「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(381〜390)
にほんご音頭八代亜紀・モモエ

懐かしさと新しさが溶け合う、心温まる女性デュオの名曲です。
八代亜紀さんの力強い歌声と、モモエさんの愛らしい合いの手が絶妙なバランスで織り成す、夏の風物詩としての魅力に溢れています。
2017年7月にNHK Eテレの子供向け番組『シャキーン!』で初めて放送され、同年11月にシングルとしてリリースされました。
日本の夏を象徴する盆踊りのリズムを取り入れつつ、日本語の美しさを伝える歌詞が印象的。
子供から大人まで幅広い世代が楽しめる、夏のイベントにぴったりの一曲です。
20-CRY-加藤ミリヤ

ふとした時に「人生ってなんなんだろう」と考える方にオススメなのは『20-CRY-』です。
加藤ミリヤさんが2009年にリリースしており、ドラマ『DOR@MO』第1弾の主題歌に起用されました。
20歳を迎えた女性の等身大の歌詞が、胸を打ちますね。
感動的なストリングスがバラードの壮大さをより感じさせています。
人混みの中で感じる孤独は、1人の部屋で感じるものとは違うんですよね。
明日を生きるのさえつらい時には、彼女の言葉が一つひとつ支えになりますよ!
人生祝い唄加藤八郎

加藤八郎が歌う『人生祝い唄』。
祝いの歌らしい、明るく明快な歌詞とメロディーがすてきですね。
若い世代はほとんど知らないと思いますが、おじいちゃんやおばあちゃん世代にはとても共感できる曲でしょう。
親子三代で熱唱するのも楽しそう!カラオケでぜひ歌ってみてくださいね。
ニッポン太郎加賀夕子

深みがあり、情感たっぷりな歌声が魅力の演歌歌手・加賀夕子さんが石川県出身です。
2014年、日本クラウンから『ニッポン太郎』をリリースした加賀さん。
美しい容姿からは想像できない、こぶしの効いた力強い節回しに圧倒されますね。
「男らしく生きろ!」という熱い思いが歌詞の中に込められている『ニッポン太郎』という作品と、よく合っています。
金沢市を拠点に、たびたびイベント出演などをされているようです。
お近くの方はチェック!
NEW ERA十明

米津玄師さんとの共演で全国的な人気を集めるようになった女性シンガー、十明さん。
非常に幅広い音楽性を持っていることで知られており、R&Bテイストの作品からロック調の作品、弾き語り系の王道J-POP、ヒップホップテイストの作品など、さまざまなテイストの楽曲をリリースしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEW ERA』。
スタイリッシュでノリが良く、それでいてどこかダウナーといった感じの楽曲で、洋楽のようなグルーヴがあります。
かっこよさで男性を落としたいという女性は必聴の作品です。
にくまれそうなNEWフェイス吉川晃司

80年代の魂が詰まった、青春の夏を彩る名曲です。
吉川晃司さんの力強くも繊細なボーカルが、自由と情熱を存分に表現しています。
1985年4月に発売された本作は、オリコンチャート1位を獲得し、その年の年間チャートでも36位にランクイン。
カネボウの夏のキャンペーンソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。
曲調はスピード感あふれるポップ・ロックで、キャッチーなメロディとダイナミックなバック演奏が特徴的。
新しい自分を見せる勇気や、特別な人への深い感情を描いた歌詞は、今なお多くの人の心に響きます。
夏の思い出作りに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
日々吉田山田

長年連れ添った老夫婦の日常を穏やかに描いた珠玉のラブソングを、吉田山田が心を込めて歌い上げています。
出会いから結婚、子育て、そして老後まで、人生の喜びや悲しみを見つめ直す温かな物語が胸を打ちます。
2013年12月にリリースされた本作は、NHK『みんなのうた』で放送され、メンバーの山田義孝さんがアニメーションのキャラクターデザインも手掛けています。
グループ結成から10年以上、二人で紡いできた音楽性が見事に結実した一曲です。
母の日のプレゼントにピッタリな、親子の絆や家族への感謝の気持ちが込められた楽曲として、たくさんの方に愛されています。
人生を語らず吉田拓郎

