「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
- 「に」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 【虹を歌った名曲】おすすめの人気曲&最新曲をピックアップ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(341〜350)
2時22分CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。
ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。
やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
にんじん忍者ケロポンズ

オレンジ色の忍び装束で披露してみましょう!
『にんじん忍者』をご紹介します。
にんじんと忍者の組み合わせがユニークでおもしろいですよね。
この機会に、暗い色の忍び装束をオレンジ色と緑色にアレンジして身につけてみてはいかがでしょうか?
『にんじん忍者』は、その名の通りにんじんがモチーフとなった忍者です。
歌詞の中にも、にんじんの特徴が表現されているので学びも深められそうですよね。
曲の途中には元気な掛け声がポイントとなるところもありますよ!
人間だゴールデンボンバー

むしゃくしゃした気持ちの時に聴くなら、ゴールデンボンバーが歌う『人間だ』がオススメです。
2023年にリリースされたアルバム『COMPACT DISC』に収録された楽曲で、いきなりのシャウトがかっこいいロックチューンなんですよね。
思わずヘッドバンギングしたくなるハードなサウンドと、自分が何者かを問いかける真に迫った歌詞が印象的です。
嫌なことがあって気持ちを発散したいなら、ぜひ『人間だ』を聴いてみてください!
人間マッハザ・クロマニヨンズ

2013年リリースの7thアルバム『YETI vs CROMAGNON』に収録された『人間マッハ』。
そのタイトルの通り、爆速のエイトビートが魅力の最高に気持ちのいいテンポで歌われた楽曲です。
やはりロックバンドはライブありき、パワフルでエネルギッシュなライブ感を感じさせられるナンバーです。
人間の奥底のパワーが湧き立つような、速いこそかっこいい!というようなロックを知ったあの頃の気持ちを思い出させてくれる1曲です。
日曜日よりの使者ザ・ハイロウズ

音楽には3つのコードで成立させられる、いわゆる「スリーコード」の曲があるのですが、ザ・ハイロウズの『日曜日よりの使者』がまさにそれ。
1995年に発表されたファーストアルバム収録曲で、2004年にはシングルリリース。
映画『ゼブラーマン』の主題歌やCMソングにも起用された長らく愛されている作品です。
たった3つのコードでこんなにも素晴らしい曲ができるというのは、音楽の奥深さがわかりますね。
朗らかな雰囲気が出るようなアンサンブルを心がけてみてください。
2月シド

美しい和の表現と親しみやすいメロディーのバランスが魅力的なビジュアルバンド、シド。
冬の情景を描いたようなギターリフが心地よいです。
結婚する弟さんを思って制作したという、マオさんの歌詞。
2月の寒さをもあったかくさせるような恋人への愛を歌っていて、聴いていて穏やかな気持ちになれます。
ドライブデートなどでシドの『2月』をかけたらとてもいい雰囲気になれそうですね。
絆を感じられ、二人の未来を祝福する温かい1曲です。
22歳の僕が母に贈った歌スカイピース

テオさんと☆イニ☆さんの2人からなる人気YouTuber、スカイピース。
「せーの、どうもー、スカイピース!Yeah!」のあいさつにいつも元気がもらえますよね。
スカイピースは楽曲もたくさん出しており、どの作品も彼ららしい魅力にあふれています。
この曲『22歳の僕が母に贈った歌』はしっとりと聴かせる歌で、この曲を母の日に歌われたら世の中のお母さんはきっとみんな泣いてしまうでしょうね。
日ごろの感謝をうまくお母さんに伝えられない人は、ぜひ一緒に聴いてみてください!
ニコニコ動画ダイナミック自演ズ

スピーディーな展開と中毒性バツグンのメロディーが聴く人の心をわしづかみにする楽曲です。
カルロス袴田さんのプロジェクト、ダイナミック自演ズによる作品で、2024年8月に発表。
サイバー攻撃でダウンしていたニコニコ動画の再開を祝う気持ちが込められたナンバーです。
初音ミクと音街ウナのツインボーカルが織りなす高速パフォーマンスは、まさにボカロならでは。
歌詞には懐かしのミームやネタがちりばめられていて、何度も聴きたくなっちゃいます。
ニコニコ動画を愛してきた人はもちろん、ハイテンションな曲が好きな人にもオススメ。
人間ばっかダイナミック自演ズ

シンプル過ぎるメッセージだからこそ、ブッ刺さるんですよ。
カルロス袴田さんが展開する音楽プロジェクト、ダイナミック自演ズ名義の楽曲『人間ばっか』。
演奏時間約1分のとても短い曲なんですが、終わったあと胸にめちゃくちゃ残るんです。
牧歌的なバンドサウンドに乗せて歌われるのは「他の動物は悩んだり寂しがったりしないのに、どうして人間はそんな思いを抱くんだろう」というもの。
いやほんと、おっしゃる通り不思議ですよね……。
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。
雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。
そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。
1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。
財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(351〜360)
虹のけいとドリーミング

こちらもアンパンマンのクリスマスソングのうちの1曲で、ドリーミーでうっとりするような曲調が魅力的すぎる楽曲です。
やっぱり鈴の音がクリスマスのムードを盛り上げる、クリスマスのサンタさんへのお願いを歌っています。
よく聴くとベースがかなりグルーヴィーで、音楽的にもかなり聴きどころのあるクリスマスナンバーですね。
ニュートンダンスナユタン星人 × Chinozo

