【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
かぐや姫に代表されるように、古来より月は太陽と並んで神秘の象徴として多くの人々を魅了してきました。
満月や三日月はもちろん、月食やスーパームーンのような貴重な機会も親しまれていますよね。
そんな月にまつわる数々の名曲を紹介しています。
カラオケの定番曲から人気アーティストの月の歌、一般的にはあまり知られていないような名曲までピックアップしているので「いろいろな月の歌が知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
心を奪われる美しい楽曲にきっと出会えるはずです。
- 【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選
- お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲
- 三日月を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
- お月さまを歌った童謡・わらべうた
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
- 季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド
- 地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(111〜120)
Cry For The Moon浜田麻里

シンガーソングライター浜田麻里の15枚目のシングルです。
タイトルにもなっているサビ部分が一度聴いたら忘れられないインパクトがありますね。
ロック調でありながらアコースティックギターの音も響き、月の幻惑さを描いているような不思議な曲調です。
【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌(121〜130)
moonlightJane Jade

柔らかなウクレレの音色と、どこかオルタナティヴな響きを持つアコースティックギターが織りなすサウンドスケープが印象的なポップスです。
藤原さくらさんと優河さんという二人のシンガーソングライターによるユニット、Jane Jadeのデビュー作で、2023年12月にシングルとしてリリースされました。
この楽曲の最大の聴きどころは、まるで「ひとつの声」のように溶け合う幻想的なハーモニーですよね。
月の光の下で静かに揺れる思いを描いたリリックが、秋の夜のセンチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は、夜のドライブや物思いにふける時間にぴったりの、上質で洗練されたナンバーです。
月に照らされてDEEN

「月の照らされて」は、1996年にリリースされたDEENの10枚目のシングルのカップリングとして発売されました。
楽しいデートの帰り道に月明かりに照らされた彼女の横顔が好きだったけれど、同じ月の下でサヨナラを告げられてしまい、月を見ると彼女への思いがあふれてくるという1曲です。
満月こわいHONEBONE

フォークデュオのHONEBONEの「満月こわい」タイトルがもう気になりますよね。
満月がこわい、なぜこわいかというのを切々と歌っています。
童話や神話のオオカミ男かな?というくらいに満月をこわがっています。
何もかも今まであった悪いことが満月の日だった、というようなストーリー。
MVもなかなかこわい満月マスクが登場していてこわさを盛り上げています。
月の雨真咲よう子

月の曲というと見上げて誰かを思うような恋愛ソングが多いですよね。
こちらは演歌、そして大人の恋愛ソングです。
タイトルの「月の雨」というのもしっとりとしている雰囲気をかもしだしていますが歌詞も情緒があふれるものになっています。
思い通りにならない、大人の恋愛を月や雨のフィルターでふんわりとさせている一曲。
三日月の願い&TEAM

ファンへの感謝と未来への約束を、冬の夜空に瞬く三日月に託して歌った&TEAMのバラードです。
メンバーが初めて制作に携わり、ファンを暗闇で道を照らす光と見立てた真っすぐな思いが、ピアノの旋律に乗って心に響きます。
この楽曲は2024年12月リリースのアルバム『雪明かり(Yukiakari)』に収録。
ファンへのラブレターともいえる特別な映像も制作され、初週で49万枚以上を売り上げた本作は、まさに彼らとファンの絆の証といえるのではないでしょうか。
大切な人の存在に感謝したくなる夜や、優しい歌声に包まれたい時に聴きたい、心温まる1曲です。
三日月Gadoro

自身の不器用な恋愛模様を、あまりにリアルな言葉で描き出すGADOROさんのヒップホップバラード。
貧しい生活にもがきながらも、支えてくれる恋人への感謝と愛情、そして拭えない弱さをストレートにつづった歌詞は、聴く人の胸に深く突き刺さることでしょう。
爪をかむ癖でできる三日月形の跡といった生々しい描写が、彼の葛藤をありのままに映し出しているようです。
この楽曲は、2019年3月に発表された名盤『SUIGARA』に収録された1曲。
うまくいかない現実と向き合う夜、大切な人を思いながら聴けば、その切なくも温かい世界観に心を揺さぶられるに違いありません。