日本のシンガーソングライターの草分け的な存在で、多くのファンから支持を集めたアーティスト、吉田拓郎さん。
60代の方にとってはドンピシャのアーティストで、誰もが一度は彼の楽曲を耳にしたと思います。
いくつもの名曲を生み出してきた吉田拓郎さんですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『人生を語らず』。
ロック調の楽曲ですが、音域自体は狭いため、非常に歌いやすいと思います。
あえて力を入れて歌うくらいがうまく聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。
虹の魚吉田拓郎

シンガーソングライターとして長く日本の音楽界をけん引してきた、吉田拓郎さん。
『幻の魚』は、1978年にリリースしたアルバムの『ローリング30』に収録された楽曲です。
なんと松本隆さんの作詞なんですね。
魚が川を力強くさかのぼっていく姿に青春の困難が重ねられた1曲。
悩み傷つきながらも懸命に生きる日々に力をもらえます。
メロディーメーカーである拓郎さんの魅力にあふれた軽快で爽やかな楽曲ですが、非常に熱くてロックを感じるライブバージョンも最高なのでそちらにも注目してみてください!
NIPPONのお正月嘉門タツオ

コミックソングを数多く手がけるシンガーソングライター、嘉門達夫さんの楽曲です。
お正月の家庭でのあるあるをうたっている楽曲ですが、時代や文化の変化もあり、世代によってはわからないできごともあるかもしれません。
世代が変わっても同じ王道のあるあるを確かめてみたり、自分が子どもの頃のお正月はこんな感じだった、など会話のきっかけにもなりそうです。
自分の世代のあるあるを並べた替え歌にしてみてもおもしろいかもしれませんね。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(391〜400)
nina坂本真綾

さわやかさと壮大さ、そして透明感が同時に押し寄せてくるポップソングです。
声優、女優、歌手として活躍する坂本真綾さんの楽曲で、2024年10月にデジタル配信リリース。
テレビアニメ『星降る王国のニナ』のオープニングテーマに起用されました。
作詞は坂本さん自身、作曲編曲は白戸佑輔さんが手がけています。
伸びやかな歌声とドラマチックなメロディーラインがぴったり。
歌詞では自分の運命を切り開く強さや前向きな姿勢が表現されていて、聴いているとポジティブな気持ちになれます。
虹が架かるまでの話堀江由衣

きらびやかなに鳴り響くピアノサウンドが印象的。
アニメ『先輩がうざい後輩の話』のエンディングテーマに起用された楽曲で、作品に出演もされている堀江由衣さんが歌っています。
素直な気持ちで相手と接すれば通じ合えるはずだ、というメッセージが込められているとてもピュアなラブソングです。
恋愛に今いち乗り気じゃないとき、この曲が気分を高めてくれるかも。
とても素直なメロディーラインなので、覚えやすく歌いやすいです。
ニア夏代孝明

夏代孝明さんの『ニア』は2017年にリリースされた作品。
ピアノの軽やかな音色、エモーショナルなギターサウンドなど、さわやかな音像に心洗われるボカロ曲です。
また、ロボットのニアへの問いかけを軸にした歌詞世界にも温かみがあって、とってもステキなんです。
聴き終わりは映画を1本観終わったような気分に。
メジャーコード、マイナーコードとは違う、ちょっとオシャレな響きを持ったコードを覚えたい方はぜひこちらにチャレンジしてみてください。
にゃんだーわんだーデイズ大橋彩香

多くの話題のアニメ作品に出演しているだけではなく、声優アーティストとして突出した高い歌唱力を持ち、2021年の5月には初となったアリーナ・ライブを成功させるなど若手声優トップ・クラスの人気と実力を兼ね備えた大橋彩香さん。
『バンドリ!』では実際のバンドのメンバーとしてドラムを担当するなど、多彩な才能を発揮している大橋さんが2021年の1月にリリースしたシングル『犬と猫と彩香』に収録されている楽曲の『にゃんだーわんだーデイズ』は、ペットがいる方であれば間違いなく共感できる楽曲となっています。
大橋さんらしい元気で明るいポップスで、mihimaru GTのmitsuyuki miyakeさんによる何ともほのぼのとしたペットとの愛すべき日々を歌った歌詞が実に良いです。
漫画家の松本ひで吉さんが犬と猫と暮らす日々を描いた大人気漫画『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』がアニメ化した際の主題歌ということもあり、この曲から大橋さんを知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
余談ですが、松本さんの代表作『さばげぶっ!』のアニメ版で主演を務めたのは大橋さんで、主題歌を歌ってアーティスト・デビューを果たしたという縁があるというのはぜひ知っておいてくださいね。
ニアリーエンド大江カルシー