ダンサブルな楽曲をリスナーに届けるボカロPのナユタン星人さんと『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんによるコラボ曲『ニュートンダンス』。
ロックとエレクトロニカを取り入れたサウンドが胸を打つアップチューンです。
歌詞の中では心のままにひかれ合う男女の姿を描いており、初音ミクとFloweRがカラフルなコーラスワークを届けています。
恋人同士でノリノリな気分になるもよし、好きな人を思い浮かべて聴くもよしのナンバーです。
軽快なビートにのせて恋愛気分を高めてみませんか?
ニャースの歌ニャース

アニメ『ポケットモンスター』でニャースが歌う、ノスタルジックでブルージーなバラード。
一番最初のシリーズの第28話から第68話で流れていました。
2021年にはドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』で松たか子さん演じた、とわ子が口ずさんでいたことも話題になりましたね!
切ないメロディーにジーンときながらも、ゆるゆるなニャースの歌声があまりにもかわいくて愛くるしくなります(笑)。
知らないという方もぜひ、聴いてみてください。
ニャースの弾き語り、心温まります。
ニルギリハチ

作曲をハチが、作詞を抱きしめたトゥナイトが担当した曲です。
1分30秒に満たない短い時間の中で、とても魅力的な世界が描かれています。
歌詞は非常に断片的で、そこから1つのストーリーをつかみ取るのはとても難しいでしょう。
明るくちょっとのんびりした曲調と断片的な歌詞、そしてあなたの解釈で完成する、そんな不思議な感覚を覚える1曲です。
日本一のあの富士山に登りましたバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラは東京で活動するロックバンドです。
『日本一のあの富士山に登りました』は2018年にリリースしたアルバム『VIVA』に収録されています。
爽快で駆け抜けるようなハードなギターサウンドと、富士山に登ったという歌詞との組み合わせがとても斬新。
一度聴いたら忘れられない曲です。
日本一ロックな富士山の曲ではないでしょうか。
これを聴けばきっと、彼らの違う曲も聴いてみたくなってしまいますよ。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年中行事や各地の名産品を題材に、お酒を楽しむ喜びを歌った、心温まるコミックソング。
バラクーダが1979年12月に自主レーベルから発売した本作は、有線放送での人気を受けて東芝EMIから正式にリリースされ、オリコンチャート11位、販売数約70万枚を記録しました。
各地方の方言を活かした温かみのある曲調で、日本人の心に深く刻まれた名曲です。
2021年にはミツカンのCMで「鍋」をテーマにしたアレンジバージョンが使用され、新たな世代にも愛されています。
宴会やパーティーで盛り上がりたい時、また大切な仲間と楽しいひとときを共有したい時にオススメの、誰もが笑顔になれる楽曲です。
NINJA NAKAYOSHIバンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI

忍者と友情をテーマにしたカラフルでエネルギッシュな楽曲。
バンドじゃないもん!
MAXX NAKAYOSHIの個性が光る本作は、2024年2月にリリースされた再再メジャーデビューシングルなんです。
最初から最後まで駆け抜けていくようなハイテンションな曲調に、元気がもらえちゃいますよ。
メンバーそれぞれの魅力が詰まった歌声とダンサブルなリズムに、心のモヤモヤが晴れてしまうほど。
困難を乗り越える強さと団結力を歌った、勇気をくれる友情ソングです。
落ち込んだときや、テンションを上げたいときにぴったりな1曲ですね。
20世紀の終わりにヒカシュー

ヒカシューは、巻上公一さんを中心に独自の音楽性を確立したバンドです。
1979年にデビューして以来、テクノポップからワールドミュージックまで多様なジャンルを横断しながら、創り出される楽曲は常に新鮮です。
ベースを操りつつ、ボーカルを務める巻上さんの存在感は圧巻で、まさに独特の色彩を放っています。
奇抜なビジュアルに惑わされがちですが、音楽性の深さと実験的な試みで、国内外のファンを魅了し続けていることは、ファンならずとも注目すべきポイントです。
ヒカシューは、音楽の枠を超えてアートの領域へと視野を広げ、リスナーに新たな体験と発見をもたらしてくれます。
人間だったピコン

空気の揺らぎが音になったような、チルなサウンドアレンジに引き込まれます。
ボカロP、ピコンさんによる楽曲『人間だった』は2017年にリリースされた作品です。
ゆるりとしたビートをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んだ、落ち着いた曲調が印象的。
ノイズがかったボーカルワークも印象的で、そのローファイなアプローチが「心が安らぐな」と感じる理由でしょう。
1人きりの時間、物思いにふけるのに流してみてはどうでしょうか。
2001年愛の詩ピンクレディー

ピンク・レディーが歌う、1978年放送の第1回『24時間テレビ』のメインテーマ曲です。
ピンク・レディーのスタジオアルバム『星から来た二人』と、番組のサウンドトラック『愛は地球を救う』に収録されています。
阿久悠の歌詞がとにかく見事な仕上がりで、ぜひ目を通してもらいたいですね。


