「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(401〜410)
人魚安室奈美恵

レベッカのボーカル、NOKKOがレベッカ解散後の1994年にリリースした曲を安室奈美恵がカバーしたもので、リリースは2006年5月。
どちからと言えば高くて明るい声質の原曲NOKKOバージョンに比較して、こちら安室によるカバーバージョンは、安室の少し低めで太い声を生かした歌唱になっているところが非常に興味深いところです。
ご興味があれば、NOKKOによる原曲と聴き比べてみるのもおもしろいでしょう。
ある意味、好対照な声質を持った2人なので、カラオケネタとして研究するにも、両バージョンを聴き比べてみることは非常に有用だと思いますよ!
ぜひご自身の声質に合った方を選んで歌ってみてくださいね。
逃げたいときは安達祐実

子供から大人まで幅広い世代に親しまれるこの楽曲は、安達祐実さんが歌う心温まるメッセージソングです。
日常からの逃避を願う気持ちを描きつつ、新たな一歩を踏み出す勇気を鼓舞する歌詞が印象的です。
1995年12月にリリースされ、CX系『ポンキッキーズ』のタイアップとしても話題を集めました。
子供の頃に聴いた懐かしい思い出の曲として、大人になった今聴き返すと新たな意味を感じられる楽曲だと思います。
幅広い年齢層の方にオススメです。
二枚でどうだ!宮尾すすむと日本の社長

宮尾すすむと日本の社長は1986年に早稲田大学の音楽サークルで結成され、『三宅裕司のいかすバンド天国』で10代目イカ天キングとなったファンクバンドです。
現在のキューンレコードからメジャーデビューも果たしています。
代表曲である『二枚でどうだ』はバウンスしたうねりのあるミドルテンポのファンクで、ユニークな歌詞やライブパフォーマンスで人気の1曲です。
現在でもメンバーたちは本業の傍らバンド活動を続けているので、興味があったらライブに足を運んでみてはいかがでしょうか!
似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

サムネイルにある通り、紙とペンを用意してから聴いてみてください。
突拍子のないストーリー展開に定評のある人気ボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2020年に公開されました。
歌詞を参考に、逃げてしまったひったくり犯の似顔絵を作成してみよう、という内容。
なんですが、そこは家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品、顔についてとんでもない特徴の数々が登場します。
どうでしょう……ちゃんと人間に仕上がるでしょうか。
粘着性男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでるP

とにかくレビューを読むより、聴いてほしいのがこちらの1曲。
軽めでポップな打ち込みサウンドと、繰り返しの多いメロディが楽しい雰囲気の1曲。
歌詞をみてみると、ラブレターを送り続ける主人公の話で、ストーカーの曲⁉と思ったのですが……。
衝撃的なラストでした……。
聞き終わる頃には、感動していること間違いなしです。
笑えて泣けるイチオシソング!
女房きどり小林旭

小林旭さんは力強い歌を得意としていることもあってか、男歌が非常に多い歌手です。
そんな小林旭にも、女歌が存在するのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『女房きどり』。
ジャンルは歌謡曲で、女歌ということもあってか、小林旭さんの特徴である力強いハイトーンは登場しません。
サビ終盤で高音のロングトーンが登場しますが、ここは声を薄くして歌っているので、ピッチさえ意識していれば十分にそれっぽく歌いこなせるでしょう。
日常山岸竜之介

ギタリストであり、シンガーソングライターとしても活動している山岸竜之介さんも大阪出身のアーティストです。
山岸さんが幼稚園のころにテレビ番組『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』に出演したことがキッカケで、天才少年ギタリストとして注目を集めました。
その後もどんどんとギターの実力を付け、現在ではギタリストのCharさん、RIZEのベーシストのKenKenさんなどなど、あらゆるミュージシャンとの共演を果たしています。
キレのあるギターを楽しみながら演奏する姿は、必見ですよ!
ニューヨーク物語り山川豊

ポップスを積極的に歌うことで知られている山川豊さんですが、なかにはポップスと昭和歌謡、そして演歌をミックスした楽曲をリリースしています。
それが、こちらの『ニューヨーク物語り』。
序盤はポップス、サビでは昭和歌謡、要所要所で演歌のエッセンスを感じさせる構成が特徴です。
ポップスや昭和歌謡をベースとしているということもあり、こぶしのような高度なボーカルテクニックは必要ありません。
迫力のある楽曲ですが、音域も狭いので、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
人生苦労坂山川豊

三重県出身で身長178cmの恵まれた体格から発せられる、山川豊さんの深い響きにあふれる歌声は特筆ものです。
彼が1981年にリリースしたデビュー曲『函館本線』から始まり、『アメリカ橋』や『螢子』といった数々のヒット曲で、その名を日本中に知らしめました。
ひたむきな情熱を歌に込める山川さんの姿には、男の生きざまが見て取れるでしょう。
兄である鳥羽一郎さんとの関係にも注目が集まりましたが、彼らの音楽に対する真っすぐな姿勢は変わりません。
多くの愛を込めて届けられる山川さんの歌声をぜひ深く味わってみてください。
錦秋譜島津亜矢

力強さのなかにも切なさが残る島津亜矢さんの名曲『錦秋譜』。
メロディーとしては立派な演歌といえる作品なのですが、ボーカルラインを見てみると、意外にもこぶしは少なく、演歌特有の難しさはありません。
その分、抑揚や伸びやかなボーカルを求められるのですが、これらはこぶしに比べて遥かに難易度が低いので、日頃から演歌を歌っている方であれば、これといった難しさは感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(411〜420)
二人酒川中美幸