大切に思っているのに別れなければいけないつらさ……胸にぐさっと刺さる、さよならの歌です。
ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲『ニアリーエンド』は2021年に発表された作品。
バンドサウンドを軸に、ピアノとストリングスの美しい音色が鳴り響きます。
ミクの物憂げな歌声が曲調とよく合っているんですよね。
歌詞につづられていくのは、心のすれ違いとせまるタイムリミットへの焦燥感。
思いっきり泣きたいときに良いかもしれません。
ニッポン道中いただきます大江裕

大江裕さんの楽曲のなかでも、特に温かみにあふれた楽曲『ニッポン道中いただきます』。
愛国心にあふれた楽曲で、中盤では笑点のテーマのようなフレーズも登場します。
演歌らしいメロディーではありますが、ボーカルラインはどちらかというと歌謡曲に近く、演歌ならではの複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
音域も広い方ではないので、適性キーに合わせれば男女を問わず誰でも無理なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
虹ヲコエテ大黒摩季

恋人とのつらい別れをへて前向きに歩き出そうとする姿を描いた、2001年リリースの『虹ヲコエテ』。
悲しみを乗りこえていく強さが感じられる歌詞と、キャッチーなメロディー、そして大黒摩季さん特有のパワフルな歌声が合わさって、思わず口ずさみたくなるような魅力的な楽曲に仕上がっています。
高音が続く曲の中盤はなかなか難易度が高いですが、そこさえクリアできればあとはのびのびと歌えるはず!
歌唱テクニックのみにとらわれず、歌詞を味わいながら歌ってみてくださいね。
人魚安室奈美恵

レベッカのボーカル、NOKKOがレベッカ解散後の1994年にリリースした曲を安室奈美恵がカバーしたもので、リリースは2006年5月。
どちからと言えば高くて明るい声質の原曲NOKKOバージョンに比較して、こちら安室によるカバーバージョンは、安室の少し低めで太い声を生かした歌唱になっているところが非常に興味深いところです。
ご興味があれば、NOKKOによる原曲と聴き比べてみるのもおもしろいでしょう。
ある意味、好対照な声質を持った2人なので、カラオケネタとして研究するにも、両バージョンを聴き比べてみることは非常に有用だと思いますよ!
ぜひご自身の声質に合った方を選んで歌ってみてくださいね。
逃げたいときは安達祐実

子供から大人まで幅広い世代に親しまれるこの楽曲は、安達祐実さんが歌う心温まるメッセージソングです。
日常からの逃避を願う気持ちを描きつつ、新たな一歩を踏み出す勇気を鼓舞する歌詞が印象的です。
1995年12月にリリースされ、CX系『ポンキッキーズ』のタイアップとしても話題を集めました。
子供の頃に聴いた懐かしい思い出の曲として、大人になった今聴き返すと新たな意味を感じられる楽曲だと思います。
幅広い年齢層の方にオススメです。
二枚でどうだ!宮尾すすむと日本の社長

宮尾すすむと日本の社長は1986年に早稲田大学の音楽サークルで結成され、『三宅裕司のいかすバンド天国』で10代目イカ天キングとなったファンクバンドです。
現在のキューンレコードからメジャーデビューも果たしています。
代表曲である『二枚でどうだ』はバウンスしたうねりのあるミドルテンポのファンクで、ユニークな歌詞やライブパフォーマンスで人気の1曲です。
現在でもメンバーたちは本業の傍らバンド活動を続けているので、興味があったらライブに足を運んでみてはいかがでしょうか!


