「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(241〜250)
肉屋PSYSALIA 人

異郷の5人が出会い結成したバンド、PSYSALIA 人。
前身バンドであるPsysalia Psysalis Psycheは2005年に東京で産声を上げ、インディーロックシーンを中心に活動していました。
2009年にリリースされた1stアルバム『Matin Brun』、そして2012年の2ndアルバム『#7』には、深みのあるリリックと個性的なサウンドが詰まっています。
彼らの代表曲には『Titan arum』『the United States of Psysalia』『Deco-Chang』などがあります。
2012年に一度活動休止となりましたが、2021年からPSYSALIA 人として再始動。
シングル『ShabaZone #9』を皮切りに、2024年2月には約2年ぶりとなる『肉屋』を発表しました。
オルタナティブロックが好きな方、深い歌詞とユニークなサウンドに惹かれる方にオススメです。
日曜日よりの使者PUFFY

甲本ヒロトさん、真島昌利さんを中心に結成されたロックバンドTHE HIGH-LOWSによる名曲を、女性デュオPUFFYがカバー!
2009年にリリースされたカバーアルバム『PUFFY AMIYUMI×PUFFY』に収録されています。
PUFFYの2人の歌声のおかげか、爽快感あふれる仕上がり。
軽快なサウンドアレンジもあいまって、本当に聴き心地がいいです。
運動会、体育祭の競技が全て終わったあとに流せば、会場に一体感が生まれるかもしれません。
2057PUNPEE

未来の自分を見据えたコンセプトで描かれた楽曲は、PUNPEEさんの才能が存分に発揮されています。
本作は2017年10月にリリースされたアルバム『MODERN TIMES』の導入部として重要な役割を果たしており、40年後の未来から現在を振り返るというユニークな視点で構成されています。
PUNPEEさんの独特な世界観と深い洞察力が感じられる1曲で、時間の流れや価値観の変化について考えさせられます。
現代社会や文化を鋭く観察し、自身の経験を織り交ぜた歌詞は、リスナーの心に強く響くでしょう。
日本語ラップの魅力を存分に味わいたい方や、人生や時間の経過について深く考えたい方におすすめの楽曲です。
26時10分Penthouse

Penthouseは東京大学発6人組シティソウルバンドです。
YouTubeに週1回のペースで動画を投稿し、日常をオシャレに彩る音楽を探求しているというPenthouse。
楽曲『26時10分』では、YouTuberピアニストであるCateenさんをゲストに迎えています。
ピアノのイントロが印象的な楽曲で、Cateenさんのテクニックを余すことなく堪能できる1曲でもあります。
V6などにも楽曲提供をおこなっている、これからが楽しみなバンドですね!
二次元ドリームフィーバーPolyphonicBranch

ボカロ曲に「めまぐるしい展開のミクスチャーロック」というイメージをお持ちの方、いるんじゃないでしょうか。
ぽりふぉことPolyphonicBranchさんによる楽曲『二次元ドリームフィーバー』は2012年に発表。
2015年にはニコニコ動画で100万再生を達成した、超人気曲です。
人間ボーカルだと真似するのがかなり難しい歌パートは「これぞボカロ!」というような仕上がり。
迫力に圧倒されっぱなしのまま、いつのまにかアウトロまで進んでしまいます。
小説化されていますので、気になる人はチェック!
人間未満PolyphonicBranch

フルアルバムをメジャーリリースするなどの活躍を見せているPolyphonicBranchさんによるダークな1曲『人間未満』を紹介しましょう。
こちらは自己嫌悪に陥ってしまった少女のドロドロとした感情を描く内容に仕上がっています。
ドラムンベースのサウンドや、抑揚を押さえた歌唱が心の闇を表現しているようにも思えますね。
また、曲の各所にちりばめられているセリフや、コミカルな印象のメロディーラインにも要注目です。
人間ごっこRADWIMPS

RADWIMPSの通算10作目の配信限定シングルで、ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
この曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、サビ以外のパートでの少し無機質な歌唱と、サビでの有機的な歌唱のコントラストの付け方になってくるのではないでしょうか。
実際、Aメロパートなどを中心にピッチ修正エフェクトを意図的に強くかけたような処理もされていますしね。
この無機的な感じをモノマネ的に楽しんでしまうのもアリかもしれないですね。
2000なんちゃら宇宙の旅RHYMESTER

『2000なんちゃら宇宙の旅』はNHK、Eテレのアニメ『宇宙なんちゃら こてつくん』のエンディングテーマに起用された楽曲でRHYMESTERらしいメロディアスなラップに掛け声が合わさったフレッシュなナンバーです。
しっかりスペイシーでアニマルたちのゆるくて真っすぐな冒険心も表現されていて明るい気持ちになれます。
タイトルはスタンリー・キューブリックさんのSF映画『2001年宇宙の旅』からもじられているそうですよ。
フルバージョンが待ち遠しいですね!
日本刀RIZE

日本が誇るミクスチャーロックバンドRIZE。
1997年に結成され、2000年12月にメジャーデビューを果たしました。
思い切りドライブのかかった骨太なギターサウンドに、ロックだけでなくファンクにも影響を受けた唯一無二のベースフレーズ、そしてタイトかつダイナミックなドラム……3人のサウンドがRIZEのアイデンティティなんですね。
さらにボーカルJESSEさんのラップが加われば、そのアンサンブルはまさに最強。
この力強い演奏を目の当たりにすれば圧倒されることまちがいなし!
2018年から活動休止状態に入るも、2024年には復活、ワンマンツアーのほか全国の音楽フェスでもその轟音を轟かせました。
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。
こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。
RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。
本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。