川中美幸さんの『二人酒』は、彼女のキャリアにおいて転機となった代表曲の一つで、1980年に発売されて以来、多くの方に愛され続けています。
この楽曲は、夫婦の深い絆と愛情をテーマにしており、ともに苦難を乗り越える強さと優しさを歌っています。
落ち着いたテンポと共感を呼ぶ歌詞は、多くの男女の心を打ってきました。
ゆったりとしたテンポの曲ですが、明るい曲調なので楽しく盛り上がれると思います。
人生日和川中美幸

演歌界の歌姫川中美幸さんが歌う本作は、人生の晴れやかな瞬間と挑戦を描きつつ、前向きなメッセージを歌い上げる楽曲です。
川中さん自身の豊かな感情表現が光る本作は、苦難を乗り越え、希望を抱き続ける力強さが伝わってきます。
2024年2月に発売された本作には、『横浜トワイライト〜想い出は美しく〜』というデュエット曲も収録。
かつての恋人との思い出をセピア色の横浜の情景と共に歌い上げています。
さまざまな世代のリスナーにとって、自分の歩んできた道を肯定的に捉え直すきっかけを与えるでしょう。
困難に立ち向かっている方や新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの1曲です。
二輪草川中美幸、弦哲也

1998年にリリースされた川中美幸さんの代表曲『二輪草』が、2006年に弦哲也さんとのデュエット曲として再リリースされました。
歌詞には、人生の旅路をともに歩むパートナーとの絆が描かれています。
この楽曲は、お互いを支え合う二人の姿を春に咲く草花になぞらえ、愛と日常の中で見つける小さな幸せの大切さを讃えています。
川中美幸さんの温かみのあるボーカルと、弦哲也さんの感情豊かな歌声が心に響く『二輪草』は、ともに人生を歩む男女の絆を描いた作品です。
人生ノート平井大

サーフミュージックをベースとして特徴的なサウンドで人気を博しているシンガーソングライター、平井大さん。
2023年8月27日にリリースされたEP『SURF & TURF (Deluxe Edition)』からの先行配信となった楽曲『人生ノート』は、大東建託グループのイメージソングとしても起用されたナンバーです。
美しいコーラスワークで幕を開けるアンサンブルは、ずっと聴いていたくなる心地よさがありますよね。
人生を通して成長してきた姿をイメージさせるリリックが心に染みる、オーガニックなポップチューンです。
虹の向こう平井大

晴れやかなメロディが印象的な平井大さんの名曲『虹の向こう』。
この作品の歌いやすいポイントはなんといってもリズム。
「ズッチ、ズッチ、ズッチ、ズッチ」という非常に分かりやすい4拍子にまとめられているため、カラオケのときにボーカルが出遅れてしまう方にも安心です。
高音に関しても、これといって難しいポイントがないため非常に歌いやすいでしょう。
うまく聴かせたなら日本語の発音に英語の「r」や「ae」のような発音を混ぜてみてください。
人形の家弘田三枝子

昭和を象徴する珠玉のラブソングは、1969年7月に発売された弘田三枝子さんの代表曲です。
相手への深い愛情を抱いていながらも、自分を見失った女性の心情を描いた本作。
主人公は自身を人形に例え、失われた愛を乗り越えて自己再発見への思いをつづっています。
オリコンチャートで3週連続1位を獲得し、第11回日本レコード大賞歌唱賞に輝きました。
力強くも繊細な歌声が、メロディと歌詞の世界観を美しく表現しています。
麻丘めぐみさんや徳永英明さんなど、ジャンルを超えた多くのアーティストがカバー。
大切な人との別れや新たな人生への一歩を考えるとき、心に響く1曲です。
二輪草弦哲也/川中美幸

このデュエット曲はいわゆる演歌にあてはまる歌謡曲で、しぶい雰囲気のデュエット曲です。
弦哲也さんよりもやはり川中美幸さんの方がこぶしが効いた力強い歌声なので、女性の芯の力強さを感じます。
タイトルどおりに仲のいい夫婦が歌うデュエット曲としてぴったりな歌詞です。
仲むつまじいお二人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

ゴリゴリのロックサウンドとストレートなリリックで人気を集める、忘れらんねえよ。
彼らの楽曲の中でも、特に失恋の痛みを体験したい方にオススメしたいのがこの作品です。
1分25秒という短い時間に失恋の苦しみが凝縮された楽曲で、虚無感あふれるメロディーが心に突き刺さります。
2023年7月に公開されたこの曲は、バンド結成15周年を記念した10曲連続リリース企画の第4弾。
その後、アルバム『いまも忘れらんねえよ。』にも収録されました。
失恋の痛みを味わいたい方、または失恋から立ち直りたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
虹手嶌 葵

透明感のある歌声が印象的な手嶌葵さんの楽曲が、映画『西の魔女が死んだ』の主題歌に起用されました。
自然の美しさと人生の喜びを讃える歌詞が、シンプルながらも奥深いメロディに乗せて歌われています。
ポップスとボサノヴァの要素を取り入れた曲調は、手嶌さんの柔らかな声質とマッチして心地よい雰囲気を醸し出しています。
2008年6月にリリースされた本作は、アルバム『虹の歌集』にも収録。
映画の世界観を見事に表現した楽曲として、多くの人々の心に深く刻まれています。
ノスタルジックで温かい気持ちに浸りたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。
2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。
2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。
YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。


