonlight』です。
moumoonはフランス語で「やわらかい」と英語の「月」を意味する単語を掛け合わせたユニット名を持つ、月にゆかりのあるアーティストなんですよね。
『moonlight』は2010年にリリースされたシングルで、かわいらしいサウンドとボーカルのYUKAさんの優しい歌声が印象に残る1曲です。
MOONSHINE DANCEAccess

90年代に大人気だったキーボードとボーカルのユニットAccess。
そのAccessのデビュー翌年にリリースされた26万枚のリリースを記録した4枚目のシングル「MOONSHINE DANCE」です。
この曲のヒットで人気を不動のものにしました。
キーボードの音がなんとも90年代感がたっぷりですよね。
歌詞もサウンドもこの頃のはやりが色濃く出ています。
月の船My Little Lover

この「月の船」は2009年にリリースされたMy Little Loverの8枚目のアルバム「そらのしるし」の中に収録されています。
月は不思議な存在で、やさしくもあり、穏やかでもあり、けれど怖いイメージもあります。
知れば知るほどわからない月の存在を、愛している人の気持ちやこれからに例えて歌っています。
Garnet Moon島谷ひとみ

2005年にリリースされたこの「Garmet Moon」は、島谷ひとみの17枚目のシングルです。
「月」=「私自身」のように、いつも愛する人を照らし、自分の元に帰ってきた日には月のように輝く……というとても情熱的な1曲です。
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。
のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。
1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。
2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。
穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。
真昼の月島谷ひとみ

島谷ひとみさんの20枚目のシングル曲です。
意外にもバラードをシングルにしたのはこの曲が初めて。
月といえば夜に輝く姿が真っ先に浮かびますが、この曲では昼間の月をモチーフにしています。
ピアノをバックに島谷さんがしっとりと歌い上げる本作は、彼女のはかなく厚い美声に聴きほれてしまう、月を見ながら聴くのに最適な1曲です。






