「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(111〜120)
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!
ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。
2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。
2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!
ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(121〜130)
人魚姫中山美穂

きらびやかなシンセのイントロが流れてきた瞬間、当時の熱狂を思い出される方も多いでしょう。
1988年7月に発売された中山美穂さんの13枚目のシングルは、恋に溺れる苦しさを人魚姫になぞらえて歌い上げたダンスナンバーです。
この楽曲は、中山さん主演のドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌としてオリコン1位を獲得。
アイドルから大人のシンガーへと見事に変貌を遂げるきっかけとなりました。
本作の都会的で切ない世界観は、今も色褪せません。
懐かしいあの頃の気分に浸りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時におすすめですよ。
246真田ナオキ

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!
日本陸軍深沢登代吉

明治の息吹を感じさせる、日本の陸軍を勇壮に描いた一曲です。
深沢登代吉さんが作曲を手掛け、作詞家大和田建樹さんの言葉が乗せられた本作は、兵士たちの使命感や誇りを荘厳な調べで表現しています。
全10番からなる歌詞では、さまざまな兵科の活躍や出征から凱旋に至る物語がドラマチックに展開される様子は、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
1904年7月に初めて世に出たとされ、陸軍戸山学校軍楽隊による格調高い演奏はSPレコードとしても記録されています。
その後も大切に歌い継がれ、例えば1988年発売のアルバム『正調軍歌陸軍編』や、1998年発売のアルバム『軍歌メモリアル~明治維新から130年~』といったコンピレーションにも収録され、そのメロディーに触れる機会がありました。
当時の軍の式典や出征・凱旋の際に広く演奏され、多くの人々を鼓舞した歴史があります。
日本の歩んできた道や、その時代を生きた人々の想いに触れてみたい方にとって、何かを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
NINOKUNI feat. 唾奇OZworld

沖縄出身のOZworldさんと唾奇さんのコラボが魅力的なのがこの楽曲です。
まるで異次元を旅するような浮遊感と、現実を生きる上での葛藤や大切な気づきを与えてくれるリリックが、Howlin’ Bearさんの手によるジャジーでメロウなビートに乗って、夏の夜にしっとりと響きます。
本作は、OZworldさんのファーストアルバム『OZWORLD』に収録され、2019年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
日常を少し離れて自分と向き合いたい時や、心地よい音楽に包まれてチルアウトしたい夏の夜に、ぜひこの世界観に浸ってみてください!
24HALLEY

ボーカルのてひょんさんの年齢がタイトルになった、バンドHALLEYの意欲作です。
本作は2025年6月に公開された作品で、オルタナティブR&Bを基調としながら構成されたフューチャーファンクサウンド、そして後半のドラムンベースへとなだれ込む展開が圧巻。
そして歌詞には24歳のリアルな葛藤や未来への戸惑いが、ぎゅっと閉じ込められています。
切なさと力強さを合わせ持ったこのナンバーは、そっと背中を押してほしい時や、新しい音楽体験を求めているときに刺さるはずです。
2月TETORA

冬の澄んだ空気と、胸の奥にじんわり広がる温もりが同居するようなサウンドが印象的です。
3ピースバンドTETORAが2024年6月に発売したアルバム『13ヶ月』に収録されている本作。
寒さ厳しい季節特有の孤独感と、それでも確かに感じられる人とのきずなの大切さを、切実な歌声で伝えています。
一人物思いにふけるキャンプの夜に聴けば、心に深く染み入ることでしょう。


